あなたは伝えきれていない
ライティングの技術って底知れませんよね。
同じように見える文章でも、ある人はそれで数十万円も稼ぐ一方、
別の人はほとんど読んでも貰えない。
そんなケースは日常茶飯事です。
私だって今でもライティングには苦しめられています(汗)。
どう書けば伝わるのか。
どう書けば興味を持っていただけるのか。
どう書けば最後まで読んでいただけるのか。
どう書けば購入していただけるのか。
答えなんて永遠に見つからないように思います。
それほどライティングというものは奥が深いんでしょう。
毎日記事を書いて、自分なりの技術を高めて行く
しかありませんね。
他のブログの記事等を見ていて、ライティングの中でも
私が最も「残念だな」と思っていることがあります。
これを解決できれば他のライティング技術の足りない
ところはかなりカバーできるんじゃないかと思うほどです。
それは、
「物事を伝えきれていない」
ということです。
端的に言うと、表現、書き方、伝え方が
「粗すぎる」のです。
たとえばこうしたケースです。
『今日、始めて5千円以上の報酬が上がりました!
頑張ってきた甲斐がありました。とても嬉しいです!』
これを見た人は、「ああ、5千円の壁が破れたんだな」
とは思ってくれます。
でもそれだけ。
坦々とやっていれば、単なる通過点に過ぎないだけだし、
別に何の印象にも残らないでしょう。
でも、こう書けばどうでしょうか。
『私がアフィリエイトを始めて半年近くになります。
会社のリストラに会い、何のパソコンスキルも無かった私が
アフィリエイトの世界に飛び込んだのは少し無謀だったかも
しれません。
でも、ほとんど生活費が残っていなかった私には
自分を追い込む冒険が必要でした。
アフィリエイトにはその価値があると信じていた
のです。
そして辛い実践、作業の日々が始まりました。
王道と評判の高い教材を片手に、寝食を忘れて
作業に没頭しました。
パソコンが不得意な私がブログを立ち上げ、勉強した成果を
それに書き込んで行く作業はそれは大変なものでした。
でも全く成果が現れません。
何度も心が折れそうになり、サイトアフィリやPPC等に
横恋慕しそうになりました。
でも、愚直に継続することが早道であると信じ、
日々のインプットとアウトプットを続けたのです。
そして3カ月後、遂に初報酬が上がりました。
わずかに格安の教材が1本売れただけでしたが、
あの時の感動は忘れられません。
そして、初報酬を得た要領を元にその後も実践を続けました。
それまで以上に頑張ったと思います。
その結果、4カ月目、5ヶ月目と次第に報酬額は大きくなり、
6ヶ月目にしてとうとう5千円の壁を突破しました!
巷では5千円の壁を破れるのは全体の5%に満たない
と言われます。
この私がその5%の中に入ることが出来た。
一心不乱に実践を続けてきたこれまでを振り返り、
涙がこぼれました。
最初は全くパソコンに触ったことも無かった私が
5千円の壁を突破することが出来たんです。
アフィリ始めた時の目標は何とか半年以内に5千円
の壁を突破することでした。
いま、それを実現出来て私はとても感激しています。
辛くても逃げずに続けて本当に良かった。
やれば、そして継続すれば出来る。
これを糧にしてもっともっと上を目指して頑張ります!』
かなりコテコテで脚色ぎみの例になってしまいましたが、
前段の2行のみの文章と比べると受ける印象はかなり
異なりますよね。
ほう、遂にやったんだね。良かったね。
頑張った甲斐があったね。
応援するよ。これからも頑張ってね。
多少でもそうした気持ちが生まれませんか?
そう思ってもらったら成功です。
あなたの記事をまた読んでもらえる確率が
上がりますから。
ほとんどの人は「はしょり過ぎる」んです。
自分では分かっていても、他人には分かっていない
ということがたくさんあります。
自分が分かっているのだから、
言わなくても分かってくれるだろう。
無意識にそう考えがちですが、それは誤りだ
ということを是非認識して下さい。
そして、今後記事を書く時は、
「ちゃんと伝えきれているか」
これを必ず意識するようにして下さい。
あなたの記事を読んでもらえる確率が上がりますから。
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