
ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、超有名な二人がコンビ組んだ作品です。
簡単に言うと、死期の迫ったビル(アンソニー)が娘(スーザンて名前)に「燃えるような恋はいいぞ♪」みたいに語るんですけど、
それを見てた死神が人間の世界に興味を持って、
ビルの命を取りに行くついでに人間の世界を見学しようと、スーザンと恋に落ちた青年(ブラピ)の身体に乗り移ってビルのもとに行くんです。
ビルと口裏を合わせて、死神はジョー・ブラックという仮名を使ってビルの周りで人間の暮らしを楽しむんだけど、
不覚にも彼はビルの娘スーザンを好きになってしまい、、、
こんな感じです。
はい、よく分かりませんね(笑)すいません、まとめるの下手で、、、(TへT)
ビルは大会社の社長で、会社にはスーザンに近づいて社長の座を狙ったり、会社を売り飛ばそうとする人間もいて、それが頭のキレる好青年を装ったドリューつう人間です。
身体的にも、精神的にもやつれてたビルは、訳の分からん行動をしたり、
「私は死神だ」と偉そうなくせにどこかヌケてるジョーと行動を共にしてるうちにちょっとずつ癒されたりもして。
でも、スーザンと想い合うようになって、あの世に連れて行くとまでいいだす彼には、さすがのビルもぶち切れてしまい(笑)
ラストはハッピーエンドです。流れも映像もとってもキレイな終わり方です。
詳しくは書きませんけど、あの世へ旅立ってくジョーとビルのカッコいいやりとり、ジョーから肉体が戻った青年とスーザンの再会のシーンが好きです。
~ラストの一部~
ビル「去りがたい」
ジョー「去りがたい」
ビル「、、それが生だ」
笑いあって歩き出す二人。好きですココ(笑)
人物について書くと、ブラピとアンソニー、この二人はホントに役が上手い!
好青年な青年と寡黙で挙動不審なジョーを演じ分けるブラピ、
「レクター博士」だけじゃなく、こんな感情豊かなオヤジを演じられるアンソニー(笑)、すげぇ。
人間の生活の仕方が分からないので「私は死神だ」とビルに高圧的に出ながら、あれこれ教えを請い、会社にまで付いてきてしまうジョー。
でも見るもの聞くもの初めてで、周りからはどう見ても挙動不審(笑)
そんな彼に半ば脅され、娘まで惚れてしまい、自分の晩年は何て散々なんだ!と思いつつも、
言い争いを繰り返すうちにいつの間にかジョーと友情が芽生えていくビル。
シリアスとコメディーの入り混じった作品なんだけど、中にはハッとさせられるセリフも沢山あります。感動つうよりも、見終わると心があったかくなるような作品です。
このブログを見た皆さん、さあ今すぐTSUTAYAへGO(笑)!