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去年の学祭シーズンに、彼女とこの映画を見てきて、
「韓流がなんぼのもんじゃい」のウチらがガン泣きした、っつう記事を書きました笑




そんで遂に10日にレンタル開始!!

ソッコーで借りてまいりましたっ♪
何と12時前に行ったのに、10本くらいあったレンタルDVDが残り2本・・・
あぶね~・・&人気あるねぇ~・・




その日は予定が立て込んでたので、帰宅してから夜中に早速見ました。
( T■T)
初見じゃねぇのに、やっぱりダァーッて泣いちまいました泣泣泣

いい・・いい話だわぁ







ただ、やっぱ初見の時と違って違う印象もありましたわな。
まず一つ。
これは仕方ねぇっちゃ仕方ねぇんですが、映画のときの様な「涙が溢れ出す!」って感じじゃなかったこと。
単純な、目の慣れですね笑。



はい、次。
ラストです、ちょっと無理がある終わり方かなぁと。
実際あんな上手くいく・・はずありませんもんね笑



最後は、話の作りですねぇ。
ああいうテーマは、実際は闘病中の描写の方が重要だと思うんだけど、
夫婦のなれそめ&幸せな結婚生活が全体の半分ちょい占めてるので、ちょっとキレイに作りすぎかなぁって。


あ、でも!
↑のは100点満点中の3点減点くらいなんで、俺にとって保存版の名作である事に変わりはねぇです♪






ところで。
ある女性の方のブログを読んでいたら、すっげぇ興味深いコメントがありました♪
それは


「この映画は、女より男の方が泣く可能性高い!」



っつうもの。
女性の場合は、「こんな風に夫に愛されたら幸せだなぁ・・」
とは思うけども、それで必ずしも泣くとは限らん。
それに、「自分がアルツハイマーになったら」ってのが特異な状況だから、なかなかイメージ出来ん。




その点、男性は、妻を支え、一緒に闘病する辛さ、
元恋人の名で「愛してる」と言われる辛さ、
そして何より、妻の心の辛さが分かってしまう辛さ、
こういうのが凄い共感できて、「妻」に彼女や自分の妻、「夫」に自身をダブらせるんだそうです。

なるほどねぇ~♪分かるかも♪






では、その点とちょっと絡めつつ、俺の大大大好きな3シーンを紹介しまっす♪♪
毎度の事ながら、「まだ見てねぇからネタバレ拒否!!」っつう方は回れ右でお願いします笑















「シーン1」
母ちゃんの負債を返して一文無しになってしまったチョルス夫婦。
凹んでいるチョルスをお決まりの手品でスジンが元気付けようとするシーン。
スジンの仕草がかわいいですね♪
「当たりはっ!?」と笑うスジンを見て、思わず抱きしめちまうチョルス。
・・何も言う事ありません泣





「シーン2」
バッティングセンターのシーン。
スジンのアルツハイマーがいよいよ進行して、チョルスが告知を受けた後の場面です。
このシーン、99,9%の確率で俺は泣きます笑
男性目線だからでしょうが、チョルスの気持ちがもうヤバかった・・
「私、怖い・・!」と病気に絶望するスジンに必死におどけて見せて、
それでも涙を抑えられないチョルス。



「バカ・・何泣いてんだ??」
「俺が全部覚えてるよ!」
「おまえが全部忘れた頃、俺がまた現れて、こうやってナンパするんだ!」
「すごいだろ??毎日が新しい・・・」
「俺がおまえの記憶で、おまえの心なんだ」
涙を流しながら、精一杯笑って言うチョルスの台詞。



「誰かを愛してる」っつう気持ちをグワッと見せられるシーンです・・泣
俺の彼女がこうなったら、俺はこんな風に出来るだろうか?
出来ないかもしんない、でもきっと俺もこうやって守りたいって思うだろう。
そんな風に思ったです・・






「シーン3」
チョルスが誰か、自分が誰か、そんな事も分からなくなってしまったスジン。
彼女が、とあるきっかけで一瞬記憶を取り戻す。
そんで、置手紙を残して家を去り、チョルスがそれを読むシーン。



「焦ってしまう」気持ちをこらえて、
チョルスを傷つけた辛さ、二人の想い出を、一生懸命一つ一つ辿るように手紙を書くスジン。
それを読んで、大粒の涙を流すチョルス。
二人の気持ちが溢れてるシーンです。号泣です泣



二人で闘病生活をしてきたチョルス。
昔の恋人の名で「愛してる」と言われても、精一杯笑顔を見せたチョルス。
一度も「愛してる」を言えなかったけど、誰よりもスジンを愛していたチョルス。
そのスジンが今、自分の事を想い出して「愛してる」と言っている。
嬉しい、悲しい、そんで何より「おまえを愛してる」というチョルスの気持ちが感じれる涙です泣













感情移入しまくりの場面だったです泣
見終わったあと、彼女に会いたくなりました♪♪



皆さんの好きなシーンはありましたか??
まだこの作品観てない人いますか??
絶っっ対借りるなり、買うなりして観てみてくださいね!!
・・・ねっ!?笑



期待しすぎてイマイチっつう人もいるかもしれませんが、
ともかく観てください~~~♪♪