ここ最近すっかり『冬』な気候になりましたが、皆様いかがお過ごし?
風邪なんか引いてない?
ご飯ちゃんと食べてる?
ネット上のみの繋がりではあるけれど、ファンの皆様のお身体が心配ですの。
バカだな、そんなに無理して。
寒いだろ? 俺が暖めてやるよ。
・・・はっ、もしかして
もしかしてあなた・・・ビューネ君?
注:毎度のことですが、これでも筆者は正常ですw
さてさて。
この時期になると苦労すんのが、まさに「寝起き」じゃない?
明け方はクソ寒いから、ただでさえベッドから這い出るのに気合がいるってのに、
それに加えて、元から「二度寝体質」の人だったりすると、そりゃもう地獄よねw
しかし、今年の俺にはそんな心配なしっ!
去年まで『キングオブ二度寝』(23年連続防衛)の俺が言うんだから間違いないw
あれやこれや言うのも面倒だから、諸君に早速その「現物」をお目にかけよう。
さあ、じっくり見てくれたまえ、こちらだ↓

見た目はただの無骨な目覚まし時計。
しかし、こいつの戦闘力たるや・・・フリーザ軍のスカウターもぶっ壊れるレベルさねw
さて、こいつの凄さをお話しする前に、
まずは、そもそも何故これを買ったのかについてチラッと。
学習法を適宜調整しながらも、「基本10時間」は毎日ローの机に向かう。
これはローに入った時に決めた俺の鉄則です。
新司法試験に合格した先輩の全てが、異口同音に
『もう本当、死ぬほど勉強したよ(苦笑)』
と言うくらいですから、「まだ3年ある♪」なんて甘えてたらドえらい事になる。
しかしだ、ガチ二度寝体質の俺にとって、早起きは「苦行」以外の何者でもない(苦笑)
入学して最初の一週間は、緊張感も手伝ってクリアできたけれど、
一ヶ月経つ頃になると次第に慣れが出てきて、
6時起きが6時半起きになり、それが7時起きになり、7時半起きになり・・・
「気合が足りない」というのは勿論あるにしても、他にも何か原因があるはずだ。
うーむ・・・
当初はごく普通の目覚まし時計をセットしていたおいら。
しかし「ピピピピピ♪」なんて可愛い音ですから、二度寝の「鉄壁」は崩せず。
考えた末に、今度はケータイの着うたをアラームにしました。
これも最初のうちは良かった、最初のうちは。
しかし、着うたには最大の欠点があります。
それは「聴いてしまう」こと。
どんなに激しい曲をセットしても、ウトウトした状態でサビまで聴いたあと「ピ」。
手だけわさわさ動かして、ケータイを発見すると「ピ」。
そして再び・・・夢の中へzzz
そうか、こいつだったのか。
起きる「手段」が問題だったのか・・・!
ローの後期が始まる直前に、桜水さんはケーズデンキに参上(しゅたっ)。
探すこと10分、俺はまさに運命的な出会いをしました。
それがさっきのアレ。
SEIKOが開発した超激音目覚まし時計、その名も『PYXIS(ピクシス)』です♪
一目見て気に入ったのが、表面に貼ってある『超激音』のラベル。
お値段の方は「値引きされて」4980円と、目覚まし時計のくせに「ふざけんな」な額ですが、
・・・ここは俺のインスピレーションを信じようぞ。
でもって、この決意を更に固くしたのがケーズ店員の発言。
ここの時計コーナーでは、客が「音」を体感できるように、各々の時計を鳴らすことが出来ます。
勿論、他の客の迷惑にならないように、どの時計も音量が「最小」にセットされています。
にも関わらず・・・
この時計は「お試しNG」が出ました(ちょw)
何でも売り場中に鳴り響くレベルらしい(注:最小で)
ほほぅ・・・
・・・即決で購入w
家に帰ってから、早速「実験」を開始。
目覚ましを現在時刻に合わせてー、と。
あ、音量に3段階のランクが付いてる、なになに?
MIN・・・MID・・・SUPER。
SUPER・・・!(ザワザワw)
いや、待て。
俺はまだこいつの「実力」を知らない。
とりあえずはMIDで様子を見るのが得策だ。
よぅし・・・
-カチッ-
「その」瞬間。
「うおぉおおっ!」という叫びと共にストップボタンを押す俺がいました(汗汗汗)
おい、何だこれ・・・
文字で書くならば『ディリリリリ!』ですが、そのデカさと不快さといったら(苦笑)
皆さんが小学生の時に経験した避難訓練ってあんじゃん?
あの時の火災報知機ベル・・・まさにあの音が的確。
しかし、こうなってくると興味はどんどんどんどんどんどん湧いてくるものでw、
無意識のうちに音量を禁断の『SUPER』にセットするバカ1名。
数分後。
俺は誓いました、二度と『SUPER』にはセットするまいと(苦笑)
この目覚まし時計、説明書の注意書きがいちいち笑えます。
特に目を引いたのが、『SUPER』にセットする際の注意。
※注意※ ①耳の近くでのご使用はお避けください(当たり前だ) ②近隣の方々のご迷惑にならないよう、くれぐれもご注意ください(!!!) ③SUPERの状態で長時間鳴らすと、ベルやモーターが極端に早く破損する恐れがあります
SUPERを体感した今では、上のどの項目についても納得がいきます。
特に②に関しては深く同意・・・隣家から苦情が来るレベルです。
もうあれだ、時計版「シュールストレミング」だ (知らない人は調べてねw)
そして③。
PIXIS・・・お前。
あの破壊的な爆音は、身を削りながらのものだったのかw
何かもう、この時計も、それを買った俺も、
どちらも「愛すべきバカ」のような気分になってきました。
こいつとは仲良くやっていけそうだw
ちなみにこの時計、セット時刻から一定の時間が経過するまで、
何と「一度止めても何度も鳴り続ける」というふざけた機能まで付いていますw
これを防ぐ方法はただ一つ。
それはこいつの息の根を止めること、つまり背中のアラーム機能を「強制解除」することのみ。
何て野郎だ・・・(苦笑)
攻撃力は言うに及ばず。
フルパワーの時のそれは、まさに破滅的レベル。
加えて、一度倒しても何度でも蘇る。
これはもはや、時計ではない。
そう、こいつはSEIKOの造り出した『兵器』、そうに違いない。
こいつが家に来てからの3ヶ月。
多大な犠牲を払いながらも、ありがたいことに「6時起き」を毎日クリアしています。
俺の使い方は簡単。
ベッドから手の届くとこに置いてしまうと、こいつの効果を十分生かせない。
なので、ベッドの対角線にある机の上に設置しております。
こうすれば、目覚ましが鳴った時に
「ベッドから出て、歩いて時計を止めにいく」
という動作が加わるので、より起き易くなるのです(どや顔w)
勿論、その間この『兵器』が鳴り続けることの迷惑さを考え、
音量をMINにセットするのは絶対条件。
大丈夫、MINはこいつにとって「3分の1」の力しか出していないことになりますが、
・・・それでも破壊力は十分ですw
感謝しなくちゃいけないことは、
さっきも述べたように、「6時起き」を欠かさず実行できていることであり、
加えて、それを何ヶ月か続けていると、6時直前に身体が自動的に起きるようになります。
無理なく起きれるように、身体が適応してきたとでも言うのでしょうか。
時折、『ディr・・・(チンッ)・・・』という状況が発生したりすると、
何故か心の中で「勝った・・・!」という優越感に浸れるのは内緒w
最後にもう一度、彼の姿をお目にかけましょう。

どうです?
さっきと違って、全体にこう「紫がかった妖気」が見て取れるでしょうw
この時期、なかなかベッドから出られないよぅという、そこのあなた。
こちらの『兵器』、おススメしm・・・しない方がいいかw