感謝(俳諧の発句) | 俳諧伝授

感謝(俳諧の発句)

anzu1172様
ありがとうございます。
信徳も、草葉の陰で喜んでいることでしょう。
「稲妻」も、本来の意味を忘れられてしまったコトバのひとつでしょうね。
コトバは、時代とともに意味を変化させて行きます。
でも、たまには本来の意味を蘇らせる、というのも良いですよね。


あこ様
ありがとうございます。
抱一も、喜んでいるでしょう。
彼は画家でもありますから、情景の浮かぶ句はお手の物だったでしょうね。
ほんと、「花火」は、夏の終わりの寂しさによく通い合いますね。


tuyukusa様
太祗、涼菟、許六に成り代わりまして御礼申し上げます。
ありがとうございます。
ほんと、⑥、⑨は、鮮明に情景が見えてきますよね。
⑬は、すさんで行く現代社会への寂しさに、通じるものがあると思います。
(私は、個人的には太祗が好きなので、彼の句をお選びになるとは「お目が高い!!」)


そら様
おお!!抱一、人気がありますね。
ありがとうございます。
彼、冥土でVサインしてるかもしれません。
俳諧をよくする者は、「永遠の少年」を心に住まわせている者でもあると思っています。
きっと、芸術家の気難しさとは無縁な方々ですよ。(私はそう思っています)
私も、俳句を始めるまでは「花火といえば夏」と思っていました。
昔は、盆に密着したものだったので「秋」でしたが、実際「夏」の季語としている歳時記も多くなってるんじゃないでしょうか。
これもまた、時代とともに変わってゆくもののひとつなんでしょうね。


としちゃん様
一茶も喜んでいるでしょう。
ありがとうございます。
この句、ほんとに一茶らしくないでしょう?
彼らしい、ユーモアのある句のほうが好まれていますが、私はこういうのも良いんじゃないかと思っています。