ストレスなき穏やかな日々とは
会社を辞めてネットビジネスをやり始めて本当に良かったと思うこと
の一つに、「会社員の常識」に囚われる必要が無くなったことが
挙げられます。
やりたい時にやりたい事をする。
やりたくない事は一切しない。
ストレスの無い、穏やかな日々を送る。
これは人間の行動の根源だったはずですが、給料という餌に釣られた
会社組織の中ではこうもいかなくなります。
会社員時代の日々の行動を思い出すと・・・
毎朝目覚まし時計に叩き起こされ、バタバタと用意をして家を出る。
5時間しか寝ていないので目頭が痛く、頭がすっきりしない。
足早に駅まで20分歩き、人で溢れるホームに立つ。
やって来るのは満員電車。ギュウギュウに押し込まれる。
ここから30分、山の手線というジゴクの列車に揺られて中継駅へ。
乗り換えた電車はやや空いていて、ようやく一息をつく。でも座れない。
会社まで徒歩で20分。前を上司がもたもた歩いている。
通勤途中で顔を合わせたくないので追い越せない。
自分のペースで歩けないストレス。
ようやく会社へ到着。これまた嫌な同僚と次々に顔を合わせる。
心のこもらない挨拶。
「今日もこいつらに囲まれて仕事をするのか」と憂鬱になる。
地下の自販機に缶コーヒーを買いに行く数分間だけが至福の時。
それから昼までは怒涛のような会議、資料作り、電話応対、
打ち合わせなどの連続。
大小さまざまな問題が発生。朝から何度上司に怒鳴られるか分からない。
それでもやっと正午が近付く。ようやく外へ出られる、と思った矢先に
緊急会議。
これが終わったのは12:45。外で昼食を取る時間はない。
仕方なく夜食に買ってきたパンをかじる・・・
こんな感じで午後に突入していきます。
午後編、休日編(半分は会社に出ていた)も書こうと思いましたが、
吐き気がしたので止めます(笑)。
こんな生活を21年間続けていました。
もちろん、得る物も多かったと思います。
この葛藤の21年間が決して無駄だけではなかったのは事実です。
しかし、今の生活から考えると、いかに異常な日々だったかと
おぞましくなるのです。
翻って今の生活は・・・
会社員時代より1時間半遅く起床。
前日はスポーツジムで適度な汗をかいたのでぐっすり寝れて
目覚めは快調。
自分で入れたコーヒーを飲みながら、パソコンを立ち上げる。
出勤1秒(笑)。
ニュースやメールをチェック。
後は思いつくままブログやメルマガを書く。
そろそろお腹が空いてくる11:30頃、ツイッターで何か呟きながら
ヘルシーな昼食を作る。
このお気楽さは午後も似たようなもの。
就寝までストレスのない、穏やかな時間が流れていきます。
「会社を辞めて本当に良かった。」
これが今の偽らざる気持ちです。
会社を辞めたくて仕方が無い。
でも家族やローンの事を考えると辞められない。
そういった人が多いのは分かっています。
会社をいきなり辞める必要はありません。
(後先考えずに辞めてはいけません)
でも、あなたに「ネットビジネスで成功するんだ」という覚悟と
それをやり遂げる努力ができるのであれば、ストレスのない、
穏やかな日々が待っているのも事実です。