俳句甲子園
そういえば昨日、終わっちゃたんですよね俳句甲子園。
今年も、残念ながら諸般の事情で観戦できませんでした。
地元に居ながら、面目次第もありません。
感動しますよ、俳句甲子園。
涙腺の緩くなった私は、公衆の面前で大泣きする可能性があるので怖くて怖くて‥。
これ、ライヴなんですね。
連句やる訳じゃないけど、俳諧連歌の面影くらいはあります。
ライヴの熱狂と興奮のなかでの詩魂と詩魂の戦い。
こういう意外なところに、伝統が復活してたりします。
一昨年は、友人を誘って行きました。
彼は、俳句のハの字も知らない人でしたので、横で解説しながらの観戦です。
自慢で云うんじゃないけど、ousiaの解説で俳句甲子園を観戦できるなんて、豪華で贅沢だと思いません?「どっちが勝つ?」とか彼が聞くものだから「こっち!」とか答えると、これが百発百中。(思いっきり自慢してるじゃないの)
来年こそは、また行ってみたいなぁ~。
俳句甲子園の詳細はホームページをご覧ください。
流燈や素足に触るる草の先 ousia
読み
りゅうとうやすあしにふるるくさのさき