リニューアルオープンした恵比寿ガーデンシネマで
「チャップリンからの贈りもの」を観ました。
遺族が全面的に協力…
チャップリンが住んでいた屋敷(当時のまま残されている)や
実際のお墓から12メートルしか離れていないという墓地での撮影、
そして、チャップリンの娘役を孫娘が演じ、
息子のユージーン・チャップリンもサーカスの支配人役で登場…
ほかにも
キアラ・マストロヤンニ(カトリーヌ・ドヌーヴとマルチェロ・マストロヤンニの娘)が出ていたり、
「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグランが音楽を担当していたり…
で、我々世代には夢のような映画。
ストーリーもチャップリンの作品のように
どこかドタバタで、ほろ苦く、そして心にしみる良い映画でした。
恵比寿ガーデンシネマは
併設されたカフェでジョエル・ロブションとコラボしたお弁当(?)や
ワイン、ビールなども販売されていて、
劇場内で食べることもできるそうです。























イングリッシュローズの爽やかで濃厚な香りのする花束



















