大寒や | 俳諧伝授

大寒や

大寒や光の中の船の影  ousia


読み
だいかんや ひかりのなかの ふねのかげ


だい‐かん【大寒】
①非常に寒いこと。また、その時。
②二十四節気の一。太陽の黄経が300度の時で、12月の中ちゆう。太陽暦の1月20日頃に当る。
[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]


きょうは大寒ですね。


寒さに負けてないですかぁ~皆さん。


今夜聴いている音楽は、井上陽水のファーストアルバム『断絶』。


1972年5月オリジナル・リリースなんですね、これ。


なんか初々しいね、陽水。


まだじゅうぶん井上陽水になってない井上陽水、という感じかな。


このアルバムだと「傘がない」だね。


これ、初めて聴いたときの衝撃を、今でも憶えています。


だっていきなり「都会では 自殺する 若者が 増えている」だもんねぇ。


こんなのがいきなりスピーカーから聞こえてくれば、そりゃ驚きもするよね。


なんて暗い曲なんだろう、けど、なんて心を打つ曲なんだろう、って。


そんなこと思ったりしました。


で、きょう思いがけなく私の短歌に、tomokaさんがコメントしてくれました。


なんか嬉しくてね、調子に乗って二首も作っちゃった、短歌。


君思うほどに大人じゃないんだと
   君に云いたい気もするけどね  ousia


私など君の理想に遠いけど
   いつでも君を包んでいたい  ousia


ははは、舞い上がってる舞い上がってる/(.^.)\


わたしゃやっぱり脳天気を絵に描いたようなヤツじゃね(-_-;)


くふふ(-.-)


ではまたでスゥッ・・・(ーoー)y゜゜゜