入学式も無事終わり、いよいよロースクールでの3年間が幕を開けました。

学生証に沿って言うならば、

『C大学大学院 法務研究科(法務専攻) 第1学年』

これが今の俺のポジションです・・・長い;

未修入学なので1年、既修者だとスタートが2年となります。









早速、新入生歓迎会があり、幸運にもいろんな人と打ち解けることに成功w

サークルで4年間培った適応能力に感謝ですね♪

勿論、大学とローは根本的に違うので、その趣旨を誤解しない程度の「騒ぎ方」ではありますけども。




いや~、それにしても皆様高学歴でびっくりしました!

何より俺に2年連続で土をつけた「怨敵」T大生がチラホラw(うぬ・・・)

かつライバル校であった「都の西北」軍団もチラホラ。

我が諭吉一門よ・・・結束せいっ!w

「多いんだろうなぁ」と思っていた内部生が案外少なかったのも意外でしたね。




でもって、大学とは違いますが、社会人枠の方も凄い。

「そこに残ってた方がいいのでは?」と言いたくなる某有名企業の方。

書士の資格を既に取得している方。

TOEICのスコアが恐ろしく高い方、などなど。

話を聞いていて、こっちも身が引き締まりますね。





ともあれ歓迎会は進み、先輩方に

「選択科目ならこれが実務的で、かつ楽だよ~」

「○法の先生は指名頻度が高いから気をつけた方がいいよ~」

「○法は講義だけだと不十分だから、この辺のテキスト通読しといた方がいいよ~」

など、大学の4年間で見慣れていた「行為」もしてw





つってもローの場合、1年次は必修でガチガチなので、キツイ先生から逃げられないんですけどね;

というより、むしろせっかくローに入ったんだから、

そういう「イジメ」というか「きつい洗礼」をしてくれる講義を望んでたりもします(Mではないw)















歓迎会で話のあった先輩数人と、同じ未修の10人くらいと意気投合して、

ここ最近では昼休み中、一緒にメシ食いながらつるんでます♪

出身大学もバラバラだし、中には30代という人もいるけど、

そういう世代も環境も異なる人間が皆「クラスメイト」って、何か不思議とワクワクしますな。










さて、第一週の講義はそこまで「辛い!」という程でもなく終了しました。

全国トップのマンモスローなだけに、基本六法の講義は他のローよりも指名頻度が相対的に低下します。

「一週目だから」というのもあるけれど、若干学部時代の講義チックな感じだったのが多少残念。

でも、内容の濃さと講義のスピードはもの凄いですね。

「次週の予習・・・って70pくらいあるんですけど」なもの多数w






あ、もしかしたらロー生&ロー受験生も見てるかもしれないので、

今月中に予習方法や揃えたテキストなんかを紹介できたらと思っております♪













つい数日前、同じ市ヶ谷で橋の向こうにあるH大ローの友達とメシを食いました。




イメージ 1




靖国通りにある『てっぺん』というラーメン屋さんです♪

結構な有名店らしくギャル曽根とかのサインもありましたw

で、ここで書きたいのは味がどうとかではないので続けますが、

(ちなみになかなか旨かった、つかラーメン、あぁん♪♪ ←アホ)

H大は、少数教育なこともあり一週目からバシバシ当てられてるそうです。

刑訴の講義ではいきなり起案を書かされたとか;





H大、頑張ってますね!

去年のロー説明会で、個人的に一番印象の良かったのがここのローでした。

他のローでは進行表に沿って事務的に説明をする、といった内容だったのに対し、

ここは事務や教授の方々が、時間を押してまで個別質問に答えてくださったり。

H大ローの熱血指導は、「去年の新試の合格率」も影響してんのかな。

設立当初は上位ローの一角であったと思うので、去年の結果を踏まえてテコ入れして欲しいですね。

このまま落ちていってほしくはないです。




かくいう俺も、文字通り「死ぬほど」頑張らないといけませんね。

俺が受験する頃には、合格率2割台とも言われてますし、

某大臣が「合格者3000人」を白紙化してしまいましたし(苦笑)、

少なくともローの上位層には常にいられるようにするつもりです。















ちなみに、この記事を書いてるのは家に帰って直後だったりするのですよ♪

朝一番からつい1時間前まで、ず~~~っと院生の自習室に籠もってカリカリやってました。

あ、そうそう、ウチのローはですな、

院生一人ひとりに、1畳くらいではあるけど敷居のついた自習スペースが与えられるのです♪

かなりいろんな設備がついてて、さながらちょっとした「書斎」みたいな感じですw




ここでガッツリやろうと決めたのは、ある人を見たからです。

つるんでる仲間のやる気に押されてというのもありますが、

歓迎会の時にある女の先輩と仲良くなって、しかもその人の自習スペースが俺の斜め後ろ(うぉ)!




女性の方に失礼な発言になるのをお許しください;

猛勉強して司法試験狙う女性って、やっぱり

外見的に「女性」であることを捨ててる人が多そうかな~と思ってたんですね(モノを投げないで泣)

でも、この方すっごい可愛い!

そうね、大塚愛を更に小奇麗にした感じ?

ミスキャンとか狙えるんでは?っていう。




で、自習スペースが近いと分かり、

「これからよろしくねっ!」と紹介された時に、その人の机を見たんですが、



ラックから崩れ落ちそうなくらいのテキストの山。

「民事系」「公法系」「刑事系」と書かれ、机に積まれてるレジュメやノートのファイル。

ふせんだらけの判例六法。

それに、字で真っ黒になっている数十枚の起案。



「百聞は一見に如かず」と言うけども、

この机を見ただけで、「あ、これがロー生か」と一瞬で自覚しました。




朝一番に入って、講義に出て、閉館直前まで勉強。

これを365日続けて、月に一回だけオフ日を作る。

オフ日以外の息抜きは、友達と昼飯を食べるときだけ。

何故なら家に帰って風呂から出たら、あっという間に寝てしまうから。

凄い大変だけど、「私は弁護士になりたいから」辛くはないんだ~、と言ってました。














こんな凄い人らがゴロゴロいる。

「凄い!」「でも負けん!」「俺もやらねば!」

翌日から俺もそんな感じのペースで勉強しております。







『ロー1年生 桜水くんの6箇条式目』


・遅くても9時にはローに入る(講義があろうがなかろうが)。

・特段の事情が無い限り、早くても8時まではローに残る。

・講義の予習は2日前までに終わらせて、その日のうちに復習をする。

・夏までに六法+行政法の基礎は網羅する。

・(まだ新米なので)月に2回は、完全なオフ日をつくる。

・特段の事情の無い限り、メシ代含め一日500円以上は使わない(w)




3月からのプレ講義から徐々にペースを上げて、

今では上のような感じで12時間とか勉強してますが、不思議と辛くはないですね。

好きな勉強を好きなだけする、というのは楽しいです♪

オフィスアワーに教授に質問に行って、3回に1回くらい「勉強が足りん」と叱られても、

それも結構刺激になったりします(繰り返すがMではないw)







さて、今回の記事のタイトル。

「Xか??」と期待して来られた方はごめんw

タイトルは確かにパクリですが、これはこの未修1年の意気込みなのです♪

まずは破壊。

新試にスムーズに対応するためにも、

知識により過ぎてた部分、論点を重視しすぎてた部分、

そういう変な「接着」をまずは十分に溶かして地頭を柔らかくする。

次に無謀。

これはさっき6箇条で書いたとおりです。

身体を壊さん程度にではありますが、毎日10時間は机に向かう「癖」を身体に覚えさせる。

でもって創造。

六法+行政法の基礎は完璧にして(出来れば選択の知財にも手を伸ばして)、

違和感無く来年度の既修組に合流して、あわよくばリードする。








この辺が「絵に描いた餅」にならないように、

おいらの体力と、まだまだ空きスペースだらけの頭脳を総動員して頑張ります♪

でもって、「健康で文化的な最低限度の生活を送る」ことが目標ですねw





では告知。

この子に少しでも声援を送りたい方。

『おーすい頑張れ!宛』とご記入の上、

画面下のテロップの宛て先まで送ってください♪

尚、軽い現金などを同封して頂くと、本人が「はしゃぐ」とのことですw