欧州絵本放浪読み聞かせ吟遊詩人、迷場面集Part2127
オオカミ🐺さんは、再び東京です。ここはどこでしょう?西武池袋線の池袋駅のホーム上のカフェです。例によって左側に寝そべってお行儀悪いです。朝一番での朝食です。コーヒーが美味しかったです。春うらら良い天候です。これから東京子ども図書館訪問です。今回はバザーではなく、訪問して職員の方々と旧交を温めます。オオカミ🐺さん、朝食を終えました。お店の全景です。そろそろ電車で移動です。西武池袋線の発車時間と行く先表示板です。東京子ども図書館に到着です。赤煉瓦に映える看板。東京子ども図書館の案内板です。赤い文字でも書かれています。東京子ども図書館の美しい花。東京子ども図書館の入り口付近の美しい煉瓦の風景です。東京子ども図書館の事務室方向です。東京子ども図書館の側面です。バザーの時は現在は正面ではなく、こちらが入り口になります。東京子ども図書館のトレードマークの象さんの標識。春の日差しを浴びて輝いています。東京子ども図書館の児童室入り口です。・ブックポストも見えています。・赤煉瓦が美しい、東京子ども図書館の側壁。こんなところ(側面)の小空間にステンドグラスがありました。感激と驚き。細かいところにも工夫が感じられました。・・東京子ども図書館の風見鶏です。いつ来てもこの方向の様な感じです。(^^♪・・・東京子ども図書館の外観。こじんまりとしていますが中身は素晴らしいです。東京子ども図書館の正面です。・・どこから見ても綺麗な東京子ども図書館。オオカミ🐺さん、東京子ども図書館で館長さんや職員さんとお会いして、訪問を終えました。移動します。・オオカミ🐺さんは、池袋です。東京子ども図書館から移動して、ジュンク堂書店です。池袋は相変わらず人が多い。オオカミ🐺さん、これからジュンク堂書店に入ります。・オオカミ🐺さん、ジュンク堂書店を出ました。これから池袋から地下鉄丸の内線で淡路町に向かいます。・・オオカミ🐺さんは、淡路町のレストランの松栄亭さんです。これからお食事です。メニューを見ています。文豪の「夏目漱石」縁のお店です。「洋風かきあげ」が有名です。夏目漱石の要望により出来上がったそうです。オオカミ🐺さん、老舗の洋食レストランで何を頼もうか迷います。オオカミ🐺さん、メニューを見て、今回は牡蠣フライにしました。大きさにより5~6個になっています。スープが運ばれてきました。コンソメスープです。昭和を感じさせるレトロなグラス内のお冷。牡蠣フライが運ばれてきました。大ぶりの牡蠣が5個デス。オオカミ🐺さん、圧倒されました。美味しそう!いただきま~す。(^^♪オオカミ🐺さん、ご馳走様でした。満足そうに左側で大の字になって踏ん反り返っています。オオカミ🐺さん、食事を終えました。相席になり、お店の人が食器を運んできたので、手が見えています。オオカミ🐺さん、そろそろ退席の準備です。・・東京駅の風景でしょうか? このレストランに飾ってありました。写真が白黒なのがノスタルジックです。・・・ステンドグラスや装飾品も綺麗です。(^^♪オオカミ🐺さん、食事を終え店外に出ました。お店の前の黒板に今日のランチメニューがあります。松栄亭さんの全景です。窓が印象的。・松栄亭さんの入り口です。ナイフとフォークが洋食屋の雰囲気を出しています。ランチメニューです。A~Dランチまであります。ロールキャベツも美味しそう・・・オオカミ🐺さん、靖国通りに出ました。地下鉄丸の内線の淡路町駅と地下鉄都営新宿線の小川町駅です。これから靖国通りを西へ向かいます。淡路町駅近辺の地図です。詳細な分かり易い詳細な地図です。いつも思うのですが、海外に行くとこの様な、地図は大都市にもありません。日本は親切な国だと思います。オオカミ🐺さん、靖国通りを西に向かい、古本屋街の入り口にある源喜堂書店さんの前です。ビジュアル系の本の宝庫です。入り口付近には掘り出し物の絵本もあります。源喜堂書店さんの外観、店先にも本があります。小階段を上がりガラス戸を開けて店内へ入ります。オオカミ🐺さん、源喜堂書店さんで、掘り出し物を見つけ靖国通りをテクテク歩いて、西に進み、学生時代から行っている洋書専門店の崇文荘書店の前です。・・・隣のカラオケ店の猫が可愛かったので写しました。・・崇文荘書店を出て、神保町の出版社の白水社さんの前です。哲学や思想など、お堅い本の出版社です。オオカミ🐺さん、次は、かげろう文庫さんです。お手ごろの絵本が店の前にあります。店内には貴重な絵本もあります。オオカミ🐺さん、駿河台下近くの虔十書林さんの前です。現在はすずらん通りに移転されています。サブカルの宝庫です。オオカミ🐺さん、今度は移動して、「喇嘛舎」さんの前です。昭和を感じさせる本が山積になっています。「喇嘛舎」がある二階から降りてきて、駿河台下の三省堂書店の前です。改装前の三省堂書店です。改装中は淡路町寄りの店舗で縮小して営業していましたが、現在は元の場所に戻って営業しています。学生時代から行っていますが、三省堂と言えば辞書のイメージです。お世話になりました。古き良き時代のイメージです。三省堂書店の正面です。近くで見ると、巨大な書店です。改装後はまだ行ってないです。靖国通りを移動して、向こう側にビアホール「ランチョン」が入っているビルが見えます。明治期の創業で、学生時代に友人がアルバイトしていて、大ジョッキのビールとソーセージとチーズの盛り合わせをご馳走してくれました。有難う。オオカミ🐺さんは、澤口書店の前です。種々雑多な本が置いてあります。絶版漫画や洋書もあります。見ていて飽きないです。・・巌松堂の文字がありました。前に老舗古書店の巌松堂書店がありました。今はもう閉店しています。学生時代の憧れの書店で現代史などの書物を扱っていました。この頃の神保町界隈の古書店の変化は書店界の厳しさを物語っています。オオカミ🐺さん、一誠堂書店の前です。神保町の古書店でも老舗の書店です。和書、洋書、古典籍などの品揃えが素晴らしいです。二階の洋書コーナーに学生時代によく行っていました。一誠堂の文字が右から左になっています。向こうに理科系古書の明倫館書店の看板が見えます。・一誠堂書店の正面です。文字が右から左です。この界隈の古本屋ではここだけかもしれません。老舗の風格。昭和を感じさせます。・オオカミ🐺さんは、神保町の喫茶「さぼうる」の前です。赤い看板が印象的。・お店の前には早くも風鈴がありました。可愛いい。(^^♪・学生時代から変わらない、トーテムポールと赤い公衆電話。懐かしい思い出。「さぼうる2」のオレンジ色の看板です。学生時代に授業を「さぼうる」で、来ていました。(^^♪ 神保町ブックセンターの前です。以前、岩波ホールがあった場所です。岩波ホールの閉館に伴いオープンしました。学生時代、憧れの的だった、岩波ホール、ミニシアター的な存在の映画館でした。閉館は残念、時代の流れを感じます。神保町ブックセンターはカフェを兼ね備えた出会いの場になっていて本との出会いも期待できます。神保町の顔、神田古書センターのビルです。これから、老舗児童古書店の「みわ書房」に行きます。オオカミ🐺さん、「みわ書房」さんから、九段方面にテクテク歩いて、老舗書店の「北澤書店」の前です。前は洋書専門店でお堅いイメージイメージでしたが、現在は洋書は二階にあります。一階は子どもの本専門店に生まれ変わりました。ブックハウスカフェになっています。しかし、右側にある古代ギリシャを思わせる柱は健在です。「北澤書店」さんの入り口付近です。学生時代とは雰囲気ががらりと変わりました。ピーター・ラビットらしき看板が見えます。絵本中心に営業している様です。北澤書店のビルです。FOREIGN BOOKの文字が見えます。・北澤書店さんの入り口、素敵です。絵本の館と言う感じ。今は無き、「山陽堂書店」の前です。岩波書店の絶版書を扱っていて、学生時代には人でいっぱいでしたが、時代の波で閉店。私も学生時代に行っていました。残念。(-_-;)オオカミ🐺さんは、原書房さんの前です。易や占い、浮世絵の専門店です。最近は外国の方が多いとか・・・・・昔々のその昔、「生まれ日占星術」を買いました。最近、ネットで見てびっくり、なんと三万円でした。著者も亡くなっている様です。原書店の隣は「飯島書店」とサブカルのお店です。昭和を感じさせる喫茶「さぼうる」のシンボルのトーテムポールと赤の公衆電話です。学生時代そのままです。神保町の喫茶「さぼうる」の外観の壁です。独特の雰囲気。喫茶 「さぼうる」の前の風鈴です。可愛い!オオカミ🐺さんは、移動して、すずらん通りの「虔十書林」さんの前です。ネコ看板が目印、駿河台下の路地から移りました。この近辺は靖国通りから入った通りで書店やお店が数多くあります。・・「虔十書林」さんの、正面入り口です。学生時代にコンパもあった、居酒屋「浅野屋」です。「浅野屋」の看板です。隣は中国書籍の専門店の内山書店。この界隈では、学生時代に餃子のお店の「おけい」がありましたが、すでに飯田橋に移転されました。神保町のすずらん通りにある紅茶のお店「TAKANO」 学生時代の思い出も詰まっています。現在は地下ですが、当時は地上で出版社の取次店の近くにありました。他の大学の友人に紹介されて行きました。店主は馴染みで、いつもお土産に紅茶を買って帰ります。この店で欧州放浪の計画を練っていました。スリランカ政府紅茶局のライオンのロゴマークが見えます。正統派の証か? すずらん通りの東方書店の隣の地下にあります。紅茶のお店「TAKANO」さんのメニュー看板です。デザートも充実。・「TAKANO」さんに向かう地下階段です。地上に会った時と違いこじんまりとしたお店から巨大なお店になりました。地下に入ると広々としています。オオカミ🐺さん、「TAKANO」から、神保町の路地にある、老舗カフェの「ラドリオ」の前です。日本のウィナーコーヒー発祥の地です。店の前の黒板に490円+tax になっています。昔はお店に入ると、バーメイドさんがいて、傍らについてくれました。今はどうなのかな?ラドリオの手作りの木の看板。ビールケースもさりげなく置かれています。喫茶「ラドリオ」の入り口付近です。煉瓦に歴史を感じます。オオカミ🐺さん、神保町の路地にある、喫茶「ミロンガ」の前です。世界のビールとあります。学生時代から、ハイカラなお店として知られていました。世界のビールが飲めるなんて、憧れでした。今ではそれほど驚かないですが・・・・・オオカミ🐺さん、時代の流れを感じます。喫茶「ミロンガ」の 看板、向こうに 喫茶「ラドリオ」の看板も見えます。素敵な神保町の路地です。オオカミ🐺さん、学生時代の心の故郷、そして、庭の神保町散策を終え、地下鉄を乗り継ぎ、宿泊地の浅草です。電気ブランで有名な神谷バーの前です。浅草一丁目一番地です。(^^♪・神谷バーの入り口です。学生時代の友人と待ち合わせて、久しぶりに飲み会しました。電気ブランと生ビールが美味しいです。つまみはジャーマンポテトが美味しかったです。・神谷バーの店頭のデスプレイです。やはり、電気ブランがメインの様です。黒ビールも見えます。・神谷バーのお土産売り場です。焼酎の「一丁目一番地」は神谷バーのオリジナルで北海道で生産されていて普通の焼酎とは違う味です。一般の酒屋では売ってないです。いつもお土産に買います。真四角の可愛いガラスの容器に入っています。オオカミ🐺さん、ホテルでの一夜が明けて、朝食です。例によって、大食いのオオカミ🐺さん、ヴァイキング形式の洋食と和食がありますが、洋食主体です。クロワッサンなどのパンと牛乳、コーヒーなどの飲み物、おかずもいっぱいです。オオカミ🐺さん、左側に横たわっています。そろそろ食べたい様です。・オオカミ🐺さん、食事を終え、満足そうに、奥で大の字で踏ん反り返っています。満腹なのか動こうとしません。もう少し、腹ごなしです。・ホテルの二階にあるカウンターでお食事をした、オオカミ🐺さん、隣は整形外科医院の様です。外の右側は皮膚科の様です。オオカミ🐺さん、」そろそろ退出します。・・・オオカミ🐺さん、チェックアウト不要なホテルを退出して墨田川の畔の交差点です。スカイツリーが見えます。オオカミ🐺さん、テクテク歩いて、浅草の「待乳山聖天」にやってきました。小高い丘になっています。滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」にも登場します。待乳山聖天へ上がる階段です。これから参拝です。周りの木々は秋には紅葉して美しいです。この辺りは、作家の「池波正太郎」さんの生誕地でもあります。時代劇の作家さんです。「待乳山聖天」近辺の地図です。墨田川も近いのが分かります。オオカミ🐺さん、「待乳山聖天」の本殿での参拝を終えました。浅草とは思えないくらいの静寂に包まれています。・ホテル近くの「おでん」の店、丸太ごうしです。浅草の「おでん」の店、丸太ごうしさんの店頭です。名代おでん二十五種になっています。お酒の銘柄も豊富。オオカミ🐺さん、移動して、、浅草寺の二天門の前です。二天門の文字は明治期の元老の三条実美の筆になります。この門をくぐって、浅草寺本堂に向かいます。早朝ですが、本堂付近は人でいっぱいだと思います。門の左側に立つ、増長天です。四天王に数えられる、守護神で南方を守護します。右手に法具を掲げ、左手は腰にあてています。右側に立つ持国天です。やはり四天王に数えられる守護神で東方を守護します。左手を上げて密教法具を持ち、右手を腰にあてています。オオカミ🐺さん、二天門から、浅草寺の本堂付近です。本堂の巨大な提灯です。浅草寺境内にある五重塔。観光スポットです。・・浅草寺のおみくじコーナーです。「おみくじ」ではなく。「みくじ」です。今回は「吉」とでました。有難う。ここが、浅草寺であることを示す宝蔵門です。提灯に書いてある「小舟町」とは、東京の日本橋にある地名です。五重塔の遠望です。浅草寺の本堂の一部も見えています。浅草観光案内図です。浅草の観光行事も掲示されています。オオカミ🐺さんは、仲見世を歩いています。浅草の歴史を描いた絵です。黎明期から現代に至るまでを紹介しています。・仲見世から見た、伝法院(浅草寺本坊)です。仲見世を雷門に向かいしばらく進むと伝法院通りと交差する道に出ます。・伝法院と仲見世の交差する道にある「伝法院通」の標識。浅草寺の参道の出発点にある、言わずと知れた「雷門」の提灯です。浅草寺の雷門に近い、江戸小物の老舗の「黒田屋」さんの店頭のショーウィンドウに「ハイカラ君」がいました。干支のイノシシを模した物です。山高帽を被っています。買いたくなりましたが高額で断念。ソーラーで動く、招き猫なども置いてありウィンドウショッピングが楽しいです。江戸小物がいっぱいのショーウィンドウ。黒田屋さんの外観。その名の通り黒が主体でモダンな感じです。黒田屋さんの正面入り口付近です。地下鉄銀座線の浅草駅の入り口です。提灯がトレードマーク。オオカミ🐺さん、そろそろ移動です。・・・浅草駅の構内です。出口の案内板です。・・浅草駅の構内版です。オオカミ🐺さん、お名残惜しいですが出発進行です。銀座に到着です。予約しておいた、「空也最中」を取りに来ました。銀座の老舗和菓子店の空也の前です。「空也最中」は注文して、取りに来なければなりません。・オオカミ🐺さん、移動して、銀座の「教文館書店」の入り口です。銀座の通りから入った所にあります。これからエレベーターで児童書専門店のナルニア国に行き、知り合いの店員さんとの再会です。オオカミ🐺さん、教文館で、顔見知りの店員さんと再会して、旅の締めくくりに神保町に移動して、昔々のその昔の学生時代から利用している、共栄堂さんのスマトラカレーを食べに来ました。ポークカレーのソース大盛りにしました。学生時代はライス大盛りでしたが今ではライスの量が多すぎて無理です。コーンベースの野菜スープ付きで、マイルドな辛さのカレーです。何時も満員でカウンター席はなく、相席になります。インドネシアのスマトラ島で食されているスープカレータイプのカレーです。例によって、ライスに穴を開けて、カレーを流し込みます。この方が食べ易いです。学生時代と変わらない味です。通販もしています。オオカミ🐺さん、帰りの電車の中です。紙袋のお土産の上で満足そうに踏ん反り返っています。オオカミ🐺さん、暴れています。(^^♪袋の中のオオカミ🐺さんの隣りに林明子さんの絵本「こんとあき」の「こん」が見えます。