大阪に転勤して、改めて検査を受けることにした。

たくさん病院が有る中で、嫁さんが選んできたのは漢方を中心とする治療が特徴の病院。



漢方医学と西洋医学では、「漢方医学の方が自然に近い」という考え方があるようで、俺の嫁もそのように考えている。でも、俺はその考え方については良く分からんなぁ。





嫁さん曰く、


「西洋医学の薬は強くて、漢方医学の薬はやさしい」


ということらしいけど、、、





これはイメージだと思うけどねぇ。


「強い」の反対は「弱い」だし、薬の効き目が弱いなら本末転倒もはなはだしい。

嫁さんの考えだと、漢方医学のやさしさというのは、効き目だけではなくて副作用を含めての評価ということだった。





こんな書き方だと、俺は漢方医学を信用してないように思われそうだけどそうではなくて、長い歴史のある治療法なんだし、効果はあると思っている。ただ、自然という捕らえ方が正しいのかな?とは思ってる。



実際の治療として、漢方医学と西洋医学はどんな風に使い分けるのがいいのかな?



ちなみに色々書いたけど、嫁さんが

「ここが良い」

というなら、俺たちにとってその病院が一

初めて「不妊」を意識したのは嫁32歳の時。

「2年以上避妊をしていないのに妊娠しないのは何かおかしい」
と嫁が言うので病院に行った。
で、結果は夫婦共に特に異常なし。

「ちゃんとタイミングを計って」
という医者の意見に従って、嫁さんは基礎体温をつけ始める。ただ男は特に何をするって訳でもないよね。

そんな感じで1年間。結局妊娠しないまま仕事の都合で転勤。