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金曜日、桜水とじゃじゃ女(彼女)は家でまったり。
翌日は同ゼミなんで、軽く打ち合わせがてら泊まりっつうことになって、
会社法が終わり次第ソッコーで家に帰ってきました。



というのも・・・
「ゼミの打ち合わせ」はあくまで建前で、
この日、俺の家で彼女が「とても凄いこと」をすることになったもので; ̄▼ ̄)v






まぁ、それは置いといて・・・







金曜日の「Mステ20周年SP」、皆さんは見ました!?
いやもう、層々たるメンバーが出てましたなぁ♪
そして何より、Mr.Children




去年のドーム公演以来、じゃじゃ女もミスチルを好いてくれたようで、
昨日もがっつり見ておりました♪
というよりも、俺自身が新曲『しるし』をぜひ目に、耳に、脳裏に焼き付けたかった(笑)






「いつ出るんやろー・・・」と思いつつ観ていると、
何と大トリじゃありませんかぁっ!!



これがまた、あの・・・
・・・いや、余計な文章は無用だ





                 <感想>

いやぁー、泣いたぁー・・・T▼T)
泣いてしまったぁー・・・




「曲を聴いて泣いてしまう」という、数年ぶりの快挙を達成しました(汗)





最期の1フレーズが終わってアウトロに入った後、脇を見てみました。

じゃじゃ女、嗚咽(汗笑)

思わず頭を肩に乗っけてしまいました、俺が。(立場が逆)







詩と、メロディーと、表現と、彼女と、
そして何より、メンバー四人の存在に持っていかれてしまった感じです。





曲中に何度も何度も訴えかけるように登場する、「ダーリン」というフレーズ。
このフレーズは、『名もなき詩』以来の登場ですね。
ファンサイトのいろんな意見を見てて思ったんですが、
聞き手の心理や環境によって、何通りもの「ダーリン」が描かれるのかも。




今そばにいる恋人、別れてしまったかつての恋人、
生涯を共に生きる夫、妻、
自分の子供、あるいはまだ見ぬ子供、
今はもういない誰か・・・



皆さんは誰をイメージしたでしょうか??








「半信半疑 = 傷付かない為の予防線」の部分。
「=」の存在をMステで初めて知って、「なるほど!」と手を打ちつつ。





でもやっぱり、俺が一番「来て」しまったのは
ダーリン ダーリン
いろんな角度から君を見てきた
共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ
この部分です。



「どこが好き?」と聞かれて「ここが好き」と答える意味では、
このチョイスはすごいベタかもしれないですけど、ここです。



ずっと愛してる、いつまでも愛してるとかと違い、「どうせ愛してしまうと思う」。
何ともぞんざいで、乱暴な響きです。
なのに、何とも心を打つ。



自分の傍から君がいなくなっても、あるいは自分が君のそばからいなくなっても、
いつまでも消えない、消えてくれないほどの気持ち。
そういう「ダーリン」という存在。

桜井和寿、本当に凄い人だと思ってしまいました。









演奏中、桜井さんの表現力が、ただただ凄かった。
「泣いてる??」と感じるくらいでした。
実際彼は泣いていませんし、泣きそうですらなかったかもしれません。
けど、泣き叫ぶように「Oh my darling」と絶叫する歌声には、確かな気迫があった。



んで、カメラがパーンして4人が写った時、
かなり危なかった涙が、俺は完全にスーッと流れてしまって。




見た目的にも、少しずつ「老い」を感じるようになってきた彼ら。
その彼らが、デビューから15年経った今でも支持され続け、
大物アーティストが数多く集う音楽番組で、トリを任されてる。
桜井さんが声を振り絞るように熱唱し、
田原さん、jen、ナカケーが少し後ろで支えている。



その姿と、『しるし』自体の魅力に、俺の涙腺が完全決壊しましたT△T)






・・・あんま書いてるとキリがないんで、
『しるし』については、発売後に毎度のごとく「ミスチル書庫」で語ることにしますわね♪








さて、冒頭で述べた「じゃじゃ女がやった凄いこと」ですが、
次回の記事まで秘密です♪



コラ、そこ。

「はぁ?」とか言うな ̄▼ ̄)v