「作業量が足りない」の意味を取り違えないで
私はブログやメルマガで次のように言うことがあります。
「いつまで経っても成果がでないのは、作業をしていないから」
作業をしていない人には勿論これが当てはまります。
ところが、作業はしているのに稼げない人も大勢いるんです。
才能が無いから?
いえいえ、ネットで稼ぐのに才能はいりません。
では、作業はしているはずなのにどうして?
そう思いますよね。
その前に、ちょっと考えてみて下さい。
「稼げた人」と「何時までも稼げない人」がいるとします。
それぞれがやってきたのは・・・
稼げた人
・最初は右も左も分からない事だらけ
・いろいろとやってみる
・「ここだ!」と思う所をどんどん深堀りしていく
・分からない事が出てきても、視点をブラさず一点集中で作業を続ける
何時までも稼げない人
・最初は右も左も分からない事だらけ
・いろいろとやってみる
・あれもこれもと手を広げ続ける
・何時まで経っても広く浅くを繰り返し、時間ばかりが経過する
どうでしょう。
後者の人は作業をしていないでしょうか?
必ずしも作業をしていないとは言えませんよね。
こうした人は、実は結構多い。
残酷な事を言いますが、それは無駄な作業であり、
それに費やしたのは無駄な時間です。
同じ「作業をする」のでも、その方向性を定めることが重要です。
「ブログのアクセスが伸びない」のであれば、
「アクセスを2倍にするためにこれを実践しよう」とするのが
正しい方向性であり、
「ブログはダメみたいだから、PPCはどうかな」
であってはならないのです。
第一義にやるのは実践、作業を重ねること。
そして貴重な時間を費やすのですから、一つの方向のみを見据えて
やっていきましょう。