君に会いたくて自転車を飛ばす。

ここ最近、連絡を取る暇もなかった・・・ごめん。

そのぶん、会えないほどに想いは募る。

・・・どうして?

よくは分からない、けど一ヶ月も音信不通が続くと、会いたくて狂いそうになる。

・・・どうして?

そんなにも魅力的で挑発的な・・・君のせいだよ。



でも君の魅力は、ルックスとか感触とか、そういうのだけじゃないんだ。

君はとても素敵だけど、それを飾らない。

とても社交的で、周りの人たちにもすごく人気がある。

だから、時々俺は嫉妬してしまうけど(君が他の人間に取られてしまうことがあるから・・・)

・・・けど、そういう手軽さが、

・・・ごめん、「手軽さ」なんて言葉は悪いな。

そういう親しみやすいところが、一番の魅力なんだと、俺は思うんだ。



君に会いたくて、俺は自転車を飛ばす。



一ヶ月ぶりの再会で、少し照れるよ。

いつもの場所で、君は待っててくれたな。

500円しか持ってなかったけど「それでもいい」と言ってくれたこと、嬉しかったよ。



手を繋いで、待ち合わせ場所から移動。

毎度のことだけど、いい匂いするね・・・どこの香水??



「さて、どこに行こうか?」

冷静にそう言っては見たものの、心の中は暴発しそう。

久々に見た君の姿に、内心ドキドキした。

いや、隠さずに素直に言うと、ムラムラきた。

・・・君って凄いスタイルいいだろ?

けど、いつも君は服を重ね着して、はち切れんばかりのその身体を、わざと隠してる。

・・・そういうのって、かえって男の本能を刺激する。

早く、早く愛し合いたい・・・喰べちまいたい。



やっぱ・・・君のせいだよ。



たまらなくなって、俺は君に伝えた。

「あのさ、久々に会ったのにアレだけど・・・俺の家に行かない?」

相当アガってた??・・・笑うなよ。



昼間の道を、二人乗りの自転車が走る。

いつも思うけど、せっかく二人乗りしてるのに、

俺の後ろじゃなくて、自転車のカゴに乗りたいなんて・・・変わってるよね。

そこ好きなの??



・・・別にいいや。

風が吹くたびに、君の服がバサバサ音を立てる。

・・・別にいいや、君と一緒なら。



部屋に入るなり、お互いずっとセーブしてたものを開放するかのように、熱っぽく見つめ合う。



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ここは俺の家だ、誰もいない・・・俺ら二人以外は。

そっと頬に触れると・・・少し熱い。

ねぇ、緊張してるの?



・・・



はやる気持ちを抑えて、強引にしてしまいそうな手を宥めて、

一枚一枚、ゆっくりと君の衣装を脱がしていく。

次第に、その挑発的な身体が・・・あらわに。

・・・何度も見てるのに、思わず生唾が出そうになる。

喉の音、聞こえちゃったかな。



しばらくして、一糸纏わぬ姿になった君は、俺の前に大胆に横たわった。



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少しずつ君に近づいて、柔らかな身体に触れようとする、この瞬間。

この時はいつも、緊張する。

興奮と・・・緊張。

けど、そんな気持ちを刺激するかのように、

さっきの君の香りが、俺の鼻を掠めた。



あぁ・・・もう、ダメ。



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こんなにも甘美な時間を過ごせるのなら、こんな関係も悪くない。

意識と無意識の中間のような感覚で、君の身体の隅々にまで手を伸ばす。

夢中に、そして少し、強引に。

何も考えたくない。

考える必要なんてない。

今はただ君が、

目の前の君のすべてが欲しい。

欲しい、欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しいほs・・・・・



・・・



気が付くと、まだ3分しか経っていない。

早すぎて満足出来なかっただろうか・・・。

嗚呼、もっと、倍以上時間をかけて愛してやればよかったかな・・・。

ぼーっとしている間に君は帰ってしまったようで、置手紙がテーブルの上に一つ。



「また会いに来てね♪」



俺はいつも彼女を連れ出して、こうして会って、

いつも主導権を握っている・・・つもりでいたけど、

実際、うまいように操られてるのは俺の方なのかもしれない。

あっさりと君のテンプテーションに引っかかって、

付き合いが始まって3年になろうという今も、まだ抜け出せないでいる。

彼女と、彼女の仕事場の思惑に、俺はまんまとハマっているのかも・・・。

でも、それで構わない。

むしろ、そうなる事を望んでいるような気さえする。



「Love is blindness」



「恋は盲目」とは、よく言ったものだ。

今は、君の値段が必要以上に上がらないことを願いながら、

次に会える日のことを、かすかにイメージする。



そして、君が脱ぎ捨てていった上着を見つめ、独り言の様に呟く。



「ごちそうさまでした♡」







「桜水ったら、何をいきなり書き始めてんのよ♪ケラケラ笑」
と思ったのも束の間、
「おや?様子がおかしい・・・汗汗汗」
と気づき、
出てきた写メを見て、疑惑が確信に変わった方・・・います??(笑)



ねぇ!?面白かったでしょ~~!?v ̄▼ ̄)vゲラゲラ





v ̄▼ ̄)vゲラゲラゲラ♪♪




v ̄▼ ̄)vゲラゲ・・・




; ̄▼ ̄)




: ̄▲ ̄)!!?




ちょっと・・・そこの、
俺の事を完全にイタイ子目線で見てる、そう、あんただよ(汗)!



断じて言ってときますが、
俺は↑みたいな妄想しながらから揚げ弁買ってる訳じゃねぇってば(泣)!


以前に記事書いたとおり、
俺は自他共に認める「ほっかほっか亭のから揚げ弁オタク」ですが(言ってて情けない笑)、
おととい久々に食ったので、
ちょっと違ったタッチで「I ♡ から揚げ弁」ぶりを書こうと思いまして。
したら、どんどん方向性がずれて、↑のような記事が完成したわけで・・・; ̄▲ ̄)v



・・・言い訳すると何か惨めだからやめよう・・・_| ̄|○・・・・・



ともあれ、ここのお弁当の安さと旨さは、一人暮らしの味方ですのよ♪♪
食ったことない方はぜひ、本当にぜひ一度、お召し上がりくださいあさぁせ♪






さて最後になりましたが、明日から桜水、帰省します♪
なんとか「送り盆」には間に合いそうでよかった笑。


数日実家でダラダラ過ごしつつ、父方母方の実家も回ってきますぜ。
「法曹の卵の卵」なトコをアピールして、あわよくば資金集めを画策しております(バチ当たり笑)



なのですが・・・



何と、あさってから彼女(じゃじゃ女)が実家に泊まりに来ます。
つうのも、あさって地元でデカイ花火大会があるので、それを見に来るというのがあるのですが、
どうも奴の口ぶりからして2,3日いそうです; ̄▲ ̄)ブルブル
問題は送り盆の日なんだけど、
置いて行くわけにはいかんし、かといって連れて行くのも・・・


「連れてく」「置いてく」「忘れる」


どうする??どうするのよ俺!?