

「Worlds end」
ゆっくり旋回してきた大型の旅客機が 僕らの真上で得意気に
太陽に覆い被さったその分厚い雲を 難なく突き破って消える
まるで流れ星にするように僕らは見上げてた
思い思いの願いをその翼に 重ねて
「何に縛られるでもなく 僕らは何処へでも行ける
そう どんな世界の果てへも気ままに旅して廻って・・・」
行き止まりの壁の前で何度も言い聞かせてみる
雲の合間 一筋の光が差し込んでくる映像と 君を浮かべて
捨てるのに胸が痛んで取っておいたケーキを 結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも永遠が聞いて呆れる
僕らはきっと試されてる
どれくらいの強さで明日を信じていけるのかを
たぶん そうだよ
飲み込んで吐き出すだけの単純作業繰り返す
自動販売機みたいに この街にボーっと突っ立って
そこにある事で誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ灯りで 君の足元を照らしてみせるよ
きっと きっと
「誰が指図するでもなく 僕らは何処へでも行ける
そう どんな世界の果てへも気ままに旅して廻って・・・」
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
今僕が放つ灯りが 君の足元を照らすよ
何にも縛られちゃいない だけど僕ら繋がっている
どんな世界の果てへも この確かな想いを連れて
今日紹介するのは「I ♥ U」のクレジット1曲目、「Worlds end」です。
直訳するなら「世界の果て」ですね♪
余談ですが、意味からするとアポストロフィー( ’)付けなくていいのかな~とか思ったり笑
直訳するなら「世界の果て」ですね♪
余談ですが、意味からするとアポストロフィー( ’)付けなくていいのかな~とか思ったり笑
「初聴で衝撃を受ける」っつう表現を真面目に使うならば、
俺の場合、この曲がまさにそうでした。
アルバムがリリースされる前、まだ「Sign」と「四次元」以外の曲の全貌が不明だった頃です。
I love 「you」ではなく「U」。
愛する対象が「あらゆる全て」であるこのタイトルからして、「大きな」作品である事は何となく分かった。
俺の場合、この曲がまさにそうでした。
アルバムがリリースされる前、まだ「Sign」と「四次元」以外の曲の全貌が不明だった頃です。
I love 「you」ではなく「U」。
愛する対象が「あらゆる全て」であるこのタイトルからして、「大きな」作品である事は何となく分かった。
けども、やはり曲を聴いてみないことにはいまいち実感が湧かなかった。
そんな時、PCで流れたPVを通して、先行曲「Worlds end」を聴いたんです。
もう一度言いましょうか・・・初聴で衝撃を受けた
イントロを聴いた瞬間に、何か固定観念をぶっ壊されたような、そんな感じ。
そんな時、PCで流れたPVを通して、先行曲「Worlds end」を聴いたんです。
もう一度言いましょうか・・・初聴で衝撃を受けた
イントロを聴いた瞬間に、何か固定観念をぶっ壊されたような、そんな感じ。
例えるなら、ミスチル含めいろんなアーティストのいわゆる「I love you」っつうキレイな天井を自分は見上げてて、
今回の「I ♥ U」もそん中にくくられるはずだったんだけど、
この曲を聴いた瞬間に、その天井がガッシャーンと壊されて、
アルバムの何か強い力で引っ張りあげられる感じ。
・・・失敗だな、この例え笑
今回の「I ♥ U」もそん中にくくられるはずだったんだけど、
この曲を聴いた瞬間に、その天井がガッシャーンと壊されて、
アルバムの何か強い力で引っ張りあげられる感じ。
・・・失敗だな、この例え笑
主軸の桜井さん、そして「Mr.Children」全体が掲げるイメージが「途方も無く大きい」事を実感しました。
詩の最初、「僕ら」は空を旋回する旅客機を見上げています。
目まぐるしく日々変貌するこの世界の中で、「僕ら」の存在はあまりにも小さい。
けれど、きっと僕らは何にも、誰にも縛られてはいない。
何処へでも行ける。
そして詩の最後で伝えられるのが、「タガタメ」でも出てきた「連鎖」っつう意識。
君とも、あなたとも、あの人とも、もしかしたら遠くにいる誰かとも、何処かで繋がっている。
「AP bank精神」とでも言うのか、きっとあの活動を通して桜井さんに得るものがあったんだと思います。
詩の最初、「僕ら」は空を旋回する旅客機を見上げています。
目まぐるしく日々変貌するこの世界の中で、「僕ら」の存在はあまりにも小さい。
けれど、きっと僕らは何にも、誰にも縛られてはいない。
何処へでも行ける。
そして詩の最後で伝えられるのが、「タガタメ」でも出てきた「連鎖」っつう意識。
君とも、あなたとも、あの人とも、もしかしたら遠くにいる誰かとも、何処かで繋がっている。
「AP bank精神」とでも言うのか、きっとあの活動を通して桜井さんに得るものがあったんだと思います。
詩の中で俺が一番好きな?フレーズが、
「今僕が放つ灯りが 君の足元を照らすよ」ってトコ。
「でも僕が放つ灯りで 君の足元を照らしてみせるよ」っつう2番を引き継いでる部分ですね♪
「終わりなき旅」でも書いたけど、桜井さんは詩の表現を少しだけ変えるのが本当に巧い。
「今僕が放つ灯りが 君の足元を照らすよ」ってトコ。
「でも僕が放つ灯りで 君の足元を照らしてみせるよ」っつう2番を引き継いでる部分ですね♪
「終わりなき旅」でも書いたけど、桜井さんは詩の表現を少しだけ変えるのが本当に巧い。
かつて「WHAT's IN?」で宇多田ヒカルさんと対談した時に、

彼女が何か「桜井さんの詩で、ほんの少し変える表現に何かグッと来る・・」っつって、
「オセロで言ったら、最後に白をポンと置く事で全部白に変える、みたいな表現は好き♪」
と桜井さんが言ってた事があった。
俺も大好きなんです!意見が合ったっ♪
コラボで言ったら「桜井和寿×宇多田ヒカル×桜水」ですねぇ♪♪(ぶち壊し笑)

彼女が何か「桜井さんの詩で、ほんの少し変える表現に何かグッと来る・・」っつって、
「オセロで言ったら、最後に白をポンと置く事で全部白に変える、みたいな表現は好き♪」
と桜井さんが言ってた事があった。
俺も大好きなんです!意見が合ったっ♪
コラボで言ったら「桜井和寿×宇多田ヒカル×桜水」ですねぇ♪♪(ぶち壊し笑)
でも「Worlds end」で桜井さんが一番力を入れたのが、2番らしいんですね。
「二重の比喩」って言うんだとか。
「僕」を自動販売機に見立てて、2番の前半でそれを「-」にイメージして、
後半ではそれを「+」にイメージしてるところ。
なるほどねぇ~♪
「二重の比喩」って言うんだとか。
「僕」を自動販売機に見立てて、2番の前半でそれを「-」にイメージして、
後半ではそれを「+」にイメージしてるところ。
なるほどねぇ~♪
さて、メロディーについて。
最初に「初聴で衝撃」云々のくだりで大体述べちまいましたが、ボリューム十分ですね♪
「ジャガジャーン」でおなじみのイントロからして迫力と引力があります。
何より特筆すべきなのが、jenのドラミング!
刻みますねぇ~~♪
jenの「巧さ」、jen「らしさ」を十分見せ付けながら、
「Worlds end」のメロディーを気持ち良く走らせるリズムを出してます♪
ヘタな人がやったら、あのドラミングは肩おかしくしそう・・汗
最初に「初聴で衝撃」云々のくだりで大体述べちまいましたが、ボリューム十分ですね♪
「ジャガジャーン」でおなじみのイントロからして迫力と引力があります。
何より特筆すべきなのが、jenのドラミング!
刻みますねぇ~~♪
jenの「巧さ」、jen「らしさ」を十分見せ付けながら、
「Worlds end」のメロディーを気持ち良く走らせるリズムを出してます♪
ヘタな人がやったら、あのドラミングは肩おかしくしそう・・汗
田原さん、ナカケーの演奏、jenのドラミング、桜井さんのボーカル。
何か「打ち合ってる」ような、「バトッてる」ようなサウンドが好きです笑♪
でも、あの曲が持つ魅力は全く損なわれてない。
Mr.Childrenの曲を聴いてていつも感じるんですが、
「激しさ」と「美しさ」って共存できるんですね・・・
何か「打ち合ってる」ような、「バトッてる」ようなサウンドが好きです笑♪
でも、あの曲が持つ魅力は全く損なわれてない。
Mr.Childrenの曲を聴いてていつも感じるんですが、
「激しさ」と「美しさ」って共存できるんですね・・・
では、最後にこの曲のプロモを紹介して終わりにしようと思います♪
検索で「worlds end」「pv」ってやれば幾つも出てきますが、自分が以前利用した場所があったので。
10秒くらいでプロモが始まります♪
このテの物はよくないと思うので、観る方はあくまで「個人で」楽しむだけにしてくださいね汗(俺が言うのもおかしいですが汗、二次配布はダメ~)!
検索で「worlds end」「pv」ってやれば幾つも出てきますが、自分が以前利用した場所があったので。
10秒くらいでプロモが始まります♪
このテの物はよくないと思うので、観る方はあくまで「個人で」楽しむだけにしてくださいね汗(俺が言うのもおかしいですが汗、二次配布はダメ~)!
横一列に並ぶ四人、ステキです♪
ここで書いたらキリが無くなるんで言いませんが笑、
「Worlds end」のスケールのデカさみたいなもんを感じてくれると嬉しいです♪では。
ここで書いたらキリが無くなるんで言いませんが笑、
「Worlds end」のスケールのデカさみたいなもんを感じてくれると嬉しいです♪では。