島暮らし自由人:自由に生きる! -24ページ目

考えて分からないことは手を動かして答えを出す

どんなネットビジネスも確信を持ってやろうとすると
なかなか手が動かせません。


確信というのは、「こうすれば必ず成果が上がる」といった
自信を持たなければ得られないものです。


そしてこの自信というのがまた厄介な代物なんですね。


ほとんど報酬を得たこともない初心者さんが
自信を持って事に臨むなんてとても出来ないわけです。


なかなか手が動かないというのも頷ける話です。



私がかつてサイトアフィリエイトに没頭していた頃、
まさにそんな感じになっていました。


サイトアフィリというのは量産が基本です。


基本的にサイトをたくさん作らなければアフィリリンクを
クリックしてもらえません。


そして売れていた商品にも賞味期限がありますから、
新たな売れ線の商品を見つけるためにも量産が
欠かせないのです。


「売れるサイトを何が何でも作らなきゃいけない」
その頃の自分は焦ってばかりいました。


でも、確実に売り上げが上がるサイトなんて確信を持って
作れるはずがありません。


その商品自体が売れるのかも未知数だし、
サイト作成スキルだってまだまだ稚拙です。


たとえそのサイトに人が訪れてくれたとしても
一べつしただけで直ぐに閉じられてしまうかもしれない。


苦労してサイトを作っても、全くの徒労に終わる
可能性もあるわけです。


そのように考えると、全く手を動かせませんでした。


自信も無いし、確信も無いからです。



そしてある時ふと思いました。


「自信とか、確信なんて必要なのか?」


だいたい、サイトを作ったって売れるか売れないか
分からんのです。


恐らく、スーパーアフィリエイターだって
百発百中なんて無理なはず。


それなのに初心者の自分が思い悩むなんてソンではないのか?
作る前に悩んで何か意味があるのか?


分からないならやってみるしかないじゃないか。


その時以来、私はクリックされるか否かとか、
売れる商品か否か、そして成果が上がるのか否かなどの
不確定要素に意識的に気を取られないようにしました。


そして、気持ちを「絶対売らなきゃ」ではなく、
「売れたらいいな」に切り替えて出来るだけ
不安要素を排除していきました。


すると、それ以前は全く手が動かなかったのが嘘のように
マニュアルに沿ってサイトをどんどん作れるように
なっていったんです。


サイトアフィリをやっている人なら分かると思いますが、
サイトを量産して全く稼げないなんてありえません。
作ったサイトの数とともに売り上げは上がって行きました。



このように自信や確信を持つことを捨て、肩の力を抜いたことで
私は作業に挫折する危機から逃れることが出来ました。


結局、アフィリなんて鼻歌を歌いながらお遊び半分の感覚で
やる方が上手く行くことが多いです^^


あーやらなきゃなあ、といった義務感からやるのでは
長続きもしませんしね。


一種の「達観」とも言えるかもしれませんが、
肩の力を抜いてやるくらいが丁度いいです。


まあそこが難しいのかもしれませんが、焦りは禁物。
悲壮感を持ちながらの作業は手が動きませんから。


やる前にいくら考えても答えは出ません。


鼻歌でも歌いながら手を動かしましょう^^



メルマガにも他に役に立つ情報を掲載しています。

ぜひご購読ください。

こちらからご登録できます。

↓↓↓

売るための「枠」にはめ込む

今日はちょっとテクニックの話をします。


私は現在、主に情報教材をはじめとしたアフィリエイトと
コレクション系の趣味オークションで稼いでいます。


どんなネットビジネスでも言える事ですが、
闇雲に商品を押し出していっても容易に売る事はできません。


私もそれぞれ思考錯誤を重ねてきた結果、、
売るためにはやはり仕組みが必要だと悟りました。



仕組み、簡単に言えば「枠」を作って自分の商品を
それにはめ込んでいくのです。


たとえばオークション。
私はあるコレクションをマニアに対して売っています。


言わばある分野に特化した商品群を扱っているわけです。


ちょっと分かりやすいように魚屋さんを思い浮かべて
もらいましょうか。
ここは魚という分野に特化した専門マーケットと言えます。


そこにはどういった商品が並べられているかと言うと、


イワシやサンマのように100円で買えるもの、

サバやサワラの切り身のように4~500円のもの、

クロマグロの刺身のように1000円位するもの、

そして刺身7点盛りのように3千円位するもの、


など、安い物から高価な物までさまざまな
商品が用意されています。



これをネットビジネス的な視点で見ると、


一つ100円で買えるようなものはその店の
「フロント商品」と言え、新規のお客さんを
かき集める役割を果たします。


そして数百円から千円位の中間商品の品質を高めるとともに
割安感を演出し、固定客を増やしていきます。


そうすることで、月に何回かは「バックエンド商品」たる
高額なアイテムをカゴに入れてもらうという
戦略が成功することになります。


あなたの近所のなんてことはないスーパーの
鮮魚売り場でも、商品を売るための「枠」が
しっかり作られているということです。



そして私の趣味オークションに戻りますが、
実はこれとほぼ同じ「枠」を使って売り上げを
上げているんです。


私の場合は、他の誰もがやらない100円の安いアイテムを
たくさん出品し、できるだけ多くのお客さんを集めます。


安くても私の商品にはある秘密が施されているので(!)
そのほとんどが私の名前を覚えてくれます。


そうしたお客さんは私の数百円から数千円の中級品にも
興味を示してくれ、次第にそちらも買ってくれるようになります。


その商品を手にした満足度が高ければ益々私のファンになり、
時には1万円以上の高額商品でも競り落としてくれるのです。


すなわち、フロント商品とバックエンド商品という「枠」を
ちゃんと用意して事に臨むわけです。


さらには、その中の熱烈なファンと懇意になり、
特別なコンサルを受注することもあるんですよ^^


これは少しでも高く売れそうな商品だけを扱う
ライバル達には決して真似のできない手法です。



そして、当然この「枠」は情報教材アフィリエイトにも
当てはめているわけです。


たとえば、簡単なところでは「無料レポート」という
フロント商品を使って、ステップメールを挟んで
「教材」というバックエンド商品を売る。


これなら、メルマガとブログを使うだけで
広告費もかけずに高額な情報教材を売る事ができます。


もちろん言うほど簡単ではありませんが、
ただブログにレビュー記事を載せ、メルマガで煽る
という従来の「枠」しか持っていないアフィリエイターよりは
格段に成果は良くなるわけです。



ネットビジネスの世界では、周りを見渡せばこうした成功事例は
幾らでも見つかります。


近所の魚屋さんからだって学べるんですから。


あなたのビジネスモデルも、是非こうした成功例を参考にして、
「枠」に当てはめてみて下さい。


気分転換は迅速に

「まあ、ちょっとくらいならいいだろう」


そうやって貴重な作業時間を奪い去っていくのが
「時間を切らない」安易な気分転換です。


ある程度根を詰めて仕事をしていると、
どうしても作業効率が落ちてきます。


こうした時にあなたも、


・ちょっとテレビを視る

・音楽を聞く

・軽いものを食べる

・家族と話なす

・ネットサーフィンする


など、いろいろな方法で気分転換を図っている事と思います。



サラリーマンをはじめ、ほとんどの方が
限られた時間の中で成果を出そうと頑張っているはず。


気分転換をする。
そのこと自体は良いのですが、問題なのは安易にどっぷりと
それに浸かってしまい、無意味に時間を浪費してしまうことです。


せっかく週末に丸々使える日を確保したのに、
気分転換にテレビを視ていて気付くと2~3時間も
経っていた、ということは珍しくありませんよね。


僕も、「ちょっとだけ」とワンセグのニュースを視始めて
いつの間にか1時間位経っている事があります。


お金にならない事には集中できるんですよねえ^^



なんとなくの気分転換が奪うものは時間だけではありません。
本当はこちらの方が怖いとも言えます。


すなわち、時間と共にあなたの「集中力」も奪っていくのです。


ちょっと考えて頂きたいのですが、下の二つのケースでは
どちらがよりエネルギーを必要とするでしょうか。


・時速40キロで走っている車が80キロに加速する

・停止している車が80キロまでに加速する


ある程度のスピードで走っている車が更にスピードを
上げたい場合は、アクセルをちょっと踏みこんでやればOK。
ガソリンの使用量はごくわずかです。


一方、完全に停止している車は動き出すのに何トンもある
車体を引っ張るために相当なガソリンを消費します。
しかも、目的のスピードまでに要する時間も
結構掛かってしまいます。


つまり、気分転換の後に再び作業に没頭するには
思いのほかエネルギーと時間が掛かってしまうのです。



ですから、気分転換を行う際は、「10分だけ」などと
時間を切って迅速に行う事が肝要です。


休息はしていても、「今自分は気分転換をしているんだ」と
心のどこかで意識をしておく。


時速40キロとは言わないまでも、暖気運転はしておく。


ちょっと鬱陶しい感じがするかもしれませんが、
それが大切な時間を安易に失わないためのコツです。



なお蛇足ながら、気分転換にネットサーフィンをする人も
多いと思います。


ネットサーフィンはパソコン内で完結するので
一見は効率の良い気分転換の方法のように思えます。


ところが、仕事と同様にパソコンで出来るからこそ
仕事の延長のような雰囲気を醸し出してしまい、
それを辞める機会を失いがちです。


YOU TUBEやニコニコ動画なんかを視だしたら
モー最悪。


私だけかな(汗)



いずれにしてもポイントはここです。

気分転換は「集中力が途切れるのがもっとも怖い」


一日の作業を台無しにしないためにも、気分転換や休息は
意識して迅速に
、その後の作業に影響を来さないように
しましょう。