タイトルを見てピンと来た人、あるいは吹き出しそうになった人。
いいですねぇ
俺と笑いのツボが一緒です!(笑)
そうです。
去年1クール期間のみの放送であったにも関わらず熱狂的な人気を誇ったフジテレビの深夜番組「WDT」です。
タイトルはそこでよく使われた一節です。
私、桜水はこの番組が思いっきりツボでした。
深夜にあそこまでバカ笑いのできる番組はそうはないと思います。
しかし、この存在に気づいたのが遅かったために全体の半分しか見られず、非常に気になり、凹んでおりました。
そんなある日、一週間ほど前のことです。サークルの宅飲みを友達家でやっていた時のことです。
持ってたんです!録ってたDVDを友達が!
「か、貸してくれ!」
朝まで男女ともども爆笑しながら、俺はそのDVDを借り受けました。
シフクです。以来、寝る前に再生しては笑い転げてる日々であります(笑)
ここで「WDT」をしらない人のために。
この番組は情報番組です、一応は!(笑)
メインで登場するのは五人、司会のジル・ベッソン、経済アナリストのジョージアン・アフシン、世界青少年の会議長のバザノヴァ・ナタリア。
外国人キャラには同時通訳がつきます。
そしてダウンタウンから、マサトシ・「ハマタ」笑、ヒトシ・マツモート。
そして他にレポーターとして、チャーリー・ウィラポンとロベルト・ガビシャンの二人。
毎回チャーリーとガビシャンが二つのドキュメントを現地で紹介し、それについてジル進行のもと、五人が議論する30分の構成です。
ここで、これの何が面白いの?という方
それは大いなる間違いです!(笑)
まず一つに、外国人三名、及びレポーターはまずまともなコメント、取材をしません。
ジル、ジョージ、ナタリアのトリオが終始トンチンカンなコメントを繰り返し、暴走するスタジオをダウンタウンがなだめますが、それすらもどんどんネタに変えていきます(笑)
ジョージは「とにかく、今欧米がもっとも~」
ナタリアは「私はむしろ逆で~」
などなど、いっつも始めこそまともなのですが、番組回数が多くなるにつれ壊れてきます。
二つ目は、外国人キャラの起用の仕方です。
レポーターを含め、とっても演技が上手いんです。
たぶん、ジル、ジョージ、ナタリアの三人はあいつらにしかできません(笑)。
さらに同時通訳も凄い!
時々動きと通訳がずれてきょどる三人にも注目です。
最後にダウンタウンの使い方です。
この番組では、毎回彼らはいじられまくります。
からかわれたり、寒いボケの責任を取らされたり、別のキャラにされたりetc。
最近ダウンタウンがいじることはあっても、いじられることってなかなかないですよね!?
それが見られる数少ない番組の一つだと思います。
タイトルでも使ったのは、数ある決まり文句の中から、絶対浜ちゃんの名前を覚えないジルと浜ちゃんのかけあいです。
ジル「ニッポンのコメディアン!マサトシー、ハマタッ!」
浜田「ハマダや(笑)」
ジル「ハマタはどうだぁーい?」
浜田「だからハマダや」
ジル「どうしたんだい?ハマター」
浜田「ハマダや、ええ加減覚えろ(笑)」
これだけではありません(笑)。
見ないと笑えない、の典型だと思うんでとにかく見てみてください!
番組もスタッフも、芸能界のタブーやらブラックすぎるユーモアなんか何のその。
テキトーに、とにかく笑いの限界を目指してた数少ない番組っす。
ではまた~。エクセレントッ!!
いいですねぇ
俺と笑いのツボが一緒です!(笑)
そうです。
去年1クール期間のみの放送であったにも関わらず熱狂的な人気を誇ったフジテレビの深夜番組「WDT」です。
タイトルはそこでよく使われた一節です。
私、桜水はこの番組が思いっきりツボでした。
深夜にあそこまでバカ笑いのできる番組はそうはないと思います。
しかし、この存在に気づいたのが遅かったために全体の半分しか見られず、非常に気になり、凹んでおりました。
そんなある日、一週間ほど前のことです。サークルの宅飲みを友達家でやっていた時のことです。
持ってたんです!録ってたDVDを友達が!
「か、貸してくれ!」
朝まで男女ともども爆笑しながら、俺はそのDVDを借り受けました。
シフクです。以来、寝る前に再生しては笑い転げてる日々であります(笑)
ここで「WDT」をしらない人のために。
この番組は情報番組です、一応は!(笑)
メインで登場するのは五人、司会のジル・ベッソン、経済アナリストのジョージアン・アフシン、世界青少年の会議長のバザノヴァ・ナタリア。
外国人キャラには同時通訳がつきます。
そしてダウンタウンから、マサトシ・「ハマタ」笑、ヒトシ・マツモート。
そして他にレポーターとして、チャーリー・ウィラポンとロベルト・ガビシャンの二人。
毎回チャーリーとガビシャンが二つのドキュメントを現地で紹介し、それについてジル進行のもと、五人が議論する30分の構成です。
ここで、これの何が面白いの?という方
それは大いなる間違いです!(笑)
まず一つに、外国人三名、及びレポーターはまずまともなコメント、取材をしません。
ジル、ジョージ、ナタリアのトリオが終始トンチンカンなコメントを繰り返し、暴走するスタジオをダウンタウンがなだめますが、それすらもどんどんネタに変えていきます(笑)
ジョージは「とにかく、今欧米がもっとも~」
ナタリアは「私はむしろ逆で~」
などなど、いっつも始めこそまともなのですが、番組回数が多くなるにつれ壊れてきます。
二つ目は、外国人キャラの起用の仕方です。
レポーターを含め、とっても演技が上手いんです。
たぶん、ジル、ジョージ、ナタリアの三人はあいつらにしかできません(笑)。
さらに同時通訳も凄い!
時々動きと通訳がずれてきょどる三人にも注目です。
最後にダウンタウンの使い方です。
この番組では、毎回彼らはいじられまくります。
からかわれたり、寒いボケの責任を取らされたり、別のキャラにされたりetc。
最近ダウンタウンがいじることはあっても、いじられることってなかなかないですよね!?
それが見られる数少ない番組の一つだと思います。
タイトルでも使ったのは、数ある決まり文句の中から、絶対浜ちゃんの名前を覚えないジルと浜ちゃんのかけあいです。
ジル「ニッポンのコメディアン!マサトシー、ハマタッ!」
浜田「ハマダや(笑)」
ジル「ハマタはどうだぁーい?」
浜田「だからハマダや」
ジル「どうしたんだい?ハマター」
浜田「ハマダや、ええ加減覚えろ(笑)」
これだけではありません(笑)。
見ないと笑えない、の典型だと思うんでとにかく見てみてください!
番組もスタッフも、芸能界のタブーやらブラックすぎるユーモアなんか何のその。
テキトーに、とにかく笑いの限界を目指してた数少ない番組っす。
ではまた~。エクセレントッ!!