配合について | はるかなる大地と青い空~馬主会交流ブログ~

配合について

このゲームを始めて半年とちょっと。

まだまだ勉強することばかりの毎日だけど、

生産でわかったことと試したいがちらほら。

 

まずわかったこととしては、

配合ではニックス(インブリードなし)>ニックス(インブリードあり)>アウトブリード>インブリード

という序列がある印象。

まあ、いろんなところでいわれていることだから、

これでいいのだろうね。

次に父の遺伝力が意外に大事ということ。

能力の高い種牡馬であればあるほど、遺伝のパラがSSSは欲しいところ。

ウチで初めてGⅠを勝った馬が遺伝Aなんだけど、

これではちょっと微妙なんでしょうね。

この馬の次の代でSに伸ばすことができたらいいね~。

 

試したいことは、2つ。

すべてウイニングポストからの受け売り。

まずはダブルニックス&トリプルニックス。

ダブルニックスとは、

父と母、父と母父のいずれにもニックスが成立していること。

トリプルニックスとは、

ダブルニックスの条件に加え、父と母母父ともニックスが成立している状態。

ウイニングポストでは、トリプルニックスだと爆発力絶大なんですけど、

これは違うゲームですからね~。

次に血力活性化配合。

血統を構成する系統が多ければ多いほどいいというもの。

わかりやすく説明すると、

3代前はひいじいさんが4、ひいばあさんが4で合わせて8頭いると思うけど、

この8頭それぞれが違う系統に属している状態であるというもの。

どうしてもヘイロー系全盛なので、

ヘイロー系かヘイロー系と相性の良い系統が多くなってしまいがち。

だから、ベースとしたい馬については、なるべくヘイロー系を避けて、

すぐに活躍を期待したい場合には、ヘイロー系を配合するのがいいかな?

 

一応このことに注意しながら、来Sの種付けをしてみます。