の冷たーい文章を何度も目にするうちに、
「もういい、ラーメンズのチケットを俺が取るなんざ、土台無理な話だったんだぃ・・・」
と、空しく開き直っておりました・・・。
「もういい、ラーメンズのチケットを俺が取るなんざ、土台無理な話だったんだぃ・・・」
と、空しく開き直っておりました・・・。
そんな折。
東京追加公演(3/12)のチケット受付が始まりまして。
販売元は、俺とは「水と油」ばりに相性の悪いe+(またしても・・・汗)
販売元は、俺とは「水と油」ばりに相性の悪いe+(またしても・・・汗)
過去記事に登場した、当初一緒に行く予定だった相方は、この日は予定があるため断念。
でも、ありがたいことに抽選には参加してくれました。
で、またしても100円で2名の仲間に応援を頼みました ;v ̄▽ ̄)v
けど、連戦連敗の俺に同情してか「今回は100円はいらない(笑)」とのこと(泣)
でも、ありがたいことに抽選には参加してくれました。
で、またしても100円で2名の仲間に応援を頼みました ;v ̄▽ ̄)v
けど、連戦連敗の俺に同情してか「今回は100円はいらない(笑)」とのこと(泣)
ここで、もう一人。
「何か、この人たちの笑いって小難しい・・・」
と一蹴したじゃじゃ女(彼女)も、抽選に加わることに。
youtubeで何度か観てたら興味が出てきた、らしいです(笑)
そして、抽選結果はというと・・・
「何か、この人たちの笑いって小難しい・・・」
と一蹴したじゃじゃ女(彼女)も、抽選に加わることに。
youtubeで何度か観てたら興味が出てきた、らしいです(笑)
そして、抽選結果はというと・・・
いいよ、どうせわかってたもん(ヤケクソ笑)
連絡するっつってたけど、この分じゃ彼女も無理だろうなー・・・
その時、じゃじゃ女から電話が。
連絡するっつってたけど、この分じゃ彼女も無理だろうなー・・・
その時、じゃじゃ女から電話が。
俺「・・・なぁに?」
じゃ「取れた! 3/12用意しましただって!」
じゃ「取れた! 3/12用意しましただって!」
・・・あーそう
・・・
・・・もしもし!?
何と、「ダークホース」がとうとうやってくれました(爆)!
しかも一発ゲット(笑)!
電話口で、俺がもの凄い声で「え!?」と絶叫したのは、言うまでもありません ;v ̄▽ ̄)v
しかも一発ゲット(笑)!
電話口で、俺がもの凄い声で「え!?」と絶叫したのは、言うまでもありません ;v ̄▽ ̄)v
さて、前置きがアホみたいに長くなりましたが、
そんなこんなで、ファン4年目にして「初ラーメンズ」が叶ったのであります♪
そんなこんなで、ファン4年目にして「初ラーメンズ」が叶ったのであります♪

ちなみに、公演中のラーメンズはこんな人達↑
(Macの二人、というと分かりやすいかもですな♪)
| 3/12 ラーメンズ 第16回公演 『TEXT』 |
会場はグローブ座(キャパは約800)。
当日は、新大久保駅に着いた段階からとにかく緊張がハンパなくて(汗)。
開場時間である6時半を少しまわった頃に、俺と彼女は到着。
何か前日までV6三宅くんが、ここで舞台をやってたらしいです♪
当日は、新大久保駅に着いた段階からとにかく緊張がハンパなくて(汗)。
開場時間である6時半を少しまわった頃に、俺と彼女は到着。
何か前日までV6三宅くんが、ここで舞台をやってたらしいです♪
すごい行列になってる物販コーナーをチラチラ覗き見しつつ、ひとまず着席することに。
会場に入っての、俺と彼女の第一声が
会場に入っての、俺と彼女の第一声が
ハモリました(汗笑)
ウチらの座席は1階M列で、1階席の中では割と後ろの方だったんですが、
ステージまで15mもないんじゃないか、っつうくらいの近さ!
3階席の最後列の人でも、ハッキリと演者の表情が確認できると思います。
ウチらの座席は1階M列で、1階席の中では割と後ろの方だったんですが、
ステージまで15mもないんじゃないか、っつうくらいの近さ!
3階席の最後列の人でも、ハッキリと演者の表情が確認できると思います。
舞台慣れしてない二人なので、このことで既に感激してしまったんですが、
考えてみれば当たり前のことですよね(汗)。
いわゆる、ウチらがすぐ想像するような「ライヴ」と違って、
お笑いや舞台っつうのは、演者の表情とか動きもものすごい重要。
表情が分からなかったりとか、演者が小さすぎて見えなかったりしたら、
魅力が半減、ていうより演出を殺してしまいますもんなぁ・・・。
考えてみれば当たり前のことですよね(汗)。
いわゆる、ウチらがすぐ想像するような「ライヴ」と違って、
お笑いや舞台っつうのは、演者の表情とか動きもものすごい重要。
表情が分からなかったりとか、演者が小さすぎて見えなかったりしたら、
魅力が半減、ていうより演出を殺してしまいますもんなぁ・・・。
ラーメンズのコントは、
漫才に象徴されるような「ボケとツッコミ」というスタイルとは一線を画しています。
中には、一度見ただけではネタの全容が把握できないようなネタもあったりします。
良くも(でもって少し)悪くも、ラーメンズのコントは「クセがある」と思うんです。
漫才に象徴されるような「ボケとツッコミ」というスタイルとは一線を画しています。
中には、一度見ただけではネタの全容が把握できないようなネタもあったりします。
良くも(でもって少し)悪くも、ラーメンズのコントは「クセがある」と思うんです。
もし公演後「ついていけなかった(汗)」と言われた場合、どうしよう・・・
自主的に興味を持ったとはいえ、彼女にきっかけを与えたのは俺ですから、
相方が「んーむ・・・」っつう感じだと、何かこっちが申し訳なくなっちまいそうで。
自主的に興味を持ったとはいえ、彼女にきっかけを与えたのは俺ですから、
相方が「んーむ・・・」っつう感じだと、何かこっちが申し訳なくなっちまいそうで。
っつう手前勝手な心配の一方で、開演が近付くにつれ緊張感はますます増していき、
1分前くらいになると、会場はもう水をうったような静けさに。
で、BGMが徐々に大きくなっていき、客電が消えます・・・
1分前くらいになると、会場はもう水をうったような静けさに。
で、BGMが徐々に大きくなっていき、客電が消えます・・・
真っ暗な会場でBGMが雰囲気を高めていき、そして止む
(BGMのラストは、重低音のドシラソファミレドー・・・という感じ)
(BGMのラストは、重低音のドシラソファミレドー・・・という感じ)
次の瞬間、テレビやDVDで常に見慣れていたお二人が、そこに立っていました。
もうね・・・声出ない。
もちろん「わー!」とか言ってはいけないんですが(笑)、
そういうのがOKだったとしても、声出ない(汗笑)。
もうね・・・声出ない。
もちろん「わー!」とか言ってはいけないんですが(笑)、
そういうのがOKだったとしても、声出ない(汗笑)。
何だろう、絶叫マシーンが落下した瞬間の「うっ・・・」っつうような感じ(分かりづらい?汗)。
「どんなネタを持ち込んでくるんだろう?」っつう期待と、
明転のこの一瞬で、もう場内に彼らの世界が出来てしまったっつう緊張感の入り混じったような、
・・・そういう感覚。
「どんなネタを持ち込んでくるんだろう?」っつう期待と、
明転のこの一瞬で、もう場内に彼らの世界が出来てしまったっつう緊張感の入り混じったような、
・・・そういう感覚。
さて。
全ネタの感想です。
全ネタの感想です。
| いやー、面白いのなんのっっ!!! |
とにかく笑って、笑って、「あぁ!」と納得して、少しジーンと来て、でもってまた笑って。
本当にあっという間の1時間40分でしたよ!
本当にあっという間の1時間40分でしたよ!
各ネタの詳細については、
これから観る方、あるいはDVDが出るまで聞かないという方もいると思うので省きます。
それにネタごとに「あーだこーだ」ずらずら書くよりも、
一言「面白い!」と言う方がシンプルだし、正直な感想です。
これから観る方、あるいはDVDが出るまで聞かないという方もいると思うので省きます。
それにネタごとに「あーだこーだ」ずらずら書くよりも、
一言「面白い!」と言う方がシンプルだし、正直な感想です。
さっき↑で書いたようなこともあって、
途中、ほんの一瞬だけ彼女の様子をチラッと見たんですが、
「うんうん!」と頷きながら大笑いしておりました(よかったよー笑)。
途中、ほんの一瞬だけ彼女の様子をチラッと見たんですが、
「うんうん!」と頷きながら大笑いしておりました(よかったよー笑)。
「こういう切り出し方をするかー!」というネタもあれば、
後になるにつれて「ああなるほど!」と唸るようなネタもあり、
でも、これまでの骨組みや経験値が確実に生かされてんのを感じる、第16回公演『TEXT』。
後になるにつれて「ああなるほど!」と唸るようなネタもあり、
でも、これまでの骨組みや経験値が確実に生かされてんのを感じる、第16回公演『TEXT』。
最近は、仁さんや賢太郎さん、それぞれ単発での活躍が目立ってきてますが、
観終えての感想は、やっぱり俺は「ラーメンズ」がいいです。
観終えての感想は、やっぱり俺は「ラーメンズ」がいいです。
さてさて。
生の公演だからこそ楽しめる、
というより生の公演でないと味わえないのが、幕間とカーテンコール!
彼らのDVDは、毎回これらが収録されないのです。
ですが、今回はバッチリ目に納めることが出来ました。
生の公演だからこそ楽しめる、
というより生の公演でないと味わえないのが、幕間とカーテンコール!
彼らのDVDは、毎回これらが収録されないのです。
ですが、今回はバッチリ目に納めることが出来ました。
幕間中のお二人のちょっとした掛け合いや、手の込んだハケ方。
まさに、幕間も含めて「独壇場」でした(笑)
まさに、幕間も含めて「独壇場」でした(笑)
でもって、カーテンコール。
確か、4回出てきてくれました!
楽しみにしてた「片桐仁!」「小林賢太郎!」のやり取りはなかったものの、
客席の三方向に何度もお辞儀。
3回目は、5ネタ目に出てきた「あの」キャラクターに扮して登場!
確か、4回出てきてくれました!
楽しみにしてた「片桐仁!」「小林賢太郎!」のやり取りはなかったものの、
客席の三方向に何度もお辞儀。
3回目は、5ネタ目に出てきた「あの」キャラクターに扮して登場!
で、4回目のカーテンコールで、
(他の公演見てないんで分かりませんが)何と観客の拍手がピッタリ揃って、
「いいとも」でタモさんがよくやる拍手止め(笑)、をお二人が楽しそうにやってましたね。
(他の公演見てないんで分かりませんが)何と観客の拍手がピッタリ揃って、
「いいとも」でタモさんがよくやる拍手止め(笑)、をお二人が楽しそうにやってましたね。
で、ちょっとだけエンディングトークを。
本番中でも所々で噛んでた仁さんが、ここで再び噛んじまいまして。
「初日」を「ちょにち」と言ったところを、前列のお客さんに突っ込まれて、
「ラーメンズは初日をちょにちっていうのよ(汗)」と押し切る一幕もあり。
本番中でも所々で噛んでた仁さんが、ここで再び噛んじまいまして。
「初日」を「ちょにち」と言ったところを、前列のお客さんに突っ込まれて、
「ラーメンズは初日をちょにちっていうのよ(汗)」と押し切る一幕もあり。
その日のエンディングは賢太郎さんがしゃべり、仁さんが相槌を打つ、っつう感じだったんですが、
ずぁーっと息を吸い込んで、
ずぁーっと息を吸い込んで、
と絶叫してた賢太郎さんがとても印象的でしたなぁ(こっちこそ本当に楽しかったです!)。
タナボタで実現した、まさに夢のような時間はあっという間に終わり、
恒例のアンケートをガッツリ書き、
「記念に何か」っつうことで、彼女と物販に並ぶことにしました♪
今回はポスターがなかったので、お二人が出たJAPAN TIMESの公演バージョンを一部ずつ買うことに。
てか、このJAPAN TIMESの1000円をどう見るか(買った方なら分かりますね笑)。
恒例のアンケートをガッツリ書き、
「記念に何か」っつうことで、彼女と物販に並ぶことにしました♪
今回はポスターがなかったので、お二人が出たJAPAN TIMESの公演バージョンを一部ずつ買うことに。
てか、このJAPAN TIMESの1000円をどう見るか(買った方なら分かりますね笑)。
会場から出ると、彼女が
「よかった・・・本当に本当にすごい・・・」
と噛みしめるように連呼していて、こっちまで嬉しくなったりもしつつ(でしょでしょ??笑)。
「よかった・・・本当に本当にすごい・・・」
と噛みしめるように連呼していて、こっちまで嬉しくなったりもしつつ(でしょでしょ??笑)。
メシ食ってる最中も、お互い、
「あそこ特に笑った!」 「アレとアレがあそこで繋がってた!」とかばっか語ってばっかな始末(こういう時間って何かいいですねぇ)
ありがた迷惑な程にしゃべっちまって、
趣味を押し付けるような格好になるのが嫌なんで、静かーにしておりますが、
仲間内で「ラーメンズ」と聞かれたら、
「こんなに凄い人らなんだよー!」とベラベラ語っちまいそうで、
何とも気持ちいいような、気持ち悪いような(笑)、今はそんな心境です ;v ̄▽ ̄)v
趣味を押し付けるような格好になるのが嫌なんで、静かーにしておりますが、
仲間内で「ラーメンズ」と聞かれたら、
「こんなに凄い人らなんだよー!」とベラベラ語っちまいそうで、
何とも気持ちいいような、気持ち悪いような(笑)、今はそんな心境です ;v ̄▽ ̄)v
皆さん、俺に「ラーメンズ」のことは何にも聞かないでください(笑)
あ・・・でも聞いてほしい、いや、でも・・・
あ・・・でも聞いてほしい、いや、でも・・・
さて、最後に今回の公演における『戦利品』をば♪
以下には、公演のグッズその他が登場します。 「楽しみにしてるので見ない!」っつう方は、こっからはスルーしてくだされ。

今回のチケット(じゃじゃ女に感謝♪)です。

第16回公演『TEXT』のフライヤーですね。
写メなんでデザインとか模様が分かりづらいですが、実物は飾れそうなくらいおしゃれ♪

でもって、グッズのJAPAN TIMES(公演ver)、その他。
この新聞、表・裏表紙以外は全面白紙です笑。
さらに新聞記事をよく見ると・・・
・・・うふふふふ ;v ̄▼ ̄)