欧州絵本放浪読み聞かせ吟遊詩人、迷場面集Part2172
今日から7月、オオカミ🐺さん、また新たな旅の始まりです。東京の新橋駅近くの喫茶店です。早朝に東京に到着して、モーニングサービスです。オオカミ🐺さん、例によって正面に踏ん反り返っています。頂きま~す。(^^♪あっという間にモーニングサービスを食べ終わったオオカミ🐺さん、相変わらずデス。(^^♪・オオカミ🐺さん、ご機嫌なアップ画像です。食後の牙も鋭いです。(^^♪こうして見ると、迫力あります。コーヒーカップも、かじりたい様です。(^^♪・オオカミ🐺さん、朝食を終え、「ゆりかもめ線」に乗って東京ビッグサイトに行き、「骨董ジャンボリー」を見に行きます。新橋駅の「ゆりかもめ線」の構内です。・・構内から、ガラス越しに外を見ています。大型のトラックが止まっています。日本の鉄道発祥の地の新橋。汽笛一世新橋を、明治期の新橋はどんな感じだったんだろう?(^^♪ガラス越しに海が見えます。三角窓から見る、新橋の海。広大です。(^^♪オオカミ🐺さん、「ゆりかもめ線」で、東京ビッグサイト駅に到着です。・・オオカミ🐺さん、東京ビックサイト駅構内を歩きます。豊洲方面行のホームです。これからテクテク歩きます。反対側の新橋方面のホームです。東京ビッグサイトから見た、広大な湾岸エリアと海。向こうに観覧車らしき物が見えます。・・骨董ジャンボリーの順路です。南の3になっています。かなり広い回廊になっています。オオカミ🐺さん、テクテク歩いて会場へ行きます。骨董ジャンボリーの広告です。骨董ジャンボリーの広告の詳細です。オオカミ🐺さん、骨董ジャンボリーの見学を終え、東京ビッグサイト駅です。これから移動です。新橋方面のホームを見ています。オオカミ🐺さん、豊洲方面の「ゆりかもめ」の中です。出発進行デス。・・ 今回の骨董市は特に欲しい物はありませんでした。次回に期待したいです。オオカミ🐺さん、ゆりかもめ、地下鉄乗り継ぎで、学生時代を過ごした、神保町です。学生時代に友人がバイトしていた、明治期創業のビアホール「ランチョン」の前です。学生時代に友人が大ジョッキのビールとソーセージの盛り合わせをご馳走してくれました。美味しさは、格別でした。オオカミ🐺さん、スマトラカレーのお店、「共栄堂」さんの前です。学生時代に来ました。地下にあるので、螺旋階段で行きます。オオカミ🐺さん、スマトラカレーの「共栄堂」に向かう螺旋階段です。・「共栄堂」さんの入り口です。珍しく空いています。・螺旋階段を下ると、入り口にメニューの掲示がありました。焼きリンゴの文字も見えます。ガラス越しに明るい店内も見えます。オオカミ🐺さん、ワクワク。(^^♪。カウンター席はないこのお店、混んでいて相席になるのが常ですが、なぜかあまり人はいませんでした。オオカミ🐺さん、ポークカレーのソース大盛りにしましたが、ご飯もこの量です。ポタージュスープも美味しそう。(^^♪ソース大盛りのスマトラカレーの横で満足そうに踏ん反り返るオオカミ🐺さん。いただきまーす。(^^♪白米の真ん中に穴を開けて、スープ状のスマトラカレーを流し込みます。これで、カレーをなじませながらいただきます。(^^♪・オオカミ🐺さん、お食事を終了して、満足そうです。相変わらずデス。顔を右に向け踏ん反り返っています。メニューに「共栄堂」さんの歴史について書かれていました。明治の末に日本を脱出したこと、等々が書かれています。オオカミ🐺さんの、欧州放浪時代と重なり、興味深かったです。(^^♪メニューの献立表です。ハヤシライスもあります。オオカミ🐺さん、まだ食べたことはありません。次回にトライしてみたいです。・・メニューの全容です。ご馳走様でした。・オオカミ🐺さん、共栄堂さんを後にして、学生時代に行った、パチンコ店の「人生劇場」さんです。ここはパチンコ屋というより景品のユニークなシステムがありました。なんと、本棚がありあらゆる本が景品としてありました。当時は欲しい本があり、世界の思想(中央公論社)のデカルトとパスカルを手に入れました。残りはお金に換えたのを覚えています。(^^♪パチンコ店「人生劇場」の前です。現在は閉店しています。今は雑貨屋風の「本屋」さんになっています。昨年末に行きましたが、面白い品揃えで、手作りと思える人形を買いました。楽しめるお店です。・オオカミ🐺さん、テクテク歩いて、御茶ノ水の駿河台下から、坂の途中から入った所にある、「かげろう文庫」さんの前です。店の前に掘り出し物の絵本コーナーがあります。店内には貴重本があり、目移りします。オオカミ🐺さん、「かげろう文庫」さんの店内で探していた児童文学関係を発見、高価でしたが、購入しました。テクテク歩いて、学生時代を過ごした神保町の路地です。授業をさぼって、入り浸った、喫茶店の「さぼうる」です。赤い看板の「さぼうる」とオレンジ看板の「さぼうる2」があります。店内は適度に暗く、入り組んだ構造になっていて、お酒も飲めます。懐かしい思い出の宝庫です。(^^♪「さぼうる2」の入り口付近、多彩なサービスメニューです。こちらは「さぼうる」の入り口付近、トーテムポールと昭和レトロな赤電話が目印。・ 味の珈琲屋「さぼうる」の文字がありました。喫茶「さぼうる」の前にあり、存在感抜群の昭和レトロの象徴とも言える赤電話、10円を入れる口が何とも言えず、懐かしい。公衆電話ボックスも昔々のその昔、長電話して10円玉がなくなるのを気にしながら話した思い出があります。・・・トーテムポールについて何やら書かれています。営業中の文字が・・・・・喫茶「さぼうる」のトーテムポールです。かなり年期が入っています。近くで見ると迫力あります。・表情がリアル、左側の緑の葉っぱがアクセントになっています。(^^♪