ネットビジネスをするならパソコンの向こうに人を感じること
今や多くの人がブログやメルマガで
ネットビジネス系の商材をアフィリエイトしています。
そうした媒体で売り込みを掛ける時には、
やはり言い回しに気を配るべきです。
普段の文章もそうですが、
特にお客様に何か買っていただきたい時に
最も気を付けるべきは何と言っても読み易さでしょう。
多くの人は買っていただきたい一心で、
商材の特徴等をクドクドとレビューしようとします。
レビュー記事は長ったらしくダラダラと書くのはNGです。
読む人に変にへりくだって語尾を微妙に
伸ばしてしまうのもダメですね。
例えば、
●●と思わずにはいられないんですよね。
ではなく、
●●と思います。
これだけで十分でしょう。
あまり乱暴な感じにならない範囲で、
語尾は短くした方がリズム感が出て良いように思います。
また、説明のための説明のような
長ったらしい文章も良く見かけます。
例えば、PPC関連の商材を売りたい場合に
PPCとは・・・などとそもそも論を持ち出して
かえって読者から読む気を奪っています。
アフィリをするのであれば、
PPCはどんなに有利なのか、
PPCで大きく儲けたらどうなるのか、
などに興味を持っていただいて
セールスページに飛んでもらえばいいだけです。
読み手の心理としては、
アフィリエイターが商品に説明をしだしたら
「売り込まれる」と思って警戒するでしょう。
私なんかだったら、即メールを閉じます。
人は理屈で物を欲しいとは思いません。
それを買えば
・今の自分を変えることができる。
・苦痛を逃れられる。
・明るい未来を感じられる。
そう確信した時に買うものです。
説明しすぎると読者は逃げ出しますからね。
アフィリをする人は気を付けて欲しいと思います。
それから、読者のことを単なるリストとしてしか
見ていないアフィリエイターも多いです。
一昨日は携帯アフィリ商材、
昨日はメルマガ系商材を紹介していたと思ったら
今日はPPCとコロコロといつも新しいものを紹介する。
毎日違う商材を売り込む矛盾を
文章の巧みさだけでごまかそうとする。
人をバカにしないで欲しいと思います。まったく。
商材を売るんだったら、
これは本当に自分に必要なんだ、
と納得して買っていただく姿勢が必要でしょう。
パソコンの向こうには「人」がいることを
いつも感じていなければいけませんね。