欧州絵本放浪読み聞かせ吟遊詩人、迷場面集Part1957
オオカミ🐺さんは、電車の中です。東京遠征開始。このオオカミ🐺さんは、カナダとドイツとハンガリーで絵本の読み聞かせをしました。初代のオオカミ🐺さんです。相変わらず電車の中で踏ん反り返っています。・今回はかなり、はしゃいでいます。☺オオカミ🐺さん、東京の上野駅です。学生時代と比べると変わりました。地方から出てくると、終着駅のイメージと夜行列車の到着駅のイメージでしたが、それも今はありません。・オオカミ🐺さんは、久しぶりの上野駅です。上野駅はかなり変わりました。オオカミ🐺さん、迷子になりそうです。・京成線、銀座線、日比谷線が接続します。・オオカミ🐺さん、常磐線のホームに迷い込みました。特急列車です。上野駅の出口案内です。様々な出口があります。・かなり詳しい案内図です。ここはどこだ?・まちあるきBOX上野の掲示板がありました。分かり易い地図です。只今、AM8:25です。上野駅のJRの文字盤のはっきりした電光掲示板です。分かり易いです。只今、AM:8:25です。駅構内はかなり暗い感じの場所があります。・これは駅に窓が少ないせいなのかな?久しぶりの上野駅です。変わりました。学生時代の懐かしさより新しい姿を感じます。東京の北の玄関口の上野駅、東京駅に比べると地味ですが存在感あり。・・上野駅近くにある「マルイ」です。・上野駅の斜めからの形状。下は、2008年に絵本の読み聞かせで訪れたハンガリーのブダペスト東駅。天井が高く、駅自体が芸術作品。ヨーロッパの駅は美しく感じた。上野駅の不忍口の標識。そろそろ移動します。上野駅の地下道です。オオカミ🐺さん、地下鉄銀座線で浅草に向かいます。オオカミ🐺さん、地下鉄銀座線に向かう上野駅の地下道です。・上野駅の地下鉄銀座線の乗り場改札口。・・地下鉄銀座線の車内です。そろそろ田原町駅です。浅草駅に到着です。浅草駅にある、お祭りに使う「神輿」です。浅草駅の神輿は豪華絢爛。・浅草駅にある、かりんとうのお店「小桜」の説明版。オオカミ🐺さんも買いました。美味しいです。オオカミ🐺さんは、地下鉄銀座線の浅草駅です。一番の出口付近の階段です。・・・階段を上がり、浅草の老舗、電気ブランで有名な神谷バーの前です。神谷バーの入り口付近です。まだ開店前です。シャッターが閉まっていますがセンスあります。・浅草一丁目一番地です。この名前のオリジナル焼酎があります。お土産に最適。販売コーナーで売っています。電気ブランが印象的な神谷バーの広告。浅草の象徴の雷門。斜めから撮りました。浅草寺の歳の市の案内板です。浅草寺の雷門の大きな提灯、斜めから、かなりアップで撮りました。・・・浅草寺の雷門近くにある、黒田屋さんのショーウィンドウです。ソーラーで動くネコやお面がありました。種類も豊富で可愛い。黒田屋さんのショーウィンドウの縁起物の「だるま」が印象的でした。お正月が近いと言うこともあり、来年の干支のイノシシもありました。来年の干支のイノシシがメインです。・オオカミ🐺さんは、テクテク歩いて、浅草の待乳山聖天に来ました。小さな丘になっています。滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」にも登場します。作家の池波正太郎の生誕地の説明書きがありました。歴史小説で有名です。旧町名由来案内です。オオカミ🐺さんは、階段を上がっています。社殿から階段を降りた所にある右側の狛犬です。・今度は左側の狛犬です。・オオカミ🐺さんは、本殿の方向を見ています。・待乳山の中間付近の階段です。オオカミ🐺さんは一休み。・ 待乳山聖天の碑です。オオカミ🐺さんは、待乳山聖天の参拝を終えて下山しました。オオカミ🐺さんは、テクテク歩いて、墨田川の言問橋付近です。東京スカイツリーが見えます。オオカミ🐺さんは、浅草寺の二天門に到着。本殿に参拝してから、テクテク歩いて宝蔵門です。小舟町の提灯です。小舟町は東京の日本橋にある地名です。こちらからの寄贈になります。その起源は江戸時代にまでさかのぼります。浅草寺の五重塔です。仲見世をテクテク歩いています。浅草寺本堂に向かって左側に浅草寺の由来が書いてある絵があります。源頼朝の浅草寺詣での絵です。浅草寺の由緒書きの中半から後半部分です。・・・・平公雅の浅草寺の伽藍の建立場面です。・・ご本尊が出現した場面です。ドラマチックに表現されています。・浅草のあけぼの(黎明期)の場面です。浅草の黎明期の説明版です。オオカミ🐺さんは、テクテク歩いて、伝法院通りまで来ました。これから仲見世を歩いて雷門に向かいます。オオカミ🐺さん、雷門を経て、地下鉄銀座線の浅草駅から銀座に向かいます。オオカミ🐺さんは、地下鉄銀座線の田原町付近を走行中です。これから銀座に向かいます。・オオカミ🐺さんは、銀座に到着しました。4丁目付近です。和光の時計が見えます。・オオカミ🐺さん、和光の時計を見上げています。銀座の三越です。こうして見ると巨大な建物です。・・・・銀座のど真ん中です。キムラヤのパン、山野楽器、教文館の看板が並んで見えます。山野楽器のお店の華麗なクリスマスツリーです。この時期の風物詩。☺オオカミ🐺さんは、教文館に向かいます。MIKIMOTOビルの前に真珠王の碑がありました。MIKIMOTOビルの前です。教文館ビル付近です。キリスト教系の書店で出版物全般を扱っていて、クリスマスが近いこの時期は賑わいます。☺銀座の三越です。大きいなあ!巨大です。・オオカミ🐺さんは、教文館の前です。こちらの通りに面した入り口は小さいです。側面の入り口は大きくて広くこの時期はクリスマスツリー🎄が飾られます。教文館の側面入り口のクリスマスの飾りつけです。☺・教文館の中のハウスオブクリスマスの広告。藤城清治さんの絵です。この時期、教文館の中ではクリスマスモード一色です。サンタクロースとトナカイの競演です。(^^♪・・藤城清治さんの影絵。クリスマスまであと33日の文字が・・・・・・・教文館内のクリスマスツリーです。この時期はクリスマス一色でした。素晴らしい飾りつけ。下町ロケットの広告も雰囲気を盛り上げていました。・教文館ビルの全景です。かなり古いビルです。歴史ありそう。(^^♪オオカミ🐺さんは、教文館でのクリスマスを楽しんで、銀座一丁目にテクテク歩いて移動です。今は閉店してしまったアンティークモール銀座の中です。階段付近です。地下のケースフロアに向かいます。オオカミ🐺さん、アンティークモール銀座を巡り外に出ました。アンティークモール銀座が入っているビルです。アンティークモール銀座の外観です。懐かしい。(^^♪オオカミ🐺さんは、アンティークモール銀座を後にして、京橋までテクテク歩いて来ました。ガス燈が印象的な京橋の風景です。明治時代初期を思い起こしました。煉瓦銀座の碑です。明治5年(1872年)に銀座界隈が全焼した旨が書かれていて、その後煉瓦通りに復興されました。当時の東京知事は由利公正です。煉瓦とガス燈について書かれた碑です。オオカミ🐺さんは、京橋付近です。擬宝珠の付いた橋柱を模した石柱がありました。周りの雑草が、面白い風景になっています。京橋の「明治屋」です。地下鉄銀座線の京橋駅を降りると繋がっていましたが、現在は少し離れています。・・オオカミ🐺さんは、テクテク歩いて、八重洲ブックセンターの中です。各階の案内図です。八重洲ブックセンターは、今は閉店しています。・追伸:現在、八重洲ブックセンターは東京駅近くの別の場所で復活している様です。オオカミ🐺さん、東京駅に向かう途中です。向こうに見えるのが東京駅八重洲口方面です。東京駅の天井です。八角形で、クリーム色と白と茶色で八角形の頂点に白い鳩があしらわれています。美しいです。オオカミ🐺さんは、八角形が大好き。ドイツの世界遺産登録第一号のアーヘン大聖堂の天井と同じ形です。・ 下は、2012年に訪問した、アーヘン大聖堂の天井。ドイツのアーヘン大聖堂の外観です。回廊で結ばれた右側が礼拝堂がある天井が八角形の建物です。・・・八角形をした、東京駅の天井と、アーヘン大聖堂の八角形の建物の中にある礼拝堂。この付近は建てられた当時のままだそうです。日本では奈良の大仏が作られた時代です。ゲルマン民族のフランク族の、カール大帝が最後に都を置いたアーヘンは、当時のヨーロッパの中心だった様です。東京駅の天井下の部分です。東京ステーションホテルになっています。一度は泊まってみたいホテルです。オオカミ🐺さん、そろそろ東京駅を後にします。東京駅の丸の内側の出口です。中央口と丸の内南口の案内が見えます。・・東京駅の石碑の前で駅員さんが、ちょうど、国旗を降ろしているいるところに遭遇しました。もうすぐ国旗を降ろし終わります。貴重な光景に遭遇しました。この光景と雰囲気は大袈裟化も知れませんが一生に一度きりかも知れません。東京駅は奥が深いです。駅員さん、国旗を降ろしました。完了です。・・・東京駅丸の内側の駅舎デス。赤煉瓦が印象的。オオカミ🐺さん、東京駅丸の内側の丸善が入っているビル付近です。アンティークとヨーロッパ雑貨店を開催していました。(^^♪オオカミ🐺さん、東京駅から地下鉄丸ノ内線で淡路町に来ました。テクテク歩いて、洋食の老舗、「松栄亭」さんの中です。昭和の風情が感じられる店内です。文豪の夏目漱石が好んだ洋風かきあげのお店です。オオカミ🐺さん、洋風かきあげとオムライスを注文しました。レトロなグラスも素敵です。スープも届きました。オオカミ🐺さん、お腹がペコペコです。・洋風かきあげが運ばれてきました。美味しそう!豚肉と玉ねぎが主体です。ウスターソースで頂きます。洋風かきあげの横に横たわるオオカミ🐺さん、オムライスを待っています。相変わらず舌出しています。腹ペコのオオカミ🐺さん。(^^♪オムライスが運ばれてきました。黄色のオムライスに赤のケチャップが食欲をそそられます。オオカミ🐺さん、洋風かきあげから頂きます。・ 洋風かきあげは、シンプルに玉ねぎと豚肉がメインに塩味となっています。食べ応えは充分です。オオカミ🐺さん、洋風かきあげを食べ終わり、オムライスです。ケチャップがたっぷりです。卵も絶妙です。オオカミ🐺さん、完食です。ご馳走様でした。☺満腹です。(^^♪ 美味しかった。(^^♪・オオカミ🐺さん、満腹で左側に移動して踏ん反り返っています。相変わらずです。(^_-)-☆オオカミ🐺さん、松栄亭さんを出ました。外観です。建て替えられてちょっと変わっています。白い暖簾に黒い文字が印象的・・・左側の小窓も素敵な感じです。松栄亭さんの白い暖簾に日替わりメニューです。オオカミ🐺さん、松栄亭さんを後にします。また来たいデス。!・・・オオカミ🐺さん、靖国通りに出て、一路、西へ移動中です。学生時代の庭の神保町を目指します。源喜堂書店を経て、学生時代から通っている、洋書の専門古書店の崇文荘書店の前です。・オオカミ🐺さん、崇文荘書店から、駿河台下から上って、右側方向にある、かげろう文庫さんの前です。絵本を探しに来ました。・お店の前には掘り出し物の絵本があり、お店の中には貴重な児童書、絵本があります。・オオカミ🐺さん、かげろう文庫さんを出て、駿河台の反対側にある虔十書林さんの前です。猫が目印です。サブカルの宝庫です。現在は移転されていて、神保町のすずらん通りにあります。・オオカミ🐺さん、駿河台下の路地に迷い込みました。昭和を感じさせる木造の建物です。どうやら居酒屋さんの様です。駿河台下の路地にある昭和の風情を残すお店。何だか柳の下にある幽霊屋敷の様? いや、失礼しました。・もう一軒の居酒屋さん?もありました。昭和を感じさせてくれました。有難うございます。オオカミ🐺さんは、古本屋の喇嘛舎さんの前です。難しい字ですが、らましゃと読みます。ラマ教からきているのかなあ?1960年~70年の文化全般の本を扱っており海外からのお客も多いとか・・・・・ 店内は足の踏み場もないくらい。・凄いお店です。・ 古本屋の喇嘛舎さんの入り口付近です。階段を上がって二階です。オオカミ🐺さん、喇嘛舎出て、三省堂書店の隣のビルに来ましたが、お目当ての古書店の、「かんたんむ」が閉店していました。種々雑多な良書がいっぱいありました。前回訪問した時は開いていましたが、非常に忙しそうでした。残念。(-_-;)・オオカミ🐺さんは、すずらん通りの紅茶のお店の「タカノ」の前です。店主とは馴染みで、現在は地下にお店がありますが学生時代は別の場所の地上にありました。学生時代の思い出が詰まったお店です。今日はクリスマス、学生時代から好きなセイロンティーの「ヌワラエリア」と「スコーン」を頂きます。オオカミ🐺さん、紅茶のお店の「タカノ」の前です。地下に向かう「タカノ」の入り口です。オオカミ🐺さんは、「タカノ」で店主と再会して、紅茶も購入して、神保町の路地です。ウィンナコーヒー発祥の地、喫茶ラドリオが見えます。学生時代に授業をさぼり、古書店街と路地を彷徨った思い出があります。昔々昔のそのまた昔の話です。☺神保町の名店喫茶、「ラドリオ」の看板、向こうに同じく名店喫茶「ミロンガ」の看板が見えます。この路地は昭和の古き良き時代を感じさせます。オオカミ🐺さんが、学生時代に授業をさぼって彷徨った所。喫茶「ラドリオ」の前です。黒板にお勧めのランチセットの文字が・・・・・月日の経過を感じさせます。スプーンとフォークも印象的。喫茶「ラドリオ」の入り口付近です。煉瓦に囲まれたドアがあります。・オオカミ🐺さん、今度は、喫茶「ミロンガ」の前です。・・皆様、明けましておめでとうございます。オオカミ🐺さん、神保町の路地の喫茶「ミロンガ」の真ん前です。雰囲気良いです。学生時代の気分に浸っています。・・オオカミ🐺さん、神保町の路地から。靖国通りに出てきました。玉英堂書店さんです。貴重本の宝庫です。和書専門で、かなり古い時代の物もあります。オオカミ🐺さん、神保町から水道橋寄りのカルタ専門店の奥野かるた店の前です。川上澄生のカルタや、万葉かるた、東海道中膝栗毛のすごろくなどを購入しました。オオカミ🐺さん、百人一首も大好き。今はゲームが流行りですが、みんなで楽しめるカルタが大好き。靖国通りに戻り、神田古書センタービルの前です。これから、エレベーターか階段で「みわ書房」に向かいます。・オオカミ🐺さん、「みわ書房」でお買いものして、外に出ました。靖国通りの九段方面にある「北澤書店」の前です。ギリシャのエンタシスを思わせる柱が右側に見えます。一階は洋書専門店から児童書専門店になりました。二階は引き続き、洋書専門店です。学生時代によく行きました。・オオカミ🐺さんは、山陽堂書店さんの前です。岩波書店の絶版本を扱っていて、学生時代から憧れの書店でしたが閉店してしまいました。これが最後の写真になりました。松村書店、山陽堂書店など、かなりの古書店が閉店しました。これも時代の流れなのか・・・・ 古き良き時代の終焉です。残念。(-_-;)・ 紙の本に対する畏敬の念を持っている人は多いと思います。オオカミ🐺さんは、神保町のど真ん中の「矢口書店」さんの前です。映画関係の本の宝庫です。神保町から少し奥まったところにある、「文華堂書店」さんです。専門古書店で、近代戦に関する資料が多いです。