暖かい部屋にいてもいい理由
昨日の日曜日のことです。
世間はお休みの日ですが、私はパソコンの前で作業をしていました。
すると「ピンポーン」とチャイムが鳴り、水道屋さんが現れました。
実は数日前、水道使用量を確認しに来た水道局の担当者から、
水道管が破裂しているようなので、水道屋さんに修理を依頼して欲しい
と指摘を受けていました。
それで仕方なく大家さんを通して修理をお願いしておいたのです。
「なんだよ。日曜日に来なくてもいいじゃないか」と思いながら、
寒い屋外へ出てしぶしぶ対応したわけです。
水道管は庭に埋まっていますから、どの部分が破損しているのかは
地面の上から眺めただけでは分かりません。
聞いてみると、埋まっている部分を全て掘らなければならないとのこと。
そりゃもう大変な作業です。
しかもこんな寒風吹きすさぶ冬空の下で。
やがて老齢の水道屋さんは、ショベルで土を掘り始めました・・・
作業の最初だけ見届けた私は、あまりの寒さに
さっさと家の中に引き上げたのです。
どうして私がこんなどうでもいいエピソードを書いたのか。
暖房の利いた暖かい部屋に入り、
「ネットビジネスを選んで本当に良かった」
と心底思ったからです。
水道屋さんは寒い中で当てもなく、もくもくと地面を掘っている。
片や私は、暖かい部屋でパソコンの前に座っているだけ。
水道屋さんは肉体労働だから仕方ないんだとか、
自分は知的労働だから良いんだという話ではありません。
ネットビジネスの存在を知り、作業を続ければ結果が必ず出ることを
知っているか、それとも知らないか。
それを知っているだけで、寒い冬でも暖かい、また暑い夏でも涼しい
快適な環境にいることができる。
ネットビジネスを知って本当に良かったと思います。