迷い | 俳諧伝授

迷い

「ミニ俳句講座(仮題)」なんですが、いささか迷っています。


タイトルとしては「誹諧指南」にしたいんだけど、このタイトルで俳句講座をしたとき誤解される恐れがあります。


俳句と俳諧連歌の発句は、外見上瓜二つでも、異質なものです。


それと、実践的な技術論をやるのか、俳句の本質を解き明かすほうがいいのか。


どういう人を対象に、書けばいいのか。


まったくの初心者、あるいは俳句を作ったことのない人向けの入門編にすればいいのか。


はたまた、上級者、主宰者クラスへ警鐘を鳴らしてみるべきか。


まあ、私らしいと云えば、私らしいんですけどね。


いざ始めると突っ走ってしまうと思うので、そのまえに考えるべきことは考えておかねば支離滅裂になってしまいます。


もう少し時間をください。


これで行ける!と思ったら、即始めますから。



この脚と何処まで行かむ雲の峰  ousia


読み
このあしとどこまでゆかんくものみね