子どもの心身の健やかな成長に欠かせないものは
基本的に3つあります。
適度な運動
質の良い睡眠と休養
バランスの良い食事
中でも睡眠は、
成長ホルモンの分泌を活発にして、
脳や身体を休め、
学習したこと、体験したことを整理したり記憶したりする
最高の時間。
成長ホルモンは
骨や筋肉を強くしたり伸ばしたりすることに加えて、疲労回復、体の修復にも効果を発揮するものです。
レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を、90分サイクルで交互に繰り返し、
朝のスッキリお目覚めを迎えます。
質の良い睡眠が子どもにとって良いとはわかっていても、
なかなか効果的に実践しにくいのが、
現代の日本の現状ではありますね。
家族の夜型の生活習慣なども影響のひとつ、
これはわが家も耳が痛いところ…
だからといって、諦めることはありません!
できる限り、睡眠自体を
質の良いものにするための努力は惜しみません^ ^
例えば、、、
身体というのは、19時頃から次の日のエネルギーを充電するための態勢に入っていきます。
そのくらいの時間以降は、
身体が眠りにつくための準備をし始めているということ。
せっかく身体が準備してくれていても、
煌々とした灯のもと、
電機機器に囲まれて、
交感神経が活発になりリラックスしていない状態、
の中では、
エネルギー充電も、質の良い眠りへの準備も出来にくいということ。
夜勤をする私にとっては、これも耳が痛い…
だけど、努力は惜しみません^ ^
できる日に、
できる限り、
できることをする!
その努力^ ^
例えば、
早い時間に眠りにつく日をもつ
眠る前にはリラックスモードを心がける
リラックスできる環境をつくる
照明を間接照明にする
眠る前に今日一日に感謝して、嬉しかったこと、楽しかったことを語り合う
マッサージやタッチでオキシトシン(愛情ホルモン)をたっぷりだす
など副交感神経を優位にする儀式を取り入れてみる!などなど。
そこでです!
自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもさんで、
眠りが浅い…
夜泣きがひどい…
というお困りはありますか?
ぜひおススメしたい
副交感神経を優位にして、
リラックスモードをつくり、
質の良い睡眠を促す、
ことがありますよ^ ^
それが
タッチ、『触れること』なんですね^ ^
タッチを取り入れると、
熟睡できて、
夜泣きがなくなりるという効果があります。
なおかつ、
こだわりが穏やかになる
かんしゃくが減る
落ち着きが見られる
などの効果も!
6/9に、大阪あたりで
【子どもの『困った行動』を激変させる
からだとこころのアプローチ体験会】なるものを開催いたします。
内容としては、
自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもが
『困った行動』を起こさなくても済むような土台をつくる
タッチセラピーについてお伝えし、
実際に簡単なタッチの手技を覚えていただく形にする予定です^^
募集や詳細については
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メルマガで行いますので、
ぜひご登録くださいね。
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