気づけば12月も終わりにさしかかろうとしています。
2023年が「今年」を卒業して「去年」に進級しようとしています。
できれば落第してまた今年を一年間続けて欲しいと思う今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
寒すぎて中の人の活性が落ちつつあるので早めに学祭のことを書こうと思います。
早めにとかぬかしてますがなんやかんや1ヶ月以上前の話なんですけどね。
まあ結局このブログは中の人の自己満みたいな節があるのでこの際気にしませんが笑
本題
いよいよ学祭本番です。
ここ2.3年の学祭はコロナ渦ということもあり入場人数が制限されていたんですが今回はそれが解除されて昔の学祭に戻りました。
結果、部員の予想をはるかに上回る数の方に来ていただきました。

今年のテーマは「生物部の13種」
13種類のテーマにわけてテーマに該当する生き物(主に魚、時々両生類、爬虫類)を展示する方式です。
しつこいですが。
学祭が始まった瞬間に数人入って来られて感動して涙がちょちょぎれたのを覚えてます。
まあそんなのんきなこと言えたのは最初のうちで昼前になると想像を絶する数のお客さんが。
展示に用いた教室の机は固定されていて机と机の間はせまくなっていたんです。
そんな、普段は頑固なくせに酒が入ると涙もろくなる昭和の親父みたいにとてつもなく扱いづらい教室に順路なるものを決めてしまったがために教室は大渋滞。
部員一同、来場者への対応に一生懸命。
1年生も2.3年に負けじと展示しているお魚や標本の説明をしていました。

1年生が生き物に対して興味を持つ状態から知識を持つ状態に移行している姿をみて三年生は嬉しくなりました。
知識言うほど持ってないおまえがなにを言うかと思われた方も多いと思います。
その方はなんか悔しいのでいずれ勝負しましょう。
がやっぱり生き物が好きでいろいろなことを一緒にできるようになるってのは嬉しいですね。
「かわいい」
『かっこいい』
「水族館みたーい」
色々な部員の心を踊らせるような言葉が飛び交いハッピーになりました。ハッピーになりました。
大事なので念のため。
午後になり気分転換に外に出ると

ごった返してました。まるで大阪梅田駅でした。
そんな大盛況の学祭で何も起こらないはずがなく。。。
◎鰻の譚
人の波が少し収まった昼過ぎ。
1人のお客さんが
「ウナギは展示しとらんのか?」
と。
中の人『すみません、展示したかったんですけど採れなかったんです~。』
「じゃあ持ってきてあげるよ!」
てことで30分後。
仲間が増えました。
せっかく13種のテーマにがんばって分けたのに14種になってしまったわけですが笑、中の人はウナギ目が大好きで欲しかっただけにとても嬉しかったです。
10月にウナギ釣りは何度かチャレンジしましたがどれも撃沈。しかし思わぬ形でウナギが手に入りました。このウナギたちは部員たちの間で「青天の霹靂ウナギ」と呼ばれています。
◎成功の宴会の譚
大成功に終わった一日目の夜は部員全員で宴を開きました。
1日目お疲れさまと残り2日がんばろうの意と部内の交流が主でした。
おいしかったです。ふつうに。
個人的な話になりますがこの日は中の人は学祭で売っていた、たませんというたこせんでもなければ玉こんでもない、名前だけだと割りと得体が知れないものしか食べていなかったので
(後でしらべたら名古屋のソウルフードらしいです)
うまそうなものを出されたらウツボのように飛び付いてむさぼり食ってしまうような勢いでした。
それは他の部員も同じ。
交流とかほざいてますが最初の40分はとにかく自分の腹を満たすことでみんな精一杯で、無言で焼き肉をかきこんでました。
そんなこんなで一日目はあっという間に終了したわけであります。
◎部室見学の譚
一度、学祭で生物研究会が展示する理由を皆様に考えてみて欲しいんですが
もちろん日本に棲む素晴らしい生き物を皆様に見てもらいたいってのはあるんですが
部員集客の意もあるわけなのです。
学祭2日目。
今年はなんと二人も生物研究会に興味があるという方がブースに来てくれました。
どんな生物が好きでどんな活動しているか等色々語り合ったようです!
学祭は在学生の入部ひいては来年の新入生の入部につながるわけです。
あ、もちろん今入部しちゃってくれても良いんですからね!?
ちなみに中の人はその時不在だったのでなんのこっちゃって感じなんですけどね。
学祭2日目も大盛況で終わりました。
二日目の夜の写真。
今回は長くなってしまったので二日目学祭終了直前の写真でお別れです。
紀🐡