日付にして、12月26日。
巷に充満してた「クリスマス気分」も昨日で終わって、
明日からはいよいよお正月モードにスイッチしていく時期になってきましたね♪
さて皆様。
本年も今年のブログがお世話になり、本当にありがとうございました♪
ちと早いかもしれませんが、
今回かこの次の記事で、今年は撤収させていただこうと思います。
でもその前に。
けじめを付ける意味で書いておきたいことがあります。
そういえば去年の今頃にも同じようなことを言って、似た記事を書いたことがあったっけな。
古くから知っているファン様ならすぐに察しがつくかもしれませんが、
・・・そうです、今回は「そういう」記事です(苦笑)
一応お互いのために書いておきますが、
今回の記事はプライベート一直線なネタで、かつ「惚気」も点在しています。
加えて、今回は普段滅多に書かない「自画自賛」も登場します。
ですので、そういう記事にイルァッと来る方。
左上に見えます 「←」 をクリックしておくんなぃw
・・・おっけ?
はいどうも、ご協力ありがとうございました。
そんじゃ「適正環境」になったところでw、下にお進みくださいませませ。
前回の記事で予告したとおり、
22、24とお嬢様に会ってきました。
で、まずは結論から。
お嬢様が再び「彼女」の地位に復帰いたしました(苦笑)
年齢にして一個下のお嬢様とは、それはもう長い付き合いになります。
慶應に入学した年にサークルの新歓コンで遭遇したのがはじまりで、
学部も同じサークルも同じな完全同期であったにも関わらず、当初は性格がまるで合わなくて、
でも何故かその年のイヴに付き合うことになり、
そっから二年半、サークルの「名物」と揶揄されるくらいつるんでいました。
けど人間の世界に「どうにもならんこと」はあるもので、去年の秋前にあっけなく別れて。
それから数ヶ月間、お互いまた自由奔放にやってみました。
で、その後大騒動の末、無様なことに大号泣しながら復縁。
かといって付き合うわけでなく。
ドラマで言うところの「友達以上恋人未満」な間柄に終始しておりました。
どちらも法科大学院に合格した以上、院生生活に支障をきたすことはしたくなかったし、
別れて半年も経っていないのにヨリを戻すのでは、大喧嘩して別れた意味が失われる。
「新司法試験」という大目標があるんだから、本来勉強に集中すべきだし、
付き合うにしても、もっとお互いにしっくりくる「別の異性」がいたって全然おかしくない。
「友達以上恋人未満」なんて書くとシンプルに聞こえるけど、要はこれは経過観察。
いつでも切り離し可能な関係だったんです。
付き合っていた頃よりは客観的にこの関係を眺めてきた、この1年間。
寝ても覚めても「議論、勉強、試験」な法律塗れの生活をしてはいながらも、
男女共に個性豊かな院生仲間に恵まれたお陰で、人恋しさみたいなものはまるで感じなかった。
加えて、ロー生活の過程で「3年後のビジョン」が明確になっていった影響で、
「女と付き合う」ことへの飢えとか必要性も、正直ほとんど感じなかった。
なのに矛盾するようだけど。
それでも俺はやはり、彼女に脇にいてほしいと思いました。
戻ってきて欲しいと思いました。
これまで通り淡々と勉強するスタイルさえ崩さなければ、
当時懸念してた院生生活への影響なんて正直どうとでもなる。
むしろ、本心では心の底から彼女を欲していながら、
「今の関係って何なんだろね?ウケケw」なんて涼しい顔して笑ってる方が、よっぽど辛い。
勿論、勝算があった訳では全くありません。
電話やメールは除いても、今年は5~6回しか会っていないし、
何よりその少なさがそれ程苦痛にも感じなかったし、特に彼女はそう見えました。
それにロースクールでの法律生活が、双方共に板についてきた感覚もありました。
「現状維持でいいじゃん」
俺が真っ先に想定したのは、この返事。
それ以前に、これを機に自然消滅ということならそれも仕方ないと思っていました。
でも。
当日俺が心境をぶちまけると、彼女は泣いて頷きました。
それからずっと、終電が行っちまった後も一言も口を聞いてくれず、
「そういえば、初めて付き合ったのも4年前のイヴだったなー」と一人で闇雲に喋っていると、
彼女はケータイを取り出して、3ヶ月近く前のメールを見せてきました。
送り主は、大学で同サーだった俺と彼女の共通の女友達。
「電話で話せばいいのに」と思うくらい、珍しく長文のやり取りがあったようでした。
「付き合ってんだか別れてんだか、はっきりしなってw」
「あれ(俺)がそう言ってきたんだから、あんた(彼女)は辛いよね・・・」
「大体あんなん(俺)のどこがいーんだってw」
奴が俺に見せてきたのは、その質問に対する返信部分。
うろ覚えですが、大切な文章なので書き残しておこうと思います。
※名前部分を「彼」に変換しております
たとえば・・・たとえばの話だけど、すっごい「はぁ?」みたいな話だけどさ、 七夕の彦星が彼で、織姫が私だったとして(笑) あの話って「引き裂かれた運命~泣」みたいに言われてるけど、 だからこそ「会いたいのに会えない、なのに会いたい」みたいなロマンチックな話だと思うのね。 でもそういう話で例えると、彼は天の川に「鉄筋コンクリートの橋」をぶち立てる人。 ある意味そういう行動って全然空気読めてないし、 そんなことしたらせっかくのロマンチックな話台無しやん? でもやりそうな性格してんだよね。 それも大汗流して切実さアピールするーみたいな月9ノリじゃなくて、何かすっごい淡々と。 そういう男なんよね、たぶん。 「悲劇の二人~」なムード全開の天の川に、朝っぱらから工事騒音響かせるようなさ。 でも一つだけ思うのは、神様の力とか借りなくてもマジで会いに来るかもなーっていう。 サークルの時もそうだし、ローの入試にしたってそうだし、学費とか他のこともそうだけど、 彼が一度「やる」って言ったことは、どんな手段使ってでもやり遂げたりしてて、 私小さい頃から甘やかされて育てられたりしてるから、そういうのに憧れたりすんの。 かといって「彼は常に強いか」っていうと、実はすっごい脆かったりして、 そのくせ根が天の邪鬼だし、それでいて不器用で気の利いたことも滅多に言ってくれないけど、 本当は凄く優しくてあったかい男だって、5年近くそばにいた私にはよく分かってる。 そういう彼の男らしさとか脆さとか優しさとか、私は全部受け止めたいと思う。 もしこのまま、彼がわき目もふらずに法律の勉強始めたら、 たぶん今のうちらは終わんのかもしんない。 目標は私だって同じだしね。 でも離れてみて思ったのが、「彼抜きの私」が私にはどうしても想像できない。 だから友達ノリのメールで向こうから「最近どうー?」とか言われるたびに、 私はどうしていいか分かんなくなったりすんの。 ・・・っていう変な話(笑)
途中途中変わってたり抜けてたりするかもしんないですが、大体こんな感じ。
彼女がどうして俺をそこまで思ってくれているのか、正直なところ分からない。
俺が女だったら、間違いなく「俺」に惚れない確信があるんです(苦笑)
下世話な話をすれば、彼女は俺には勿体無いくらい外見的にも「可愛い」女性だと思っています。
カットモデルの依頼やナンパの対象になったことは数知れず。
大学時代、ウチのサークルに後輩男女による非公認の「愛でる会」が存在していたのも事実。
そのくせ、現役で慶應に受かり、ロースクールにもすんなり合格するくらい賢くて、
住んでる家にしても、うちの倍は財力のある正真正銘の「プチお嬢様」。
「なのにどうしてそんなに」とは思うけど、もはやそんなものはどうでもいい。
俺が彼女を必要としていて、彼女が俺を必要としていて、
お互いの心根を知ることが出来たんなら・・・そんでいい。
「ローで必死こいて勉強して、実務家になる」という目標からすれば、
ヨリを戻すなんざ、何て非効率的で非経済的な、と思います。
あれもこれもそれも叶えたいなんていうのは、通らないのが世の中の道理です。
でも、お互いがもっと近づきたいと思っているのであれば、
「たまにでいいから一緒にいたいね」という人間らしい感情に、俺は執着したいと思っています。
今年リリースされたMr.Childrenの『HANABI』というシングルで、印象深いフレーズがあります。
めぐり逢えたことで こんなに世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 「単純だ」って笑うかい?
足掛け5年という決して短くない期間を過ごすと、何かとてもしみじみ実感しますね。
「本当だよね」って(苦笑)
これから先も本当大変だとは思います。
付き合うことになったからといって、会う回数が劇的に増えるなんてことはないし、
昔のような取っ組み合いの喧嘩だってあるかもしれないし、たぶんあるでしょう(苦笑)
ですが後悔は絶対にしません。
俺の人生をキラキラさせてくれる女、
そういう存在たる彼女を自らの手で幸せにしてやれればと、今はそんなことを考えています。
<追記>

イヴのプレゼントにお嬢様から貰ったものです♪
カルヴァン・クラインのネクタイ、俺に似合うと思う人挙手!
・・・
・・・
・・・orz・・・