PPC出稿後の行うべきメンテナンス | 島暮らし自由人:自由に生きる!

PPC出稿後の行うべきメンテナンス

もうすぐ2010年も終わりですね。


年末年始のまとまった休みに集中して
作業をやろうという方も多いと思います。


そこで今日は物販PPC広告を出稿した後の
メンテナンスについて考えてみます。


皆さん忙しい間を縫ってPPC広告の
ランディングページを作成しておられると思いますが、
少なくとも100広告は出稿していますか?


「まだそんなに作ってないよお」という人はまず、
何はともあれ100広告を作って下さい。
PPCは数勝負です。数が無ければ売れ筋の商品が
探せませんし、効率的な分析もできません。


私も、まずは300個は絶対作ると決めて
がむしゃらに作業しました。
そのかいもあって、10万円越えは普通に
達成できるようになりました。


100以上の広告数を抱えると
毎日のメンテナンスが必要になってきます。
管理画面には毎日必ず入りましょう。


まず、真っ先にやらなくてはならないのが損切りです。
広告単価を設定し、予め何回クリックされたら赤字になるか
計算しているはずなので、その数字をオーバーしていないか
毎日検証します。


どんなに忙しくてもこれだけは毎日やりましょう。
逆に、これだけやっておけば絶対赤字になることはありません。
売れない物は自分のルールに則って機械的に切るだけです。


次に、クリック数が異常に増えることがないかを見ます。
世間の動きによって、あるキーワードが際立つことがあります。
これが売れる方に作用すれば良いのですが、
逆の場合もあるので注意します。「○○とは」といった場合ですね。


なお、「とは」「効果」「効能」など物品の意味や働きについて
調べようとアクセスしてくるワードがありますが、
これらは対象外キーワ-ドとして必ず設定しておきます。


そして、次にやるべきは掲載順位の上昇を狙って単価調整を行います。
物品によって違いますが、初めは最低単価(9円)近辺から
始める方が多いと思いますので、これを少しづつ上げていきます。
決して一度に大幅に上げてはいけません。


なお、出稿数が多くなれば広告文の追加や修正は

なかなかできませんので、予めひな形をしっかり作り込んでおくことが重要です。


最後に、繰り返しになりますがPPCの成果は
どれだけの広告数を出稿できるかで決まります。


なかなか作業時間を確保するのは難しいと思いますが、
作業の優先順位をしっかり考えて効率的にやっていって欲しいと思います。