日課になっている古本屋カフェ・・・何時も一緒になる8ン歳の人生の大先輩。
驚くのは毎日自転車で3キロ弱、往復6キロ離れた病院へ奥様のお見舞いに・・・
奥様は2年位前から入院されて居るという。
寝たきりで意思の疎通もままならないと言うより出来ない・・・
僅か15分ほどの面会時間、点滴の管が痛々しいけどベッドの横のパイプ椅子に座り話しかける。
通じてるかどうか?・・・それでも只々雨の日も寒い日も。
この老人には慰めもいらない。
ホットコーヒーを飲みながら世間話をする。
きっとこの老夫婦は言い尽くせないかたい絆で結びついてるのだと思う。
