どうも皆様ご無沙汰しておりました、
このブログの管理人えぁーんどマスコットの桜水ですことよん♪
(おっと、のっけから冷たい視線がきついぜ・・・でも負けないw)
まずは近況ですが、長くなるので7行でほい~~っと↓
ロー生活も3週目に突入し、「疲労」が「気合」を上回ることもチラホラ。
平均睡眠時間4時間なので、1限スタートの日はなかなか厳しいですね。
前回書いた6箇条式目、早くも修正のメスが入るとか入らないとか。
「公約違反は大した事ではない」と某首相は言ったけど、今彼の気持ちが少しだけ分かる(ヲイw)
勉強面では、次第に論点パターンから脱却して、趣旨や原則から構成を書けるようになってきてます。
目に見えて自分の法的思考力が変化していくのを感じれるのは、やはり嬉しいものです♪
でもって、今週末には未修組の親睦会があるようなので、そっちも楽しみな今日この頃のわ・た・し。
補足として書くと、入学前に58だった体重が、3週間で54まで落ちました。
ちゃんと食ってるし生活も順調なのに、4キロどっかへ行ったw
皆様、これが「ロー」です(意味不明w)
さてさて、今日の話題はローとは離れたものをば。
少し前の出来事になってしまうんだけど、先日おいらも遂に、
料亭デビューしましたのよ、奥様!
料亭・・・何たる甘美な響き♪
ハイレベルなビジネストークや、きな臭い「お金」の話が繰り広げられる、ちょっと大人な社交場♪
そんな世界のお客に、とうとう桜水さんも仲間入り♪
と言いたいところだけど、この話にはいろいろと裏事情がありまして。
遡ること3月末、お嬢様のパパ様からこんな提案が為されたようで。
「二人とも大学卒業したし、大学院に入学も決まったし、お祝いも兼ねて食事でもしてきたらどう?」
この言葉には「親父から二人へのご褒美」的なニュアンスが含まれてると、お嬢様から聞かされました。
素直に喜ぶお嬢様、恐縮しきりの俺(好対照w)
(限定記事で書きましたが、俺は「彼女の父親」という存在を前にするとどうも背筋が伸びます)
(でもって、お嬢様のパパ様に何故か気に入られていますw)
「あんま高いとこだと、緊張と申し訳なさで楽しめないもん(泣)」
「てか本当に気使わなくていいですって(汗)」
以上の二点をお嬢様に伝えてもらって、待つこと数日。
(あ、もちろんパパ様の気遣いが凄く嬉しいことも伝えました♪)
お嬢様曰く、ここからパパ様は悩んだようですw
二人には何かお祝いしてあげたい、けど娘の相棒に余計な気苦労もさせんのもアレだし。
・・・考えた末に。
都内にある料亭の、リーズナブルなコースを予約したそうですw
(グレード下げるだけ下げて料亭とは・・・こ、このブルジョアめ!)
と言う訳で。
パパ様のご好意に甘えて、我ら料亭に行ってきました~~~っ♪
場所は都内に展開している『梅の花』という料亭でございます。
今回行ったのは、そこの勝どき店で、お酒代含めてお一人様11000円くらいのコース。
パパ様の話を聞いたお嬢様の話によると(まどろっこしいなw)、
ここは若者やサラリーマンでも気軽に予約出来る料亭で、
いわゆる「一見さんお断り」のような狭義の料亭とはちょっと趣が違うので、
ウチら二人でも平気であるとのことでした♪
ちなみに、パパ様最初は「鉄人」坂井シェフの「ラ・ロシェル」を予約しようとしてたらしいです。
(ナ、ナンダッテーーーーーーーーーーー!!)
さて、お話は進んでいよいよ入店。
「お待ちしておりました、○○様」と三つ指立てての挨拶を受けたり、
畳の廊下をひたひた歩いたり、
個室の入口になっているくぐり戸を抜けたり、
「食べる」「喋る」以外、何から何まで至れり尽くせりの対応を受けたりと、
超中流家庭に育った俺にとっては身体がフワフワ浮くような体験ばかりで、
この空間に慣れるのに30分はかかりました(情けなや;)
個人的な気持ちとして、
「料亭の料理って値が張る割に量が少なくて、費用対効果が低そう」っていうイメージがあったんだけど、
意外にボリュームがあって、何より美味しいですなぁ♪
(空気に飲まれてただけだろ、という突っ込みは認めぬw)
ちなみに、こんな料理を食べました↓



ええ、言われなくともgdgdな写真であることは分かっていますw
コース順に全料理を撮るつもりだったのですが、
お嬢様との会話が盛り上がってる間に次々とタイミングを逃し、撮れたのは僅か3枚。
しかも、既に食い終わってるのまで混ざる始末w
2枚目の写真、器が空いてますが当初はそこにお造りがありましたorz
お造りや生湯葉の創作料理も旨かったけど、
何より締めの飯物と香の物が一番堪能できたのは、やはり俺が庶民だからなのか、そうなのか泣
あ、お酒も口当たりが良くて凄い美味しかった!
普段からアルコールに滅法強い俺らですが、
2杯目からお嬢様の顔が「くーれないー!にそーまぁったー!」状態でしたね♪
(↑分かんないだろうなコレw)
お琴の流れる室内で、懇切丁寧なおもてなしを受けて
お上品な懐石と美味しいお酒を堪能し、会話に花を咲かせる。
まだまだ敷居の高さを感じますが、いずれはこういう時間をスマートにこなせる大人になりたいものです♪
帰り際に靴を出してもらいながら、
「美味しかったです、ごちそうさまでした♪」とお礼をさせていただきました。
こういうのって、もしかしたら「無作法」なのかもしんないですが汗
「ありがとうございます、またぜひお越しください♪」
と言っていただけたのでセーフとしとこうw
店を出た後にこういう「気持ちよさ」を感じることってあんまりないなぁ、としみじみ感じました。
でもって、改めてこういう時間を用意してくれたパパ様に感謝ですね♪
この場を借りまして、
本当にご馳走様でした(T_T)!!
でもって、この後アタクシとお嬢様はあるちょっとした話をしたのですが、それはまた別の話w
とにもかくにも、「敷居の高そうなとこはどうもなぁ」と思ってるそこのあなた。
最近は大人の社交場も開放的になりつつあるようです。
勇気を出して踏み込んだこのヘタレに続いて、「料亭でびう」いかがです?♪♪