眠れぬ夜と
淋しさや眠れぬ夜と寒の月 ousia
読み
|さびしさや○○|ねむれぬよると|かんのつき○○|
この胸をきつく抱いていなければ
張り裂けそうなそんな夜です ousia
読み
|このむねを○○|きつくいだいて|いなければ○○|はりさけそうな|そんなよるです|
ひろ子様
「猫柳」探してみたけど、まだ早すぎるみたいです。
で、以前、渓流釣をしてたころのことを思い出して、詠んでみました。
岩を抱く根のつやつやと猫柳 ousia
読み
|いわをだくねの|つやつやと○○|ねこやなぎ○○|
これ、川の中から見た「猫柳」です。
私にしては珍しく破調にしてみました。
「猫柳」だと、誰でもまず花穂の銀毛を思い浮かべるんじゃないかな。
なので私は、花穂から視線をズラして、根にスポットを当ててみました。
題詠するとき、このテクニックはけっこう有効ですから、憶えておいて損はありませんよ。
あと、取り合わせの句を作るときには次の原則があります。
ひろ子さんはすでにご存知かもしれませんが、一応書いておきますね。
抽象的な季語の場合は、具象的な物を取り合わせる。
具象的な季語の場合は、抽象的なものもOK。
これは原則ですから、こだわる必要はありません。
ですが、この原則を守ると、失敗する確率は減ります。
「猫柳」は具象的な季語なので、抽象的なものを持ってきてもOKですよ。
もちろん、具象的な物を取り合わせてもかまいません。
ひろ子さんの今日の俳句で云うと、
大小の犬の足跡冬うらら ひろ子
「大小の犬の足跡」が具象的な物で「冬うらら」が抽象的なもの、です。
これ触目吟(しょくもくぎん)だと思いますが、取り合わせの句としても成功してますよね。
すごくいい俳句だと、私は思います。
アドバイスとしては、こんなところかな。
こうめ様
そうなんですよ、日本の「人魚」って妖怪なんです。
水木しげるさんの『ゲゲゲの鬼太郎』って知ってますか?
あのマンガに出てくる、鬼太郎やネズミ男や一反木綿や猫娘なんかと同じ仲間なんですよ。
きょうはなんだか疲れちゃってて、もう眠くなりました。
ペタ返しをしたら、今夜はさっさと寝ることにしますね。
なので、
Lapis lazuli様
いつもあるはずの私のコメントが無くても、心配しないようにね。
たんなる仕事疲れですから。
では、貴重な人生の時間を割いて私のブログを読んでいてくださる皆様に、幸運の訪れることを願いつつ‥‥
おやすみなさい。
ではまたでスゥッ・・・(ーoー)y゜゜゜