今回も音楽の話です。
最近、「世界観」って言葉について考えています。
音楽に問わず絵画やエンターテイメントなどのあらゆるアーティストに対して主に使われるかと思います。
僕が活動しているのはロックバンドなので勿論バンドの話なんですけど、近頃、この「世界観」って口にする人はどういう意味で使っているのでしょうか。
そもそも「世界観」ってなんなんでしょう??「個性」と似た意味のような気がしますがなんか違いますよね。
「世界観が凄いバンド」「個性が強いバンド」。前者はスケールの大きさや観点の違いで、後者は少数派とかサブカルチャーとかの度合いかなと個人的に解釈しております。思考的観点と容姿的特徴みたいな。まるで裏と表のような感じがします。
少なくともこう言った表現をする人の大半は「よくわかんない」って感想だと思いますけどね笑
かっこいいと思ったならかっこいいと言うし、曲が好きなら好きって言います。よくわかんないのが好きなら別ですが。
仮にそうだとしても、「理解できないけど何かが伝わった時に出た言葉」だと信じたいですね。
話を戻しますが、この「個性」や「世界観」というのはやはり音楽活動するにあたって必要ですよね。特にバンドなんかは。
始めのほうにも記しましたが、思考的観点と容姿的特徴というのはバンドに置き換えると歌詞や演奏スタイル、編成とかに関連するのかなって。
あくまで持論ですが。
勿論使う人によって意味とかニュアンスとか異なると思います。曖昧な表現です。。
それはそれとして、
バンドとしての「個性」と「世界観」を踏まえた上での「バンドらしさ」というものについて僕は悶々としています。
現在バンドで演奏している曲の全ての作詞作曲を自分が担当しているわけですが、バンド自体を褒めるような感想をあまり言われた事がありません(上辺の感想以外で)。
つまり現在でのバンドの特徴が曲だけなのです。あとKeyがいるくらい。それかギターを褒められまます。分かり易いほど特徴的なフレーズなので。。
恐らくそういう事が理由で、少し鋭い人からは「1人よがり」と言われてしまいます。。因みにこれ本題です笑
一体感が足りないんだと思います。バンドとしての「個性」「世界観」って一体感あっての話ですから。
ただ、一体感があってもこの二つはそう簡単にはいかないものだと思います。バンドとして各パートが追及していった結果身につくものだと思います。僕のとこはまだふわふわしますね。
例えば、誰が作った曲をやっても「ああやっぱりこのバンドらしいな」って思われた時こそ始まりで、このバンドにしか出せない音、微妙なニュアンスや表現力は徐々に磨いていくしかないと思います。
結論を申しますと、もっとバンド練習したいって事です笑
一緒に住むくらい距離が近ければ早く身につくのかな?笑
なんにせよ練習と経験がまだまだです。金銭問題さえなければ。何かをするには必ず金が付きまとう嫌な世の中です笑
色々なバンドを見たり、話を聞いたりして、この「世界観」や「個性」、バンドらしさを追い求めていきたいと思います。意見頂けると嬉しいです^^
では、
失礼しまっ!