時間と体力のみなぎるうちに
私は44歳の時に会社を辞めました。
務めたのは21年間。辞めた時は中間管理職でした。
今思えば会社というのはヒドイところです。
最初に楽をさせて油断させ、後々になって締め上げる。
少し年配の方ならお分かりと思いますが、新人の頃というのは本当に
楽なものです。
もちろん社会に出るプレッシャーはあるし、仕事は覚えなきゃ
いけませんよ。
でもそんなことは大した事ではありません。当たり前のことです。
ミスをしても許されるし、死にたくなるような大きな任務を負わされる
事はありません。ムチャ振りもありません。
仕事自体は楽なんです。
ところが、ベテランになるにつれて状況は一変します。
組織の中核として仕事を確実にこなし、利益を生み出さなければ
なりません。
上司の指示の下で確実に業績を上げていくと共に、部下の教育も
しなければならない。
業績が悪くなると上司からは責任を押し付けられ、部下からは不平不満
の突き上げを食らう。
中間管理職は辛いんですよ。
そんな中で家庭の事や住宅ローンでますますがんじがらめ、八方塞がり
になって行くのがサラリーマンです。
何が言いたいんだと思うでしょ^^
つまり、会社員は時間が経つにつれて自分の時間を無くしていく
ということなんです。
逆に言えば、若い頃は時間なら存分にあります。
もちろん体力も。
ネットビジネスに取り組み始めるのは若ければ若い方が良いわけです。
時間のレバレッジが効きますから。
先延ばしにするほど、どんどん無くなって行く自由時間のやりくりが
難しくなっていきます。
時間も体力もあるうちに頑張ってネットビジネスの仕組みを作る。
そして後々にその恩恵を十分に受け取る。
サラリーマンが「今は忙しいから、後で」なんて考えてはいけません。
「今」が一番時間がある時なんですから。
若いあなたほど真剣に考えてみて下さい。