さて、前回の記事で触れた、『じゃじゃ女のやった凄いこと』のくだり、
皆様覚えておられるでしょうか(たぶん忘れてるでしょう爆)??





一体何をしたのでしょうかねぇ・・・
じらす程の内容ではないので早々に発表しますぜ、えぇ。




ジャン!

ずばり、『料理』ですっ!!






さて、ここで
「凄いことって料理??はぁ?そんなことで狂喜してんじゃねぇやボケェー」
と思った方。





あなたはまだ、このブログに立ち寄って日が浅いですね ̄▽ ̄)??
以前から記事でも触れてはおりますけども、
俺が言うのもアレですけども、
付き合った当初の彼女の料理の腕前は、それはもう破滅的な・・・

・・・もとい個性的でした; ̄▼ ̄)v








ざっとラインナップをば。
・脅威の包丁さばき(ex. 左手を伸ばしたまま包丁を垂直降下)
・驚愕の皮むき(ex. ピーラー使用後、人参の太さが三分の二に)
・衝撃のフライパン(ex. 炒め物料理なのに、揚げ物ばりの油を投入)

・試作品第一号「カレー」(ex. 歯ごたえのあるジャガイモがありましてございます)
・第二号「ハンバーグ」(ex. こね方が足りなかったのか、完成時に全壊してござります)
・第三号「エビチリ」(ex.水分の入れすぎで、味なしのスープと化してござります)





・・・どうです??






ここに、彼女本人が言った名言があります。
「高校出るくらいまでは、料理は作るもんじゃなくて出てくるもん的な感じだった♪」
・・・ほう(汗)
さすが、世田谷区のお嬢様よの(汗汗)




もちろん↑は、彼女もふざけながらの発言ですが、
数年前までは「調理実習以外、ほとんど台所に立ったことがなかった」のは事実らしいので、
あながち間違っていないのかもしれぬ・・・








そんなじゃじゃ女、4度目の挑戦が、こないだの日だったわけです♪
スーパーで買い物をしてる最中に、「今日はきのこパスタ」と宣告され、

「左様か」と震える野ねずみ彼氏・・・嗚呼






「今度はマジ大丈夫だから!」と言いつつ、
玉ネギ、ピーマン、エリンギ、ベーコン、調味料とかを買い込む彼女。
「しめじとかマッシュルームとかじゃなくて、エリンギなん?」
と何回か聞きましたが、エリンギに変更はないそうで・・・





ですが、惣菜コーナーで保険として唐揚げを買ってました(本人も一応心配らしいです笑)






んで、マンションに付くやいなや調理開始。

オ~ダァ~!「安全な」きのこスパゲッティ~~~ッ!!







絶対に手を出してはいけないそうなので、俺は向こうの部屋で待機。
・・・でも心配(彼女が、ではなく、俺の胃が・・・)
音楽を聴きながら待機。
・・・でも心配。
「ゆっくりしててってば(怒)」と言うので、テレビ付けてひたすら待機。
・・・でも心配。





20分くらい経ったので再び台所へ行くと、やっと材料が切り終わったところのようで。
(堅実に材料切るので、超低速なのです・・・)
しかし、やはり「自分でやるから」とキレられ部屋に押し戻されたおいら。






そして10分後。
トイレがてら台所を横切ると、ホール鍋にありえないパスタの波が揺れてた。
俺「・・・何束茹でてんの??」
じゃ「4束。○○○(名前)が2、私が2ね♪」
俺「; ̄■ ̄)・・・大丈夫?」
じゃ「うん。ちゃんと11分計ってるから♪」



・・・いや、そうではなくて。
もし「また」失敗した場合、どうやって処理すんの・・・







そして10分後。
定番の「アルデンテ確認のアーン」をやらされ(汗)、いよいよ本番。





つか、ここで気づいたこと。
エライ時間かかってたけど、キレーに材料切られてる。
・・・へぇー





腹をくくって部屋に戻ろうとすると、じゃじゃ女に呼び止められました。
「ねぇ、炒めてる脇から材料入れてって!」

・・・ゆっくりしててってキレてたじゃん、君。






ちなみにそこで、
じゃ「じゃあまずは玉ネギ」
俺「順番的にピーマンかベーコンだべ」
じゃ「いいから玉ネギ!」
俺「玉ネギ最初だと、終わりのころ焦げ始めるわよ」
じゃ「あ”~~~~っ(怒)」


・・・揉めました。







んでも、材料入れが終わった後、後ろから見てると、
女が台所に立ってる様はいいものですな(何が出来上がるかは別として、笑)






さて、部屋に帰ろうとする桜水。
そこへ再びじゃじゃ女の声が・・・
じゃ「ねぇねぇ!パスタの他に何かちゃちゃッとしたの作って!」
俺「はぁ?だって唐揚げ・・・」
じゃ「だからあんま大掛かりなのじゃなくていいから、ちゃちゃっとした系のやつ」
俺「ちゃちゃっとの意味が分からないんですケド・・・」
じゃ「例えば~、サラダ的なちゃちゃっとしたやつ」
俺「サラダって言えばいいじゃん」

・・・「ゆっくりしてて」完全破棄







なので、狭い台所で2人で料理開始。
俺の料理はというと、



買ってきた唐揚げを一箸サイズに切り、
レタスを荒切り&きゅうりを細かく千切りして、
ちょっとこの辺で凝り出してきて、大根を少し下ろして(余った部分は千切りして使用)
盛ったレタスの上にきゅうり&大根&唐揚げを乗せて、最後に大根おろしを上にちょん。
で、和風ドレッシングをかけて・・・完成。
調理時間、5~7分。
一人暮らし三年目の悲しい才能なり・・・






そうこうしてる間に、彼女も黙々とフライパンを握っており、
無謀ですが4束のパスタを同時に絡めてました(腱鞘炎なるよ)。
サラダを持ってった後は、全部彼女に任せて再び部屋で待機。






・・・で!



完(デン!) 成(デェン!)  ※天声慎吾風(笑)







結構いい匂いがして、ちゃんとまともに盛られてるではないか!
先に食べてほしいとのことでしたが・・・毒見か!(タカアンドトシ風、笑)




「じゃ、いただきます・・・」
; ̄▲ ̄)))・・・; ̄▲ ̄))・・・ ̄△ ̄)??・・・





いや、普通に旨かったのよ(汗)!

ちょっと胡椒が効き過ぎてたかもだけど、でも全然食える。
つか本当に、普通に旨かった(笑)。
材料もちゃんと絡んでて完璧♪





旨いよっつうと、
「マジでぇーーーーーっ!?そうでしょーーーー??」
と絶叫して、じゃじゃ女も試食。
あっという間にどっちも完食して2皿目へ。







と、ここで、
これ記事にしたら凄いわ♪と思い立ち、写メを撮ることに。
もちろん、ブログがじゃじゃ女にバレんように、
「マジで旨かったから記念に一枚撮ってやろか?」とか何とかを連呼しました(笑)
すると、
「前に鍋敷き代わりに使ったランチョンマットどこ??」
と何やら探し出し、デコレを始めるじゃじゃ女(料理人の見栄?笑)





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どうでしょか??
身内ネタながら言っときますけども、本当に旨かったですよ♪







自作料理を食わせるたびに、彼氏がうす黙るのがイヤで、
雑誌を買って、作れそうなのを一回練習して今日に至ったのだそうです。



やれば出来るじゃない&大変よく頑張りました♪
こんなんだったら全然いつでも食えますわ♪
食ってる様を見て、本当嬉しそうな顔しておりました。

・・・かわいらしいですね(ここで遂に惚気が出たか笑)







結局、速攻でパスタもサラダも空になっちまって、
片付けて、その後はMステ鑑賞。
そして『しるし』でマジ泣き。




んで夜は2回ほど「暴れました」。
常連さんなら、この意味が分かりますね??







お気に入りのブログさんでも彼氏への料理、彼女の料理とかを見かけます。
じゃじゃ女様は、これから先もあんな感じにコンスタントに出来るやろか。
そうなるまでにはまだ少し時間がかかるかもしれんけど、

・・・ま、いっか(笑)