いじわるな子じゃないよ、やさしい子だよ 続(^^) | 子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

発達が気になる子、手がかかる子の子育てにお困りのお母さんへ


お薬による対症療法に頼らず根本的なメソッドで、どうすればいいの?を解決できるコツを発信しています。
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前回の記事





『お友達とのトラブル』
おもちゃの貸し借りにまつわる状況があるときに




『この子はおもちゃの一つも貸してあげない』
『この子はお友達とじょうずに遊べない』



そう思っていながら



子どもさんを
怒ってしまうことがあるとしたら…

子どもさんに話しかけているなぁ
と思われたとしたら…

お母さんが
困っておられるとしたら…








この子はいじわるな子なんかじゃないよ
この子は優しい子だよ





この視点を持ってくださることを
オススメしますおねがい

この視点からはじまる
子どもの行動の変化のエトセトラがあるおねがい


と前回おとどけしました。





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この視点を持つことには

まずは
子どもさんの『基本的信頼感』を育てることの
メリットが多大です







例えば

『この子は
おもちゃの一つも貸してあげられない』

と思ったとして、

次に発する

子どもを喜ばせることばが
出て来にくいんですよね




きっと
言い聞かせなきゃ
しつけなきゃ
できるようにしなきゃ
って


『不足』を補おうとすることばになるんですね

『不足』を補おうとすることば…
つまりは
『あなたは今のあなたのままではいけない』
と伝わることになってしまう




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では仮に
『あなたはいじわるな子なんかじゃないよ』
『あなたは優しい子だよ』

と思いを意識して込めてみる




きっと
『何がこの子にその行動を起こさせるのかな?』
『きっかけや要因は何なのかな?』


って


行動を起こす子ども自体にフォーカスが向かず
行動を奮起させる要因にフォーカスが向かい始める

んですね




このフォーカスが向かう方向が変わることは
大切です




なぜなら
『あなたは今のあなたのままでじゅうぶん』で

子ども自体に『不足感』や『否定感』を
感じさせることにはならないから照れ




逆に
子どもには『安心感』『自分を信じる気持ち』が育ちますからウインク





長くなりますので
続きますおねがい