日本の借金は1千兆円以上?!
私がネットビジネスを志した最大の理由は、
今の日本がいつ国家破産してもおかしくない状況に
追い詰められていることです。
早く大きな資産を作らないと、国家破産後に必ず訪れる
日本経済の崩壊に大渦にたちまち飲み込まれ、
日々の生活は悲惨なものになってしまう。
そうした焦りが自分を頑張り次第では大きな成果が
見込めるネットビジネスの世界へ駆り立てたのです。
「最近、国家破産の話題は聞くようになったけれど、
日本が本当にそうした事態になるわけはないよ」と
言われる人はきっと多いでしょう。
しかし、「現在、日本の借金はGDP比で2倍以上である」
と聞いたらあなたはどう思いますか?
GDP、国民総生産とは、簡単に言えば、日本の総人口
1億3千万人が1年間に稼ぎ出す総額です。
その二倍、1千兆円以上を既に借金してしまっているのです。
こんな国は世界中探してもどこにもありません。
近年、予算策定の過程で財政規律云々とよく言いますが、
ちゃんちゃら可笑しいほど規律なんてものはないのです。
国家も運営には当然財政上の規律が重要で、
例えばEU(ユーロッパ連合)ではEU加盟の条件として、
債務残高のGDP比は60%以下でなくてはなりません。
つまり、もし日本がユーロッパにあってEUに加盟しようとしても、
借金がGDPの2倍(200%)以上ですから、
おもいっきり門前払いされてしまうというわけです。
もちろん、EUでもギリシャやアイスランドのように財政上の問題を
抱えた国が出てきましたが、EU全体が傾かないように
全ての国が必死になって財政再建の支援を行っているのです。
では、日本はそうした努力をしているのでしょうか。
実は、「全く何もしていません」。
それどころか減らす意識は全くなく、年々借金額を積み上げています。
エーッ!、と思いますよね。
政治家や官僚(特に財務省)は何をしているのかと思いますよね。
私も最初は、「政治家・官僚はこの問題をどう解決しようと
考えているのだろう」と思い、じっと彼らの言動に注意していました。
そして分かった事実があります。
それは・・・
「誰もそれを解決しようと思っていない」ということです。
再び、エーッ!! ですよね。
でも、それが現実なんです。
このままでは早晩、日本国債がデフォルトして経済が大混乱となり
日本国民はすべて困窮した生活を強いられることになるでしょう。
もうあまり時間はありませんが、それまでに何としても
ネットビジネスで大きく稼ぎ、資産を形成しておく必要があるのです。