去年の写メの処理に困っていたところ、

ほったらかしといたレシートを発見して今回の記事の運びとなりました。

「タイトルにクリスマスって書いてあるけど、もう2月やで?」という声がチラホラ聞こえるが・・・

・・・知らんわい、そんなもん(ニヤニヤ)






バイザウェイ、ところで(時期を逸した感のあるルー語w)。

皆さま、去年の聖夜はいかかお過ごし??

恋人と溶けまくった人、友達と爆裂した人、

家族と過ごした人、独りの何が悪い?な人。

様々でしょうが、それはコメなりゲスブなりでゆ~~~っくりお伺いするとして♪





今日は俺とお嬢様の過ごし方をチラッとレポートします。

まぁ、ウチらの関係については、一ヶ月前に語らしてもらった通りでして。

あの長さ、きっと読んでてストレス溜まったことでしょうw

そういう二人。

つまり、ハタから見ると「はっきりしろい」と言われそうな微妙な二人は、

こんな風に聖夜を過ごしておりました、というお話♪















イヴ一週間前の電話-


お嬢「ねぇ、イヴ暇?」

俺「法律が俺の恋人ですから。 大豆ですから。」

お嬢「飲もうぜ♪」

俺「飲む♪」


こんなもんですかって?

こんなもんですよw












てなわけで24日夜-

カップルのカップルによるカップルのための「あぁん♪」な夜、っつうようなノリではないので(笑)、

今回の場所はお台場でも原宿でもなく、新宿でございます。

勿論、「しとどに酔いつぶれる」のが趣旨です(ふふんw)





にしてもお客さん。

新宿でクリスマスイヴって初めてだったんだけど、人がすごいのなんの。

南口はカップルでごった返して動けないわ、「キリスト復活!」と絶叫する集団はいるわ(汗)。

そういう人混みに例外なく揉みくちゃにされつつも、

抜け目なく、しっかりサザンテラスのイルミネーションはチェェェーック!

こんなの↓











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とにかく人だらけで撮るのがやっとでした (T_T)

ちなみに向かい側にある、かつて記事にも書いた「クリスピー・クリーム」は大行列なり(汗汗汗)

てか手ブレがひどいとか言わないでね。

905i買ったばっかで、使いこなせなかったんだもん・・・うぇうぇ。













さて、イルミネーションを横切ってそれなりに「くりすますきぶん」も高まったところで♪

今度はサザンテラス口からは正反対にある靖国通り沿いの『月の雫』に逆走。

そうねぇ、1km近く歩いたんじゃないかしら(「くりすますきぶん」消滅w)。





『月の雫』は、まー言わずとしれたチェーン店ですが、

サークルの執行もやってたウチらはよく利用してるのですよ♪

何でかっつうと落ち着いた雰囲気がいい&チェーン店にしては料理がかなりんまい!

なので、サークルのコンパや納会にはあんまり向きませんが、

執行のお疲れ会は、大体ここかダーツバーで開催することが多いですな。









でもって『月の雫』到着-

予約してなかったんでかなりギリギリだったけど、かろうじで個室確保に成功。

生中が来るまで、お通し突っつきながら早速プレゼント交換ターーーーーイム。

じゃん。



俺のお品  『ニナリッチのフレグランス新作』  約4000円相当

お嬢様のお品  『スーツ用のバッグ』  たぶん1万ちょっと相当

どうよ、この釣り合いの取れなさ(泣笑)












アルコールと一緒にお料理が運ばれてくると、いよいよ弾け始めます。

サークルの他の連中の話、時折ウチらの話、互いのローの話、

新司法試験の不安に、ロー制度の不満、時折ウチらの話2w、

そして、何も生み出さない世間話の数々w




宴もたけなわになると、いよいよ奴の隣に座り漫談&猥談を始める俺。

「少しかがせて♪」と個室でフレグランスのにおいをばらまくじゃじゃ女。

もはやただの陽気な酔っ払い。

7時前に入店して終電直前まで、かれこれ4時間半にわたって騒ぎ倒しました、えぇ。











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お嬢様がトイレ行ってる隙に取った写メがこちら。

上が「味噌漬け豚の炙り焼き」、下が「抹茶と豆富チーズのティラミス」ですね♪

・・・たぶんw













さて、常々言っておりますが、もう一度おさらい。

①俺は大食い、そして奴も大食い

②二人は共にサークルの執行経験者で、巨大な肝臓を所持

③普段は諸事情のせいでかなりセーブしてるけども、今宵はクリスマス(キラン)




冒頭で紹介したレシートを一気に読み上げます。

怖がらないでね・・・(汗)






・お通し×2

・プレミアムモルツ×2

・豆富の彩りサラダ

・鶏ハラミのトンガラシ揚げ

・真鯛のお造り

・ピッツァマルゲリータ

・焼酎『夢物語 月』ボトル(うぉ・・・)

・おまかせ10カン握り

・一口ステーキ

・鶏もも肉の唐揚げ

・鮪のお造り

・ジャーマンポテトのピッツァ



まだまだ続くよ



・海老とクリームチーズの湯葉巻き

・一口ステーキ(もぉーーいっかぁーーいw)

・鮮魚の葱ぽん特製カルパッチョ

・味噌漬け豚の炙り焼き

・セロリの浅漬け

・ウォッカトニック

・カシスオレンジ



まだまだ続くよ



・高菜のガーリック炒飯

・渡り蟹のスパゲッティ

・抹茶と豆富チーズのティラミス




しめて、約17000円也。



・・・・・il||li_| ̄|○il||liヤッチマッタ・・・・・




にしてもあれやね、料理の数もさることながら、酒が凄いねぇ。

ビール飲んで焼酎のボトル空けた後にカクテル飲んでるからね、こいつら(汗)

それと本当不思議なのがデザート。

「やばぃ、本当もう入んなぃ」と言ってたのに、ティラミスとかペロッと食っちまう女の胃袋。

別腹か・・・別腹なのか・・・?

・・・現在調査中ですw。





話を戻しますが、お会計の際に俺が財布に向かって、

「クーポン様ぁああぁ~~~~~~っ!!」と絶叫して-2000円にしたのは言うまでもなしw




ちなみに、ここでお嬢様のポリシーを紹介します。

彼女は、女性の「ゴチになりますスタイル」の超反対派(汗)。

本人曰く、ただの友達と御飯食べる時は「変な後腐れ」を残さないために(これが笑えるw)、

彼氏との時は甘え癖をつけないために、いっつも何割かは払います。

例外は、前々から「ゴチになる」と決まってた時だけだそうな。




付き合い始めた頃に俺が注意するまでは、常々割り勘にしようとしてびっくりした記憶があるくらい。

それで揉めてからは「野郎のプライド」をいくらか勉強してくれたらしく、

以後は「俺が大体7~8、奴が大体2~3」という折衷的なお支払いに落ち着きましたw





さて、今回のお勘定。

プレゼントの釣り合いも気になっていたので、もちろん俺がお支払い。

ですが、一人暮らしの厳しい台所事情を察してか、それとも意地かw、

店を出た後「少し早いお年玉」と奴がサッと5000円を出してきました。

全力で拒否する俺。 膨れるじゃじゃ女。

終電までの時間も残り少ない。

ここで、奴の一言。

「ならマンションまでの往復の電車代と、向こうで食べるアイス代出してくれたらいいじゃん♪」

和解成立w








ところかわって俺のマンション-

DVD見たり、ベランダでうだうだしゃべったりしつつ、マターリ過ごしましたな♪

で、さすがに疲れたのか、夜明け前にはお嬢様は無防備におやすみ。

昼前に元気よく帰宅していきました。





マンションでの展開が気になっていそうな、何名かのファン様へ(特定済、ウケケw)。

期待を裏切るようで悪いが、なーーーーんもしとらんぜ!

なに、「ちゅう」ですと? いいえ。

なので当然ながらそれ以上のことも・・・無いのよ~、いかほど~♪



・・・・・il||li_| ̄|○il||liマタヤッチマッタ・・・・・













十人十色、いろんな聖夜の過ごし方があると思います。

たとえば玉虫色カップルの場合は、↑みたいな感じ♪

今年のイヴは、晴れて彼氏彼女としてゆっくり出来ることを祈りつつ、今回の記事はここまで。





皆様はど~んなクリスマスだったのか、よければコソッとお聞かせくださいね♪