コメ返ぶろぐ4 | 俳諧伝授

コメ返ぶろぐ4

コメ返です、こっちに書きます。


銀チョコ様


ありがとうございます。


ほんと、このところ空が澄んでますね、星も綺麗だし、月も綺麗です。


歳時記で「空澄む」と云えば季節は秋、冬は「冴ゆる」です。


「星冴ゆる」「月冴ゆる」というように使いますよね。


「冴ゆ」は「冷える」「光・音・色などが澄む」「頭や目の働きが鋭くなる」という意味で、澄むと冷えるの両方が含まれてるみたいです。


語感的に、こっちの云い方(冴ゆる)のほうが合う感じになってきました。



一夜様


ありがとうございます。


私の解説は、実況中継みたいなものです。


俳諧の発句によって立ち現れる世界は、静止画でも動画でもなく、四次元世界つまり空間も時間も知覚・経験世界そのままですから、見えるまま聞こえるままお伝えしているだけです。


私の文章にもっと描写力があれば、さらに鮮明で生き生きとした世界をお届けできるのですが、なかなか上手く描けなくて‥それが悔しいですね。



うみ様


ありがとうございます。


「海に星」いいですね。


水面が平らじゃないと空が綺麗に映りませんから、防波堤に囲まれた港なんてどうでしょう?


漁船とかクルーザーとか係留されてて、ハーバーライトがあって‥でもあまり明るいと、星が綺麗に見えませんから、貨物船の荷揚げ場なんかいいかもしれませんね。


そこに時雨が降ってくる‥。


あ、なんか具体的な場所が浮かんできました。


松山港の外港、と云っても判りませんよね‥。


そういえば太刀魚の釣れる季節です。


夜釣してて、時雨に遭遇したことが、あったような‥なかったような‥。