古書店
きょうは本屋さんめぐり。
新刊本書店を二軒、古書店を二軒まわってきました。
古書店でも
ここ「坊ちゃん書房」は、俳句関係の書籍が豊富で、ときどき掘り出し物の本に出会うことがあるので、いつも寄るのが楽しみです。
今回も、俳諧関係の書籍で良いのがあったのですが、価格を見て迷った挙げ句、今回はパスすることにしました。
松山って、やはり俳句が盛んなんだなぁと、ここに来るたび思います。
俳句の本に鉛筆で書き込みがしてあったりして、先輩たちの勉強のあとが偲ばれます。
奥に見えるショーケースには、中村草田男の句集の初版本だとか、子規、虚子、碧梧桐、それに漱石などの書籍の初版本またはそれに近い版の本が並んでいます。
せはしなく宍の波打つ扇子かな ousia
読み
せわしなくししのなみうつせんすかな
