
ゆっくり旋回してきた大型の旅客機が 僕らの真上で得意気に
太陽に覆いかぶさった その分厚い雲を難なく突き破って 消える
まるで流れ星にするように 僕らは見上げてた
思い思いの願いを その翼に重ねて
何に縛られるでもなく 僕らは何処へでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って
行き止まりの壁の前で 何度も言い聞かせてみる
雲の合間 一筋の光が差し込んでくる
映像と 君を重ねて
捨てるのに胸が痛んで 取っておいたケーキを
結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう
大抵は何でも 永遠が聞いて呆れる
僕らはきっと試されてる
どれくらいの強さで 明日を信じていけるのかを
たぶん そうだよ
飲み込んで吐き出すだけの 単純作業を繰り返す
自動販売機みたいに この街にボーっと突っ立って
そこにあることで誰かが 特別喜ぶでもない
でも僕が放つ灯りで 君の足元を照らしてみせるよ
きっと きっと
誰が指図するでもなく 僕らは何処へでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
今僕が放つ灯りが 君の足元を照らすよ
何にも縛られちゃいない だけど僕ら繋がっている
どんな世界の果てへも
この確かな想いを連れて
9/21発売、Mr.Childrenのnew album「I ♥ U」の一曲目、「Worlds end」の歌詞です。
耳コピなんでちょいちょい間違ってるかもしれねえです。
PVも載っけたかったんですが、著作権の問題とかあるんで(> <)
あー、歌詞もダメなんかな(汗)
深い詩です。
ap bankの影響が反映されてますね♪
PVもかっこいいんですけど、いろんなメッセージがあって。
捨てても溜まるゴミ、腐ってくトマト、同じ行動を毎日繰り返す人間、そんで会えるよう出会えない恋人たちなど。
スピード感のあるハイチューンな曲で、そんでもミスチルらしい独特な回し方がある「Worlds end」。
アルバムが楽しみになってきました♪
ホームページはこちら↓
http://www.mrchildren.jp