ブレークしそうなキーワードを先取りしてblogを開く。
それだけです。

まだそのキーワードが使われていないのでGoogleで上位に表示される

大勢の訪問者が来る

まだその手のサイトが珍しいから口コミ的に広がる

それをキーワードにした実ビジネスも出てくる
アフィリエイト広告を出稿する

そのアフィリエイトを貼る

クリックされる

■成功例
アキバ
裏原→裏原宿

特に、アキバとか、裏原とかは、
地方の人が来たくてもこれないので
ネットで情報を仕入れるとか、ネット通販で買うとか
そこら辺まで踏まえてキーワードを決めるとかなりGood。


あまりいい表現ではないので難しい漢字のまま。
通常のTV広告であれば外資広告代理店のシェアは高くない。
電博が幅を利かしている。

それがInternetでは外資にすべて持っていかれている状態。
それはGoogleやOvertureだったりする。

この広告の仕組みはブラックボックスで結構怪しい。

まずサイト運営者の取り分はどれくらいかも不明。
一説によるとサイト運営者の取り分は25%ぐらいらしい。
http://www.salesaid.jp/mt/archives/000470.html

さらに、怪しいと思っているのが次の3つ。
・代替広告
・途中からのクリック単価の変更
・途中から取り分割合の変更

たとえば、同じ広告でも
・クリックする時間帯で単価を変える(深夜は安いとか)
・誰がクリックしたかで単価を変える(個人と法人で変えるとか)
・どのページのクリックかで単価を変える(有名ページ、個人ページ)

Googleならこれくらいはやってそうな気がする。

http://www.iab.net/news/pr_2004_9_21.asp

          2004 Q2     2003 Q2
Search---------$947M (40%)  $481M (29%)
Display Ads----$474M (20%)  $382M (23%)
Classifieds----$403M (17%)  $282M (17%)
Sponsorships---$213M (9%)  $199M (12%)
Rich Media-----$189M (8%)  $149M (9%)
E-Mail----------$47M (2%)  $66M (4%)
Referrals-------$47M (2%)  $17M (1%)
Slotting Fees---$47M (2%)  $83M (5%)

サーチ広告が伸びてメール広告が減少する。
米国の話です。

メール広告は読者のターゲットを抽出して行うわけで、
サーチ広告はさらにその先の細分化まで行っているわけだから
当たり前かも。

Slotting Feesも減少しているけど、これ何?
調べたら固定位置はめ込み型広告らしい。
いまいちイメージがつかめない。

あと、blogビジネスしている会社が広告ビジネスしようとしたら
どのカテゴリの広告をやるんだろう。

経済学用語です(笑)

臨界規模に達した社会を分割して適正規模する。
そうすることで社会全体から見た生産性が高くなる。

それは、臨界点を超えてしまうと、
調整や情報交換に多くの時間を取られ、なかなか本来の目的に達することができないから。

Googleの検索もそうだし、
環境問題なんかも同じだと思う。

アメブロのページ単位のタイトル<title></title>なんですが
blogのタイトル名が並ぶだけ、記事タイトルは無視されている。
http://www.google.co.jp/search?q=%22out.ameblo.jp/%22&hl=ja&lr=&filter=0

アメブロで現在1位をとっているblogの訪問数は300ぐらいか。
そうなると社長のブログはそれ以下か。
トップがこれじゃ結構キツイね。
http://breview.ameblo.jp/entry-3e8f333a17dd1dbb8dbbb86a4aa7484e.html

アメブロは、ランキング上位のブログサイトの中から出版する計画があるみたいですが
→株式会社アメーバブックス(http://www.amebabooks.co.jp/ )

blogの読者が1万人とかいれば、
出版社として販売数の予測が立ちリスクが低いという理由がメインで、
この読者数ではたとえ上位といえどもキツイね。



http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/01/news078.html
メディアがまとめているだけあってわかりやすい(感謝)

その中で気になる記事をひとつ。
一気にユーザーが大移動するというもの。

特定のBlogサービスが重くなった際、トラックバックを始め情報交換は一挙に爆発し、こっちのほうが軽くて使いやすいという話が高まると、一気にユーザーが移動するというのだ。事実、つい最近まで重かったBlogサービスが軽くなり、逆に軽くて使いやすかったはずのBlogが極端に重くなった、という例が見られた。


で、Googleで検索してみると・・・

「blog 引越し」の検索結果 約 110,000
「blog 移転」 の検索結果 約 80,000 件中

合計19万のblogが引っ越しているとは思わないが、
かなりのblogが移動しているのは確か。


ソース
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20075004,00.htm

なにか臭う。
なんでもビジネスにしたがるIT業界に置いて
blogをベースにしたビジネスは意外にまだない。

逆に問題ばかりが目についているような気もする。
勢いで各社Blogのサービスは立ち上げたものの
ビジネスにつなげられないのだろう。

ボランティアはそういつまでも続くわけはなく
コスト負担から撤退もあるかもね。

そういえば、JUGEMは新規ユーザ登録をストップしたまま。
https://secure.jugem.jp/entry/

まあ、コスト負担より、
人材が去っていくのが一番大きいと思いますが。

今日初めて知りました。
「BLOG界の出来事」というblogがあります。
http://blog.goo.ne.jp/blog-memo


答えは知らないが、なぜだろう?
儲かりそうもないというのが一番の理由かな。

そこでちょっとYahoo!ジオシティーズを覗いてみた。
結構サイドビジネス系のサイトが多く
また公共広告しか表示されていなかったのにちょっと驚き。

無料ホームページとバナー広告というモデル

無料blogとPPC広告というモデル

構造は同じだと思うけど、どうなんだろう。
まずはひとつサイトを紹介。

バナー広告を集めているサイト
http://www.bannerreport.com/html/gallery.php