島暮らし自由人:自由に生きる! -42ページ目

晩夏の阿蘇の高原

台風12号が四国地方に上陸し、熊本も昨日から

雲行きが怪しくなってきました。


ただ、九州地方は直撃を免れたので

大雨にはならないようです。
台風の影響を受けている地方の皆さんの

ご無事をお祈りします。


天気が悪くなる前の9月1日、

また阿蘇方面へドライブに行ってきました。
今夏何度目の訪問になるでしょうか。


それほどこの地が好きなんですね。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


高原の草原に降り立つと、下界とは異なり

もう日差しが随分と柔らかくなっています。


ススキの穂も大きくなり、いくぶん

涼しくなった風に揺れています。


草原の片隅には晩夏を彩るワレモコウが

ひっそりと咲いていました。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


同日の熊本市の最高気温は37.6度を記録。

9月としては全国での最高を更新しました。


でも晩夏の高原にいると全くの別世界。


平地にいると感じませんが
季節は確実に秋に向かっているようです。



戻ってくると蒸し風呂のような熱気に閉口しました・・・

恐怖心を覚えること

ネットビジネスの成功論として、モチベーションを上げるためには
目標設定をせよ、とよく言われます。


50万円稼ぎたい、100万円を絶対に稼ぐ、
などの目標設定をすると成功しやすいというわけですね。


でも私はこれには疑問を感じます。


目標を設定することは分かりやすいし、しないよりはした方が
よいとは思います。


しかし、それがモチベーション維持の最大の要因になるとは
思えない。


あなたは「○○万円稼ぎたい」と願っただけで実際に稼げましたか?
私には無理でしたね。


だいたいの人は、その程度の意思では稼げるようにはなりません。


では、何を思い描けば良いのか?


それは、「恐怖心」です。


たとえば10年後も今の自分のまま、という状況を想像してみて
下さい。


絶対に嫌だと思いませんか。
僕には耐えられない。


あなたは、今の自分のままでは嫌だと思っていますよね。
今の自分の何かに不満があるんですよね。
変わりたいんですよね。


だからネットビジネスで成功したいと思っているはずです。


私はこき使われるだけの会社、身勝手な上司・部下に失望し
ずっとその会社に自分がいることに恐怖心を覚えた。


だから辞められた。


そして稼ぎが無くなり、このままでは野たれ死んでしまうのでは
ないかという恐怖心を覚えた。


だから辛いネットビジネスの実践に頑張れた。


そこにあったのは、会社を辞めてもっと好きな事をしたいなあとか、
50万円稼ぎたいなあ、ではありませんでした。


「○○が欲しい、▲▲をしたい」という単純な願望よりも、
「絶対にこれはしたくない!嫌だ!」という恐怖の方が明らかに人を
前に突き動かす原動力になります。


願望が叶った自分を想像するのは楽しいですが、それだけで成功出来る
のはほんの一握りの人だけです。


楽しいことを思い浮かべるだけでは幾多の困難は乗り越えられません。


あなたにもそう感じ取れるはずです。


幾ら稼ぎたい、アレをしたい、コレをしたいという願望のみを
思い浮かべている人は要注意です。


それはそれとして、真に自分を突き動かす恐怖の心を持つべきです。




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質問力を磨く

ネットビジネスを始めた頃の私もそうでしたが、稼げない人は
「人に聞く」という行為が不得意です。


この業界に足を踏み入れたばかりの初心者さんは、当然ながら
用語も、原理も、操作法も、作業方法も何もかも分かりませんよね。


検索窓に「○○とは」などと入力して調べてみて、解決できなければ
絶対に誰かに聞くべきです。


一人で悶々としていては絶対に先に進みません。


ネットビジネスで成功する人は、「質問力」のある人です。


質問を出来る人の方が確実に目前の困難を乗り越えて行くことが
できます。


分からない事を放っておくと、必ずまた同じ部分で躓きます。
そして解決しておかなかった自分が嫌になり、自己嫌悪に陥る。


何度もそれが続くとモチベーションがどんどん低下して行きます。


疑問点は早く解決した方がいいんです。


だから、ここは放っておくと自分の弱点になるなと感じたら、
すぐに質問をしましょう。


私に質問していただいても構いません。
(もちろん分からないこともありますが(汗))


教材を買ったことがあるなら、それを買ったアフィリエイターや
販売者に質問してもいいんです。


自分がネットビジネスの先輩に質問メールをするなんておこがましい。
そう考えて躊躇する人は多いですね


実はこの業界はコミュニケーションで成り立っている部分が多く、
質問およびそれへの回答のやりとりもそれの一つに他なりません。


先輩達だって、最初は誰かに質問して疑問点を解決していった
わけです。
だからあなたも遠慮はいりません。


分からないことは放っておかない。
いいですね^^


もちろん、調べれば簡単に分かることを安易に聞いてはいけませんし、
質問するに当たっては礼節をわきまえる事が肝要です。


そうした事を含めての質問力ですから。


そして質問が出来るようになったとしても、自分が求める答えを
得られない場合もあると思います。


それはまだ質問力が足りていないわけです。


その際は、「なぜこうした答えが返ってきたのだろう?」
と考えることで質問力に磨きが掛かり、次第に壁が乗り越えやすく
なります。


質問力に磨きを掛ければ、間違いなく成功は早まります。


あなたは普段、質問をしていますか?