眠りが浅い、夜泣きがひどい子どもには… | 子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

発達が気になる子、手がかかる子の子育てにお困りのお母さんへ


お薬による対症療法に頼らず根本的なメソッドで、どうすればいいの?を解決できるコツを発信しています。
子どもの発達と自信を促し子育てをたのしむためにおうちでできることをお伝えしています。

ブログへのご訪問ありがとうございます😊






子どもの心身の健やかな成長に欠かせないものは
基本的に3つあります。



適度な運動

質の良い睡眠と休養

バランスの良い食事



中でも睡眠は、

成長ホルモンの分泌を活発にして、
脳や身体を休め、
学習したこと、体験したことを整理したり記憶したりする

最高の時間。



成長ホルモンは
骨や筋肉を強くしたり伸ばしたりすることに加えて、疲労回復、体の修復にも効果を発揮するものです。



レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を、90分サイクルで交互に繰り返し、
朝のスッキリお目覚めを迎えます。




質の良い睡眠が子どもにとって良いとはわかっていても、

なかなか効果的に実践しにくいのが、
現代の日本の現状ではありますね。



家族の夜型の生活習慣なども影響のひとつ、
これはわが家も耳が痛いところ…

だからといって、諦めることはありません!


できる限り、睡眠自体を
質の良いものにするための努力は惜しみません^ ^



例えば、、、

身体というのは、19時頃から次の日のエネルギーを充電するための態勢に入っていきます。

そのくらいの時間以降は、
身体が眠りにつくための準備をし始めているということ。


せっかく身体が準備してくれていても、

煌々とした灯のもと、
電機機器に囲まれて、
交感神経が活発になりリラックスしていない状態、
の中では、

エネルギー充電も、質の良い眠りへの準備も出来にくいということ。

夜勤をする私にとっては、これも耳が痛い…



だけど、努力は惜しみません^ ^



できる日に、
できる限り、
できることをする!

その努力^ ^



例えば、

早い時間に眠りにつく日をもつ

眠る前にはリラックスモードを心がける

リラックスできる環境をつくる

照明を間接照明にする

眠る前に今日一日に感謝して、嬉しかったこと、楽しかったことを語り合う

マッサージやタッチでオキシトシン(愛情ホルモン)をたっぷりだす


など副交感神経を優位にする儀式を取り入れてみる!などなど。





そこでです!

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもさんで、

眠りが浅い…
夜泣きがひどい…

というお困りはありますか?




ぜひおススメしたい

副交感神経を優位にして、
リラックスモードをつくり、
質の良い睡眠を促す、

ことがありますよ^ ^



それが
タッチ、『触れること』なんですね^ ^


タッチを取り入れると、

熟睡できて、
夜泣きがなくなりるという効果があります。


なおかつ、

こだわりが穏やかになる
かんしゃくが減る
落ち着きが見られる

などの効果も!



6/9に、大阪あたりで

【子どもの『困った行動』を激変させる 

からだとこころのアプローチ体験会】なるものを開催いたします。 



内容としては、 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもが 

『困った行動』を起こさなくても済むような土台をつくる 

タッチセラピーについてお伝えし、 

実際に簡単なタッチの手技を覚えていただく形にする予定です^^ 


募集や詳細については
メルマガで行いますので、
ぜひご登録くださいね。

 

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