先日、一花ちゃんが天使になりました

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初七日も終え、やっと落ち着いてきました…。
あの日「食欲がないなぁ…」と心配していたのですが、元々食の細い子なので、またすぐに元気になるはず
と信じて様子見しつつ、でも、なんだか不安でその日は、どこへも出かけず、ワタクシはずっと家にいました。
と信じて様子見しつつ、でも、なんだか不安でその日は、どこへも出かけず、ワタクシはずっと家にいました。30分ごとにずっと寝ているいっちゃんの様子を見ながら、お水を口元に持って行ったり、なでたり…その時は顔を上げて、ジッと目を合わせてくれました
いっちゃんが動いたり、息してたり、温かいのを確認しては安心して、でもワタクシ一人だとなんだか怖くて、パパさんといっちゃんが大好きなどらみちゃんが早く帰って来るように待ってました。
でも…本当にアッという間でした。
さっきまで動いてたのに、さっきまで目を開けてくれてたのに、さっきまであったかかったのに…いくら名前を呼んでも、揺さぶっても、心臓マッサージをしても、いっちゃんは戻ってきてくれませんでした。
13歳と8ヶ月
一花ちゃんは虹の橋を渡りました

ちっちゃい頃のいっちゃんは、本当にお転婆ちゃんで、得意技はソファの背もたれの上を綱渡りみたいに走り回ること
でも、身体が弱くて生まれた時から「癲癇持ち」で、ちっちゃい頃は一カ月に2〜3回テンカンを起こして、発作が起きるとそのまま死んでしまうんじゃないかと心配で、いつも不安でした。
病院で原因を調べてもらっても、原因はわからず、特に治療法もなく「もしかしたら、あんまり長くは生きられないかもしれないね〜」と言われて…
「でも、もしかしたらってことは…もしかしたら長く生きるかもしれないったことだよね!」と信じて、元気でお転婆で可愛いいっちゃんをずっとずーっと見守ってきました

でも、大人になってからのいっちゃんは、あまり、自分の気持ちを大袈裟に表すタイプじゃなくて、いつも淡々と控えめに、目立たず騒がず、めったに鳴かないおとなしいお利口ちゃんになりました

控えめでおとなしいいっちゃん

くぅちゃんが来てからは、もっと控えめになって、あんまり構ってあげれなくなってゴメンね…

どらみちゃんのことが大好きだったいっちゃん

我が家のワントリオは、ワタクシの自慢の大切な大切な宝物です





お散歩が大好きだったいっちゃん

どこまでもテケテケ歩いてたね

これが最後のお散歩になっちゃったね…
いっちゃん、ママは淋しいよ

パパさんもどらみちゃんもおーくんもくぅちゃんも、みーんな淋しがってるよ

今も毎日いっちゃんのこと考えてるよ

いっちゃんにまた会いたいよ…
大切ないっちゃん
可愛いいっちゃん
優しいいっちゃん
愛してるよ一花ちゃん
これからも、ずっーとずっーと一緒だからね…






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かまってちゃんのくぅちゃんをウザがるいっちゃんが定番でした

」って声かけられてパピーちゃんと間違えられてた










