オマケ | 俳諧伝授

オマケ

すみません<(_ _)>


オマケのほうが量が多くなっちゃいましたぁ(^^ゞ


これも、だらよた詩論のせいです(T_T)


ぜんぶ、私のせいです(--;)


こんな私の俳句ですが、どうか皆様のあたたかいコメントを(^∧^)



①熱気球色無き風に押されをり


②楊貴妃の髪に挿さばや花オクラ


③秋霖や堀の白鳥飛べぬ鳥


④革マルの保護帽被る案山子かな


⑤椋鳥百羽反転魚群反転す


⑥長き夜やヘッドホーンの小宇宙


⑦秋空の青きがままに暮れにけり (推敲しました)


⑧道行きや金木犀の絶ゆるまで


⑨歌姫と我と二人や秋の夜


⑩うそぶけば身ひとつ秋のみ空かな


⑪エアバスの行き交う空や鷹渡る


⑫鶏頭の抜かれて土は土の色


⑬鳴り響くミットの音や天高し


⑭秋雨や窓の向かふに見ゆる窓 (推敲しました)


⑮やはらかき羽毛を胸に小鳥来る


⑯より道の書店に釣瓶落しかな


⑰遠山の空の下なる紅葉かな


⑱朝寒や家の空気を服の中