0と100の間の合理性 | 子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

子どもの心理を観察してきた看護師が伝える、発達障害グレーゾーン親子でしあわせになる子育て

発達が気になる子、手がかかる子の子育てにお困りのお母さんへ


お薬による対症療法に頼らず根本的なメソッドで、どうすればいいの?を解決できるコツを発信しています。
子どもの発達と自信を促し子育てをたのしむためにおうちでできることをお伝えしています。

『どうなったらいいと思う?』
『どうしたい?』

という


当人の意志と
当人のペース
置いてけぼりで



周りの意志で
進んでいくことの
怖さに

心が反応する経験をしました






周りの支援は


本来
スモールステップで


当人の意志と、周りの人の


目標を共有して、
同意の上に

継続性を持って進められると
より効果的だと感じます



当人の意志ありきの
段階を踏んで


フィードバックと
バージョンアップを繰り返し



目標を設定→達成
できるものでありたいと思います




人の『不』には
入り口があって
一足飛びに
誠の『不』に踏み込むと

抵抗を生むもの…



その抵抗は

反発であったり
自信の喪失であったり
無気力であったり

人それぞれ






0か100か

白か黒か

の選択肢に



とまどい
混乱するのは

当人が感じる
不安の要素になりかねません





誠実に、毅然と、緩やかに

意志とペースを
観察眼をもって


当人の
『意志を伴うポジティブな目的』

を見つけたいです