目の前の春を被災地に届けたい | 島暮らし自由人:自由に生きる!

目の前の春を被災地に届けたい

東北関東大震災から5日を迎えました。
寒さの中、被災地では懸命の生存者の捜索が行われています。


昨日は宮城県で、地震発生から90数時間振りに倒壊した家屋から
生存者が二人発見されるという嬉しいニュースもありました。


被災されて不自由な生活を送っておられる方々のことを思うと、
未だにネットビジネスにほとんど手が付きません。


自宅から20分ほど車で走った所に大きな河川があるのですが、
その付近では毎年、春先に菜の花が咲き乱れることを思い出し
行ってみました。


着いてみると、暖かい日差しの中で堤防沿いはずっと菜の花で
覆われています。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


それを見ながら思いました。


自分は被災地から遠く離れた九州にぬくぬくといます。
福島の原発の放射能漏れも心配する必要はありません。
計画停電もありません。


西日本は今回の惨事からことごとく免れています。
神様はなんと不公平なのでしょうか!


被災された方々のご心労を少しでも肩代わりしたい。
できることを少しでもしたい。
そんな気持ちで一杯です。


宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


予報によると、今週一杯は被災地はいっそうの寒さに見舞われる

とのこと。
三寒四温と言いますが、今年の春ほどその三寒が恨めしく思える

ことはありません。


目の前の春が被災地に届きますように。