今日はお休みだった。
正月ボケのせいか、この一週間がけっこうハードだったので、家族三人まったりの一日となった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
旦那と桜介がお昼寝をした頃、何気にTVをみていたら、若くして末期癌に侵された女性のドキュメンタリーが放送されていた。
仕事柄、病気に関するものはついみたりするけれど、彼女が結婚や流産、そして出産した年月が私と近いのもあって、何となく自分や家族をダブらせてみてしまった。
幸せと病魔って一見相反するものと思いがちだけど、病気になってから気付く当たり前の幸せの重さってあるんだと思う。
病気になると自分は死にたくない死にたくないばかりで、自分の事しか考えられなくなる人は多いと思う。
私もそんな状況になると現実で狂いそうになると思う。
だけど、誰かの母であれば、我が子の為に少しでも生きる努力をしたり、残された我が子と生きた証を整理したりする期間にしなくては。
桜介といつか離れるなんて考えたくはないけれど、私も病気になった時は彼女の様に、生きること、精一杯子供とともに生きること、そして家族と生きた証を整理して残したい。
元看護師の彼女が出した結論、抗がん剤は使用しないってどれほど勇気がいったことだろう。
全ては息子となるべく普通の生活をするため。
期間だけではなく、内容こそが大事なのかもしれないと。
驚くほど強い彼女が少しでも長く、思う存分生き抜くことができますように。
どうか家族と共に生き抜くことができますように。
私達家族が健康であることに心から感謝しつつ、彼女の幸せを陰ながら祈りたいと思う☆彡