イライラするのは原因よりも〇〇 | 子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

発達が気になる子、手がかかる子の子育てにお困りのお母さんへ


お薬による対症療法に頼らず根本的なメソッドで、どうすればいいの?を解決できるコツを発信しています。
子どもの発達と自信を促し子育てをたのしむためにおうちでできることをお伝えしています。

ブログへのご訪問ありがとうございます😊






お子様のすること、言うことに
腹が立って
イライラ爆発💥





なんでできないの?

ちゃんと〇〇しなさい!

はやくして!





どんなに温厚なお母さんだって
どんなに気持ちに余裕があるお母さんだって




神様ではないのでね^ ^




イライラすることだってあります
爆発しちゃうことだってあります




きっとどのお母さんも
こんな風に思っておられるでしょう





『ほんとはもっと
こどもの話をきいてやりたい』

『ほんとはもっと
穏やかにこどもと過ごしたい』






イライラするのは何故でしょうか




お子様のすること、言うこと

本当はこれが原因ではありません
これが原因でイライラしているわけでは
ありません




イライラすること
つまりは怒り


怒りの感情は
実は自分で作り出しています


だから
自分でコントロールができるんです




コントロールするためには
コツがあります



『なんのために私は怒りの感情を使うんだろう…』


そんな視点を持つことです



大概は怒りには目的があるんですね




もしかしたら
自分が予定した通りに物事を進ませたい
かもしれません


なんでも自分の思い通りにしたい
かもしれません



………




こどものすべてが
自分の思い通りになることなんて
本当はないかもしれませんね



なぜって



こどものもつ
『ふつう』『正しい』『快』は

お母さんのもつ
『ふつう』『正しい』『快』とは
違うから




逆に
お母さんのもつ
『ふつう』『正しい』『快』は

こどものもつ
『ふつう』『正しい』『快』とは
違うから




みんな違うから




同じにしようとすると
時に苦しくなります

同じでなきゃいけないと思うと
これまた苦しくなります





同じにしようとする…
同じでなきゃいけないと思う…

そして苦しくなる…







これは
療育=育児の捉え方にも
当てはめられるのかもしれません




こどもが安心できるための
こどものもともと持っている力を伸ばすための
療育=育児です



ですが、

目的地が
お母さん自身が苦しくなるところに設定されているのかもしれません






話が逸れました






イライラするのはいけないこと
イライラしてしまう自分はダメだ


そう考えなくてもいいんです



イライラするのはなんのため?
イライラの目的は何?



そうやって
お母さん自身の
気持ちを掘り下げてみることができると



案外
一拍おいてお子様に接することができるんですよ





この子はどう感じているのだろう


そんなことも見えてくるかもしれませんね




とはいえ
いきなりうまくイライラをコントロールできるわけではありませんよね




もしも
よくわからない、1人では自信がない

そんな時は
こちらからメッセージを送ってくださいね