広告文にウソを書いてはいけないけれど・・・
物販PPCやサイトアフィリを実践していると、こんなことが
起こりませんか?
・同じ商品なのに、他の人からは売れるが自分からは売れない。
・ちょっと前までは売れていたのに急に売れなくなった。
こうしたことがなぜ起こるのか。
それは、あなたが「ウソ」をつくからです。
・・・失礼しました。言い過ぎました。
でも、それもあながち嘘ではありません。
これは、セールスレターの記載をよく読んでいない場合、あるいは
セールスレターの記載内容が変わった場合によく起こります。
たとえば、
・値引きはないのに、「激安」と書いてしまう
・送料はかかるのに、「送料無料」と書いてしまう。
・10%引きなのに、20%引きと書いてしまう。
こうした失敗は意外と多いんですよ。
あなたの広告からセールスページに飛んだ人は、「チッ、騙された」
と思うんですね。
そうなったら、絶対に購入していただけることはありません。
なので、ちょっとおかしいなと感じたら、自分の広告文と
セールスレターの記載内容との間に齟齬(そご)がないか、
確認することが大切です。
なお、意図的なウソは絶対にいけないのですが、常にバカ正直に
なっている必要もありません。
ダイエット食品に、
「これ1食でたったの300キロカロリー!」
なんて奴がよくありますよね。
これ、ダイエットをしたことがある方なら分かると思いますが、
本気で痩せたいならそんな高カロリーのものは摂らない方が
良いんですね。
ノンカロリーの野菜なんかを買ってきて自分で料理すれば
はるかに低カロリーな食事になります。
でも、毎回1000キロカロリーの食事を摂っていた65キロの女性が、
このダイエット食品に変えた途端に47キロに激減した、
というコピーを見せられたら・・・
予め大きな数字を見せた後に激烈な変動幅を強調することで
「300」という数字を非常に小さく見せることができるわけです。
広告文でウソをつくのはいけませんが、でもお得そうな表現を考える
意識は常にして下さいね。