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前回の記事
『お友達とのトラブル』
おもちゃの貸し借りにまつわる状況があるときに
『この子はおもちゃの一つも貸してあげない』
『この子はお友達とじょうずに遊べない』
そう思っていながら
子どもさんを
怒ってしまうことがあるとしたら…
子どもさんに話しかけているなぁ
と思われたとしたら…
お母さんが
困っておられるとしたら…
この子はいじわるな子なんかじゃないよ
この子は優しい子だよ
この視点を持ってくださることを
オススメします
この視点からはじまる
子どもの行動の変化のエトセトラがある
と前回おとどけしました。
この視点を持つことには
まずは
子どもさんの『基本的信頼感』を育てることの
メリットが多大です
例えば
『この子は
おもちゃの一つも貸してあげられない』
と思ったとして、
次に発する
子どもを喜ばせることばが
出て来にくいんですよね
きっと
言い聞かせなきゃ
しつけなきゃ
できるようにしなきゃ
って
『不足』を補おうとすることばになるんですね
『不足』を補おうとすることば…
つまりは
『あなたは今のあなたのままではいけない』
と伝わることになってしまう
では仮に
『あなたはいじわるな子なんかじゃないよ』
『あなたは優しい子だよ』
と思いを意識して込めてみる
きっと
『何がこの子にその行動を起こさせるのかな?』
『きっかけや要因は何なのかな?』
って
行動を起こす子ども自体にフォーカスが向かず
行動を奮起させる要因にフォーカスが向かい始める
んですね
このフォーカスが向かう方向が変わることは
大切です
なぜなら
『あなたは今のあなたのままでじゅうぶん』で
子ども自体に『不足感』や『否定感』を
感じさせることにはならないから
逆に
子どもには『安心感』と『自分を信じる気持ち』が育ちますから
長くなりますので
続きます

