上地雄輔
上地雄輔さんのブログが、ギネスブックに世界一のブログとして認定された。
私も、彼のブログはよく読む。
そして私は、“彼のブログは詩である”と密かに思っている。
詩は詩の形式を持つ。
詳しく云えば、詩は言語固有の形式を持つ。
これが、私の主張する“詩一般”の規定だ。
さらに、定型でない詩は作者自らが形式を創造しなければならない。作品ごとに、そのつど詩の形式をもあわせて創造するのが、定型でない詩である、とも思っている。
彼のブログを見ていただきたい。
表現の形式に、工夫のあとが窺える。
言葉の選択、言葉の連結の仕方、改行の仕方、記号の使用法などなど‥
文のリズムが、表現の形式として働き、表現内容に生気を与えているのも見逃せない。
おそらく彼も、かなり意識的に工夫を凝らしているものと推測できる。
前にも書いたように、形式をもあわせて創造するのは、並大抵の力量で出来ることではない。
そういう理屈は抜きにしても、彼のブログはたいへん解り易い。
私の視線と彼の視線が融合し、彼の伝えたいものがまざまざと見えてくるような気がするのだ。
私達は、日本語の詩を創る一人の非凡な詩人の誕生を見ているのかもしれない。
きょうは、プロ野球の独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ」のナイター観戦に行って、いま帰宅したところだ。
観客は764人、私の応援してる地元の愛媛マンダリンパイレーツは、残念ながら負けてしまった。
ナイターや怒号歓声また怒号 ousia
読み
ないたーやどごうかんせいまたどごう